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本場の中国鍼 李哲鍼灸院のブログ

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  • へそと関元の位置を示した線画。へそ下3寸の正中線上に関元が赤丸で表示されている

    ツボ「関元」は生理痛・edだけではなく、万病に効く滋養強壮のツボでもある

    「最近、疲れやすい」「性欲が落ちた」「ED気味で自信がない」――そんな相談は、臨床で本当に多いです。 東洋医学では、こうした精力低下・ED・体力の衰えは、単なる加齢ではなく「腎の弱り」「元気の不足」と考えます。 その中で、古来「元気の源」と呼ば...
    2016-12-092026-06-24
  • 紅葉の背景にステンレス製皿に乗せた10数本の鍼が置かれた画像。膵臓癌末期の鍼治療を象徴。

    膵臓癌末期の鍼治療例(後編):鍼しても2日しか持たない。食べられない、食べると吐いてしまうのが続く。最後は音信不通…

    腫瘍マーカ3千なのに、がん細胞が見つからない西洋医学 こんにちは、李哲です。膵臓がん末期の患者さんの鍼治療、後編であり最終編でもあります。前回の治療内容は以下をご覧ください。 https://li-hari.net/entry/2016-12-07-090036 施術後、彼は来月詳...
    2016-12-082025-08-27
  • 紅葉の背景にステンレス製皿に乗せた10数本の鍼が置かれた画像。膵臓癌末期の鍼治療を象徴。

    膵臓癌末期の鍼治療例(前篇):お腹が張って痛い・便秘・食べられないのは改善され、精力も増えて生活の質を保った

    こんにちは。李哲です。膵臓癌の手術後、余命半年~1年だと言われた患者、鍼治療した経過を記録しました。最終的には末期癌に敵わなかったけど、腸閉塞からくるお腹が張って痛い・ご飯が食べれない・便秘などは改善されて、生活の質を保ちました。 週2回...
    2016-12-072026-08-07
  • 黄緑色の光線の中から拳が突き出し、強い主張を象徴するイラスト

    ワクチンで小児脳腫瘍と白血病になった2人の子供。肝臓癌の女性は尿が1日8回まで増えて、手のひらは薄い赤色になった。

    中医学の臨床では、現代医療では改善が難しいとされる症状が大きく変化することがあります。本記事では、倪海厦(ニハイシャ)先生の診療日誌をもとに、子どもの体調悪化、肝臓がん、皮膚病、強皮症など、多様な症例がどのように改善していったのかを紹介...
    2016-12-042026-06-06
  • 白黒写真で、鍼灸治療に使う数本の鍼と「鍼」の文字が入った箱

    鍼灸でED(ぼっき不全)を改善する方法|中医学の肝虚証と効果的なツボを徹底解説

    こんにちは、李哲です。 ED(ぼっき不全)に悩む男性の多くが、副作用の多い「バイアグラ」に頼っています。しかし、鍼灸は効果が高く、副作用がない優れた選択肢です。この記事では、性欲があるのに勃起できない理由を中医学の視点から詳しく掘り下げ、実際...
    2016-11-282025-04-12
  • 青い医療用手袋をはめた医師が、血糖値測定器で患者の指から血糖値をチェックする手元のクローズアップ。糖尿病治療のイメージ

    23年の2型糖尿病、1週間で両足の痛みと浮腫は治り、血糖値は180まで下がった。余命数ヶ月の腺癌ステージ4、まだ治せる余地がある。

    アメリカの著名中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生1の2010年診療日誌から、驚きの治療例をご紹介。 23年続いた重症2型糖尿病の患者さんが、漢方薬わずか1週間で両足の激痛と浮腫が消え、血糖値が180まで低下! さらに、半年で胆管がんが回復傾向、余命数ヶ...
    2016-11-272025-12-27
  • 会陰穴(会陰ツボ)の位置を図解した手書きイラスト。陰嚢と肛門の中間点を矢印で示し、任脈の起点を強調

