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漢方で手足の麻痺・痛みが消えた糖尿病、乾癬の皮膚再生、SLEの蝶形紅斑も改善
こんにちは、李哲です。本記事では、漢方医学の第一人者である倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例を翻訳し、全身性エリテマトーデス(SLE)、乳腺症、糖尿病、液状乾癬などの症例を紹介します。 これらの症例は、中医学が西洋医学では解決困難な慢性疾患に... -
後頭部の痛みは鍼1回で治り、数回の治療で臭いにおいが分かるようになった:嗅覚障害(蓄膿症)(2)
こんにちは、李哲です。 長年「匂いが全く分からない」蓄膿症に苦しみ、ガス漏れ事故まで経験した30代男性。小学生から続く第2度房室ブロックによる動悸・息切れも重なり、生活がかなりつらかったそうです。 ところが鍼治療を重ねるごとに変化が!・1回目... -
抗がん剤の副作用、ひどい貧血と関節痛に遭った2人の患者。結婚10年目の不妊症を中医学で読み解く。
抗がん剤後の激しい痛み、不妊症、再発がん…。「原因が分からないまま苦しむ患者」を、正統派中医学は“冷え”と“上熱下寒”で読み解きます。本記事では、倪海厦先生の臨床例をもとに、症状の背景と改善の可能性を明らかにします。 ※中医学の第一人者、アメリ... -
呼吸困難は1回で治り、動悸・不安感も改善:嗅覚障害(蓄膿症)(1)
「匂いが全く分からない」――30代男性の重症蓄膿症。鼻づまり・花粉症に加え、呼吸困難・動悸・不安感・頻尿・1日中疲労…。 2回の手術も失敗に終わり、腎臓に膿疱まで見つかった絶望状態から、鍼治療1回で「息が楽になった!」と感動の声。嗅覚が蘇るまでの... -
脇腹の痛みを陽陵泉穴の鍼治療で1回で解消!原因と効果的な対処法
はじめに:脇腹の痛みの原因と鍼治療の効果 こんにちは、鍼灸師の李哲です。今回は、私自身が経験した「脇腹の痛み」を鍼治療で解消した症例を紹介します。 朝起きたら右の脇腹に痛みを感じ、側弯や深呼吸で一瞬痛む状態でした。普段の動きには支障がない... -
4万ドルの抗がん剤を受けたのに、乳がんからリンパに転移した患者と、乳がんの傷口が漢方薬で治りつつある患者
抗がん剤に4万ドルを費やし、手術と放射線まで受けたのにリンパへ転移――。絶望的に見える乳がん患者が、中医学の治療で「乳首の傷口」「便通」「睡眠」「冷え」まで改善していく過程を記録した症例です。 ✅ この記事で分かること1.抗がん剤・手術・放射... -
2週間で乳がんの刺される痛み・寝汗・不眠症も治って、食欲・大小便も良くなった。落ち着きがない・体が熱い・過食症はトリカブトで収まった。
こんにちは、李哲です。アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の症例、2010年08月02日跟診之診療日誌を翻訳しました。 乳がん、過食症、肥満、精神不安定など様々な症状を抱えてる患者たちを治療した内容です。参考になると幸いです。 胸の凹... -
くしゃみが多い原因は、肺に痰・水が溜まっているからです(漢方薬・鍼灸症例も多数添付)
こんにちは、李哲です。 くしゃみが多くて1日8千回もするのに、原因不明で治療法もないニュースを見ました。日本語ニュースにもなっていたので、関連リンクを貼ります。 【海外発!Breaking News】1日に8,000回も原因不明のクシャミが出る少女 医師も首を... -
心臓がチクチク痛いのは鍼で治り、「なぜ鍼で良くなりますか?」と質問されて困った
心臓がチクチク痛い、ズキッとする、違和感が続く…。 病院で「異常なし」と言われても不安は消えません。 今回の40代男性は、鍼治療5回で痛みが完全に消えました。なぜ鍼で心臓の症状が改善するのか、実例をもとに解説します。 患者さんの背景と心臓痛の発... -
がん細胞と共存(2018-03-02修正)
こんにちは。李哲です。 臨床でよく鍼灸は癌の施術もできますか?の質問を受けます。 答えは、もちろん施術できます。 ただし、一つ説明が必要です。 中医学は人を対象にして、腫瘍マーカー.画像検査などを基準にしていません。 例えば、胃がんの...
