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本場の中国鍼 李哲鍼灸院のブログ
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  • 一日中胃が痛いのは足つぼ1回で治り、手足はポカポカになって体の芯まで暖かくなった

    一日中胃が痛いのは足つぼ1回で治り、手足はポカポカになって体の芯まで暖かくなった

    こんにちは。李哲です。 今日は足つぼで胃の激痛を1発で治した例。 1週間前、1人の女性が急遽来院。 彼女が言うのは「先日、会社の忘年会でかなりお酒を飲み、今日は一日中胃が痛いです!」 来たときは、ちょうど会社の休憩時間だったので、1時間の施術...
    2009-12-162023-03-17
  • 両手で体温計を持ち、体温を測る準備をしているクローズアップ画像

    風邪・インフルエンザに効く最強の漢方薬6選!症状別おすすめと飲むタイミングを徹底解説

    こんにちは、李哲です。 風邪やインフルエンザで「高熱」「咳」「鼻水」「頭痛」に悩んでいませんか。 漢方薬は、症状に合えば 飲んで30分〜翌朝に効果を実感できる即効性 が魅力です。 本記事では、風邪に効く代表的な漢方薬6種類を、症状別の選び方・飲...
    2009-12-152026-05-18
  • 男性の足のむくみ比較:左足は正常、右足はパンパンに腫れて浮腫んだ状態

    男の足・女の顔がパンパンむくむのは、心不全の前ぶれだから、気をつけないといけない!

    足がパンパンにむくんで靴が入らない…顔が丸く腫れて鏡を見るのも嫌になる…実はこれ、中医学で古くから恐れられている「男怕脚腫、女怕顔腫」という最悪のサインかもしれません。心不全が迫っている危険信号だと言われ、放置すると突然死のリスクも。でも...
    2009-12-132026-01-16
  • 白衣を着た女性医師が左手にピンクリボンを掲げ、乳がん啓発を象徴するポートレート

    乳がん・肺がん・SLEの共通原因を中医学が暴く!癌の源は同じで早期予防・治療法を解説

    乳がん、肺がん、SLE──病名は違っても、実は“同じ源”から始まる。 中医学では、症状が出る2年前から病気の兆候を見抜き、未病の段階で治すことができます。 本記事では、倪海厦(ニハイシャ)先生の臨床と理論をもとに、がんの共通原因と早期予防の核心を...
    2009-12-102026-07-13
  • 白衣を着た女性医師が左手にピンクリボンを掲げ、乳がん啓発を象徴するポートレート

    【乳がん予防】ニハイシャ先生が教える4つの鉄則!

    乳がんは「検査で防ぐ病気」ではありません。 中医学では、心臓を傷つける生活習慣や西洋薬の乱用こそが乳がんの最大の原因と考えます。 本記事では、乳がんを遠ざけるために女性が必ず守るべき4つの生活習慣を、中医学の視点からわかりやすく解説します。...
    2009-12-092026-07-13
  • 白衣を着た女性医師が左手にピンクリボンを掲げ、乳がん啓発を象徴するポートレート

    乳がん治療の核心:中医学が重視する「水」と「食物遮断」の2大原則

    乳がん治療の成否は、「水」と「食物」をどう扱うかで大きく変わります。中医学では、癌は“冷たい水”を好み、真気(熱)が満ちれば生きられないと考えます。 本記事では、倪海厦先生が語る乳がん治療の2大原則を、現代の読者にもわかりやすく整理して解説...
    2009-12-092026-07-13
  • 白衣を着た女性医師が左手にピンクリボンを掲げ、乳がん啓発を象徴するポートレート

    乳がん第1~3期の具体的な自覚症状、転移の判定法【中医学理論】

    中医学では、不眠・ホットフラッシュ・冷え・しこりの硬さなどから、西洋医学より2年早く異変に気づけると考えます。 本記事では、乳がん1〜3期の症状と、転移を見分ける具体的な方法をわかりやすく解説します。 ✅ この記事でわかること1.乳がんの最も...
    2009-12-082026-07-13
  • 白衣を着た女性医師が左手にピンクリボンを掲げ、乳がん啓発を象徴するポートレート