    会陰穴(会陰ツボ)の位置と効果|頻尿改善・マッサージ方法・緊急救命時の活用

    こんにちは、李哲です。 頻尿や尿もれでお悩みの方に朗報!会陰ツボ(会陰穴)は、軽いマッサージや鍼治療で泌尿器トラブルを改善する強力なツボとして知られています。 さらに、伝統鍼灸では溺水事故の緊急救命にも用いられた逸話があり、いざという時の...
    2016-11-232025-12-13
  • 目の下のピクピクに悩み、右目の下を押さえている男性の写真

    右目の下のけいれんが止まらないのを鍼2回で治した例

    目の下がピクピクして止まらない…。 そんな不快な痙攣が続き、私自身も2週間ほど悩まされました。 しかし、ツボの選び方を見直したことで、わずか2回の鍼治療で改善できたのです。 この記事では、まぶたの痙攣が起こる原因と治し方、実際に効果があったツ...
    2016-11-212026-08-07
  • 星と月の背景の前で、布団をかぶり枕を抱いて寝ている女性のイラスト。全身性エリテマトーデスの不眠症改善を象徴。

    全身性エリテマトーデスの不眠症は治り、関節痛・顔の紅斑・足の冷えは減ってきた。余命4ヶ月の末期肺がん、何年も生きていて主治医すら漢方薬をすすめるようになった。

    「余命4ヶ月」と宣告された末期肺がんが生き続け、SLEの不眠症や関節痛が消え、麻酔薬で悪化した“てんかん様症状”まで改善した——。 この記事では、倪海厦先生の漢方薬で実際に起きた劇的な変化を、症例ベースで分かりやすく紹介します。 末期肺がん(余命4...
    2016-11-202026-08-07
  • 鍼+刺絡で約3ヶ月、足の甲の結節性紅斑がほぼ完治した状態(2016.11.4)

    足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡で約3ヶ月で完治させた記録(下)

    こんにちは、李哲です。足の甲が痒くて垂れていた発疹、続きの治療記録です。前回の内容は以下をご覧ください。 以下は続きの記録です。 2016.9.14上のかさぶたは剥がれたけど、下の皮膚はまだ荒れている。関連画像は以下の通りです。 9/14 上のかさぶた...
    2016-11-162026-08-07
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  • 白いプレートに散らばるコーヒー豆と、白いカップに入ったブラックコーヒーのクローズアップ。コーヒーの匂いが引き起こす体の不調を象徴するイメージ。

    コーヒーの匂いで気持ち悪くなる原因とは?体が警告する危険信号

    コーヒーの匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなる…。 それは「体質のせい」ではなく、あなたの体が危険を知らせているサインかもしれません。 中医学ではコーヒーは強い酸性物質とされ、胃腸を刺激しやすい飲み物です。この記事では、匂いだけで吐き気が起きる...
    2009-12-252026-08-06
  • ニハイシャ先生の肖像写真。パーカーを着用し、メガネをかけた中医学大家のポートレート。

    倪海厦(ニハイシャ)先生の原点:幼少期から高校時代まで──五術の天才はこうして生まれた

    🔎 補助資料:シリーズ⑤(年表・人物相関・五術体系の総まとめ)はこちら 🔎 関連資料:シリーズ⑥(倪海厦先生の語録・狂言集)はこちら 天才は、最初から天才だったわけではない。倪海厦──後に五術を極め、医界を揺るがす人物となる少年は、家族の期待と...
    2026-01-072026-08-18
  • 白い皿に盛られたミョウバンの塊、水虫治療のミョウバン水作りに使う材料

    足の水虫をミョウバン水2週間で完治!簡単作り方・中医学の体験談

     こんにちは、李哲です。 足のかゆみ、ジメジメ、イヤな臭い…それ、水虫のサインかもしれません。 私は市販薬を使わず、たった2週間で水虫を治しました。使ったのはスーパーで買える「ミョウバン」だけ。中医学の理論に基づいた、再発しないシンプル...
    2012-10-102026-05-22
  • 黒いコーヒーが注がれたカップ。強い酸性で胃酸を増やし、逆流性食道炎や脾臓の負担を引き起こす飲み物。

