全シリーズ23話の目次(クリックで開く)
こんにちは、李哲です。
手術後も続いていた強い生理痛が、鍼灸を続けることで6〜7割まで軽減しました。
さらに、毎朝のようにあっただるさ・眠気がスッと消えたという大きな変化も。
今回は、痛みが和らぎ体調が整っていく過程を記録した第14話です。前回の治療内容は以下をご覧ください。
✅ この記事で分かること
1.生理痛が6〜7割改善するまでの具体的な経過
2.足の冷えが出なくなった理由
3.鍼を回した瞬間にお腹が温まる反応
4.朝のだるさ・眠気が消えた背景
5.施術で使用した主なツボと体の変化
頑固な生理痛が6~7割治り、夢も減ってきた経過
2017年9月20日。
彼女の報告:
もうすぐ生理が来るので、左下腹部が少し痛い。
最近は両側の偏頭痛と言うか、重い感じがする。
夢はまだ見る。
今日はいつものツボ。
お腹の鍼はかなり強かったそうです。
中国鍼はなぜ響きが強いのかは、鍼 痛い?針治療の「ズーン」と響きが本物の効果を生む!中国鍼の得気体験談と即効症例で説明しているので、参考にしてください。
2017年9月22日。
彼女の報告:
鍼をしたその夜はよく寝れて、翌日は半分くらい夢を見てる。
生理は23日目で来た。前回の針したあと、すぐ来たそうです。
生理痛は6~7割治った。
夜中に生理痛が発作して、朝と昼に鎮痛薬を飲んだので、今のところは痛みが分からない。
以前は生理痛の前に、両足が冷たくなったけど、今は生理痛が軽いせいか、足が冷たくはならない。ただし、ふとももまで痛くなるそうです。
手足が冷たいのは、健康ではない印です。ほかにも、5つの自覚症状で判断するので、以下の記事でご確認下さい。
鍼を回した瞬間にお腹が温まり、下腹部痛が消失
2017年9月23日。
彼女の報告:
昨日の夜は痛くなかったけど、今朝はまた下腹部痛が再発し腰まで痛い。
今日は仰向けとうつ伏せ、両方やりました。途中で鍼を回しに入った時、彼女が言うのは、「お腹が暖かくなっています」
お腹が暖かくなれば痛みもなくなるので、一安心しました。
🔎あわせて読みたい:お腹んの氷みたいな冷えが1ヶ月で著しく改善した漢方薬症例
2017年9月26日。
彼女の報告:
9月23日の針のあと、下腹部痛は消えた。
夢はまだぼんやり見ている。
今日は肩こりもあると言うので、後渓と申脈を追加。
朝のだるさ・眠気がなくなり、体調が安定してきた
2017年10月18日。
彼女の報告:
夢はまだ見る。
下腹部に生理痛みたいな痛みというか、違和感がある。
風邪を引きそうだ言うので、液門.三間などで予防。ほかはいつものツボ。
鍼治療は風邪でも治せます。
以下は一つの鍼治療例、参考になると幸いです。
2017年10月20日。
彼女の報告:
前回の針のあとよく寝れて、翌日からはまたぼんやり夢を見た。でも、起床時のダルい.眠い感じは治った。今日はお腹に、ガスがたくさん溜まっている感じ。
今日は内廷.足三里穴などで、お腹にガスが溜まるのを治療しました。
仰向けの時、「お尻の仙骨あたりが、ふわっと暖かくなっています」と彼女が言ってました。
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