    乳癌ステージ1の自覚症状と、自覚症状ごとに対する漢方薬治療の説明

    乳がん論文シリーズ1~8の目次(クリックして開く) 1.乳がんの原因は母乳の滞り|中医学の視点 2.乳がん判定・しこりの特徴・転移・体質タイプ 3.乳がん1〜3期の症状と転移判定法(中医学) 4.乳がんステージ1の症状と漢方治療 5.乳がん治療の...
    2009-12-072026-07-01
  • 白衣を着た女性医師が左手にピンクリボンを掲げ、乳がん啓発を象徴するポートレート

    乳がんの判定、しこりの特徴、転移、母乳との関係、乳がんになりやすい7種類の人

    乳がんは「痛い病気」だと思われがちですが、中医学ではまったく違う姿が語られています。 古代の記録には、乳がんは石のように硬く、痛みがなく、治療しなくても平均14年生きられるとあります。 本記事では、しこりの特徴、痛みが出ない理由、男性乳がん...
    2009-12-062026-07-13
  • 複数の印刷された統計グラフ紙の上に「統計」と書かれた倪海厦先生の漢方治療実績イメージ

    倪海厦(ニハイシャ)先生の漢方治療実績:乳がん・白血病・肺がん患者の統計と症例を徹底解説

    まえがき こんにちは、李哲です。私はアメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の記事を多数翻訳し、日本語で公開してきました。 先生は中医学の重篤疾患治療で高く評価されています。 多くの人が気になる「治癒率」や「実際の成果」について、...
    2009-12-022025-12-17
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  • 白いプレートに散らばるコーヒー豆と、白いカップに入ったブラックコーヒーのクローズアップ。コーヒーの匂いが引き起こす体の不調を象徴するイメージ。

    コーヒーの匂いで気持ち悪くなる原因とは?体が警告する危険信号

    コーヒーの匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなる…。 それは「体質のせい」ではなく、あなたの体が危険を知らせているサインかもしれません。 中医学ではコーヒーは強い酸性物質とされ、胃腸を刺激しやすい飲み物です。この記事では、匂いだけで吐き気が起きる...
    2009-12-252026-08-06
  • ニハイシャ先生の肖像写真。パーカーを着用し、メガネをかけた中医学大家のポートレート。

    倪海厦(ニハイシャ)先生の原点:幼少期から高校時代まで──五術の天才はこうして生まれた

    天才は、最初から天才だったわけではない。倪海厦──後に五術を極め、医界を揺るがす人物となる少年は、家族の期待と偶然の出会いの中で静かに芽を出し始めていた。 ▲私が尊敬するニハイシャ先生の肖像。高校生時代から医学書に没頭した天才の風貌。 こんに...
    2026-01-072026-01-09
  • 白い皿に盛られたミョウバンの塊、水虫治療のミョウバン水作りに使う材料

    足の水虫をミョウバン水2週間で完治!簡単作り方・中医学の体験談

     こんにちは、李哲です。 足のかゆみ、ジメジメ、イヤな臭い…それ、水虫のサインかもしれません。 私は市販薬を使わず、たった2週間で水虫を治しました。使ったのはスーパーで買える「ミョウバン」だけ。中医学の理論に基づいた、再発しないシンプル...
    2012-10-102026-05-22
  • 膝のお皿の下から指4本分下の位置に赤丸で示した足三里ツボの場所を写した写真。

    足三里ツボの場所と効果|胃腸・免疫力UP!疲労回復・美容お灸マッサージ

    こんにちは、李哲です。 寝ても疲れが取れない、足が重い、胃が疲れて膨満感がある、顔のたるみやほうれい線が気になる…そんな悩みを抱えていませんか? 実は、これらの不調を改善するすごいツボが「足三里(あしさんり)」です。お灸やマッサージで簡単に...
    2019-06-012026-08-06
  • 両手で体温計を持ち、体温を測る準備をしているクローズアップ画像