    コーヒー、清涼飲料水、牛乳(乳製品も含み)、サプリ、西洋薬などを禁止する理由

    こんにちは、李哲です。 「健康のために何かを“足す”より、まず“止める”べきものがある。」中医学の臨床で数千人を診てきた結果、体調不良や慢性症状の裏には、コーヒー・乳製品・サプリ・人工甘味料・西洋薬が共通して潜んでいました。本記事では、それら...
    2009-11-042026-08-12
  • 膝のお皿の下から指4本分下の位置に赤丸で示した足三里ツボの場所を写した写真。

    足三里ツボの場所と効果|胃腸・免疫力UP!疲労回復・美容お灸マッサージ

    こんにちは、李哲です。 寝ても疲れが取れない、足が重い、胃が疲れて膨満感がある、顔のたるみやほうれい線が気になる…そんな悩みを抱えていませんか? 実は、これらの不調を改善するすごいツボが「足三里(あしさんり)」です。お灸やマッサージで簡単に...
    2019-06-012026-08-06
  • 両手で体温計を持ち、体温を測る準備をしているクローズアップ画像

    風邪・インフルエンザに効く最強の漢方薬6選!症状別おすすめと飲むタイミングを徹底解説

    こんにちは、李哲です。 風邪やインフルエンザで「高熱」「咳」「鼻水」「頭痛」に悩んでいませんか。 漢方薬は、症状に合えば 飲んで30分〜翌朝に効果を実感できる即効性 が魅力です。 本記事では、風邪に効く代表的な漢方薬6種類を、症状別の選び方・飲...
    2009-12-152026-05-18
  • 性欲が強すぎる原因に悩む女性が疑問を抱えているイメージ

    性欲が強すぎるのは『陰虚証』:中医学で治す方法と原因を症例で解説

    性欲が強すぎる・止まらないのは、実は「陰虚証」という体質の乱れが原因のことがあります。中医学では、漢方や鍼灸でこの体質を整えることで、性欲を正常化することができます。本記事では、実際の症例をもとに、性欲が強すぎる原因と改善方法を詳しく解...
    2018-06-012026-05-19
  • 会陰穴(会陰ツボ)の位置を図解した手書きイラスト。陰嚢と肛門の中間点を矢印で示し、任脈の起点を強調

    会陰穴(会陰ツボ)の位置と効果|頻尿改善・マッサージ方法・緊急救命時の活用

    こんにちは、李哲です。 頻尿や尿もれでお悩みの方に朗報!会陰ツボ(会陰穴)は、軽いマッサージや鍼治療で泌尿器トラブルを改善する強力なツボとして知られています。 さらに、伝統鍼灸では溺水事故の緊急救命にも用いられた逸話があり、いざという時の...
    2016-11-232025-12-13
  • 白内障の症状で右目を触る白髪の高齢女性。ソファーに座り左手にメガネを持っている様子。

    白内障の治療法|鍼7回で視力が改善した66歳女性の症例

    白内障といえば手術が一般的ですが、実は鍼治療で視力が改善するケースが多くあります。 本記事では、白内障の治療法を専門家が分かりやすく解説し、さらに7回の鍼治療で視界がクリアになった66歳女性の症例も紹介します。 ✨ この記事で分かること1.白...
    2017-07-032026-06-19
  • 中脘(ちゅうかん)ツボの位置 みぞおちとへそを結んだ線の中間を赤線で示した手書き図

    中脘(ちゅうかん)ツボの位置と効果|胃腸の不調に絶大なセルフケアお灸方法

    胃もたれ、胃痛、便秘…つらい胃腸の不調に、もう悩まないで!中脘(ちゅうかん)ツボにお灸するだけで、グーグーと胃が動き出してスッキリ。消化器の万能ツボを、今日からセルフケアで試してみませんか? 中脘(ちゅうかん)ツボの位置と取り方 こんにちは...
    2016-07-062026-08-07
■プロフィール
李哲(りてつ)
東京・南青山で開業している中国人鍼灸師です|臨床20年 。「多くの慢性痛や不調を、薬や手術なしに鍼で改善してきました」。本気で健康を取り戻したいと考えの方、どうぞお読みください。甘い約束はしません。もっと詳しい情報は、こちら
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