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鍼1回で逆子が改善した症例|便秘治療中に自然に治った理由とお灸の失敗例
「帝王切開は避けたい」「逆子が治らない」—— そんな妊婦さんでも、鍼1回で自然に改善するケースがあります。この記事では、便秘治療中の鍼で逆子が治った実例と、お灸で失敗しないための重要ポイントをまとめました。 便秘治療中の鍼で逆子が自然に治った... -
ラムゼイハント症候群は劇的改善、レイノー病(手足が冷えて紫色になる)・皮膚のかゆみも良くなった(2/3)
全シリーズ3話の目次(クリックで開く) こんにちは、李哲です。 皮膚が弱く、多発性筋炎(皮膚筋炎)+アトピー+冷え性で苦しんでいた女性。治療を進める中で突如現れたラムゼイハント症候群(耳周りの激痛・水疱・顔面麻痺)と、寒くなると紫色になるレ... -
多発性筋炎・皮膚筋炎は、13回の足つぼ整体と漢方薬で完治。同時にアトピー性皮膚炎の痒みは70%減って、皮膚の潤いが増えた(1/3)
ステロイドで多発性筋炎は一時的に落ち着いたはずが、半年後には顔から汁が出るほどの重度アトピーに…。CK値は670まで悪化し、病院はさらにステロイド増量+免疫抑制剤を提案。でも患者は薬を飲まず、漢方と足つぼ整体を選びました。結果、13回で多発性筋... -
風が当たると涙が出る症状は、鍼2回で治った。
こんにちは、李哲です。 風に当たると涙目になる、もしくは寒気に当たると涙が出るのは、不可解な症状に見えますが、鍼灸では簡単にこの症状を治せます。今日は一人の鍼治療例で説明します。 一人の男性、30代。 男性の主訴: 普段は涙が出ないのに、ちょ... -
生検してない肝臓がんは、漢方薬で治しやすい。腎不全、両足の切断は、血糖値を下げる薬・インスリン注射が原因である。
肝臓がんが見つかっても「生検拒否」で漢方薬だけで改善したアメリカ人患者の話をご存知ですか?一方、糖尿病で血糖値を厳格にコントロールしたはずの蒋経国元総統は、なぜ腎不全と両足切断の末に亡くなったのか――。西洋医学の常識を覆す中医学の視点から... -
ステント術後の痛みで寝れない・吐き気・食欲不振は改善して、何ヶ月ぶりに1人前が食べられた|末期乳がんの鍼治療例(3/4)
こんにちは、李哲です。 末期乳がん・肝転移の患者さんが、黄疸治療のステント手術後に抗生物質1本で「死ぬかと思った」激しい心臓痛・内臓痛・吐き気に襲われました。 しかし鍼治療でわずか数回で激痛がほぼ消え、何ヶ月ぶりに「1人前完食!記念撮影しち... -
ステロイド剤の副作用と鍼治療の効果:アトピー治療と中医学の自然治癒力
こんにちは、李哲です。 この記事では、アトピー性皮膚炎やその他の疾患で頻繁に使われる「ステロイド剤」の効果と副作用、そして代替治療として注目される鍼治療や漢方薬の可能性を、中医学の視点から詳しくお伝えします。 ステロイド剤とは?「神の薬」... -
花粉症で目が痒い、充血して赤いのを3回で治した例
花粉症で目が真っ赤に充血し、猛烈にかゆかった30代男性。鍼を3回刺しただけで、外に出ても全く症状が出なくなりました。 花粉症で目が猛烈にかゆくなり、真っ赤に充血した状態。鏡で目の下を広げて確認している。 こんにちは。李哲です。今日は簡単な症例... -
乳がんを悪化させる過度な心配症、前立腺がんを作り出すビタミン剤。余命3ヶ月の肺がん+悪性脳腫瘍の女性は漢方薬を飲んで、いまだに生きている。
末期乳がんの患者さんが、たった1週間で急激に悪化しました。 原因は「病気そのもの」ではなく――過度な心配と恐怖心。 呼吸困難を引き起こし、病状を一気に進めてしまう中医学の衝撃的な実例です。 ※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニ... -
乳がん漢方治療1週間で硬いしこりは柔らかくなり、睡眠の質・足の冷え性・体力低下も改善!倪海厦先生の症例
こんにちは、李哲です。アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例「治療一週後的乳癌改變」(2009-8-4発表)を翻訳しました。わずか1週間の漢方治療で、乳がん患者の硬いしこりが柔らかくなり、睡眠の質、足の冷え性、体力低下などの自...