    風邪・インフルエンザに効く最強の漢方薬6選!症状別おすすめと飲むタイミングを徹底解説

    こんにちは、李哲です。 風邪やインフルエンザで「高熱」「咳」「鼻水」「頭痛」に悩んでいませんか。 漢方薬は、症状に合えば 飲んで30分〜翌朝に効果を実感できる即効性 が魅力です。 本記事では、風邪に効く代表的な漢方薬6種類を、症状別の選び方・飲...
    2009-12-152026-05-18
  • 薄暗い背景のコーヒーマシン下に置かれた赤いコップに注がれた黒いコーヒー。表面にクリーミーな泡が浮かぶ。コーヒーの健康被害を象徴する画像。

    コーヒー、清涼飲料水、牛乳(乳製品も含み)、サプリ、西洋薬などを禁止する理由

    こんにちは、李哲です。ほかの治療院と違って、李哲鍼灸院には禁止物があって、なるべく減らす・もしくは止めさせて頂きます。以下は禁止物のリスト。 コーヒー(ノンカフェインコーヒーも含め) すべての乳製品(牛乳、チーズ、バター、ヨーグルト・アイ...
    2009-11-042026-08-06
  • 性欲が強すぎる原因に悩む女性が疑問を抱えているイメージ

    性欲が強すぎるのは『陰虚証』:中医学で治す方法と原因を症例で解説

    性欲が強すぎる・止まらないのは、実は「陰虚証」という体質の乱れが原因のことがあります。中医学では、漢方や鍼灸でこの体質を整えることで、性欲を正常化することができます。本記事では、実際の症例をもとに、性欲が強すぎる原因と改善方法を詳しく解...
    2018-06-012026-05-19
  • 会陰穴(会陰ツボ)の位置を図解した手書きイラスト。陰嚢と肛門の中間点を矢印で示し、任脈の起点を強調

    会陰穴(会陰ツボ)の位置と効果|頻尿改善・マッサージ方法・緊急救命時の活用

    こんにちは、李哲です。 頻尿や尿もれでお悩みの方に朗報!会陰ツボ(会陰穴)は、軽いマッサージや鍼治療で泌尿器トラブルを改善する強力なツボとして知られています。 さらに、伝統鍼灸では溺水事故の緊急救命にも用いられた逸話があり、いざという時の...
    2016-11-232025-12-13
  • 白内障の症状で右目を触る白髪の高齢女性。ソファーに座り左手にメガネを持っている様子。

    白内障の治療法|鍼7回で視力が改善した66歳女性の症例

    白内障といえば手術が一般的ですが、実は鍼治療で視力が改善するケースが多くあります。 本記事では、白内障の治療法を専門家が分かりやすく解説し、さらに7回の鍼治療で視界がクリアになった66歳女性の症例も紹介します。 ✨ この記事で分かること1.白...
    2017-07-032026-06-19
  • 中国河北省石家荘の張静先生の診療所「静和堂」前で、張静先生と研修生の李哲が並んで笑顔で撮った記念写真。ガラス看板に「静和堂」のロゴが見えます

    張静先生の診療所で見聞きした「奇跡に近い」症例たち ~末期がん・抗がん剤後遺症・帯状疱疹まで~

    張静先生1の診療所は、ただ速いだけじゃない。そこには西洋医学では「もう手遅れ」と言われた人たちが、数日~数ヶ月で笑顔を取り戻す場面が日常的にありました。抗がん剤で全身が痛む30代女性、余命3ヶ月の末期がん男性…私が実際に目撃した「漢方+鍼の力...
    2026-01-31
■プロフィール
李哲(りてつ)
東京・南青山で開業している中国人鍼灸師です|臨床20年 。「多くの慢性痛や不調を、薬や手術なしに鍼で改善してきました」。本気で健康を取り戻したいと考えの方、どうぞお読みください。甘い約束はしません。もっと詳しい情報は、こちら
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