最近の医学研究:前立腺がんのPSA検査を信じると早死する

PSA検査は「早期発見のため」と信じられてきました。
しかし最新の医学団体は、男性にPSA検査を推奨しないと警告しています。

なぜなら、検査が生む恐怖と不必要な手術が、寿命を縮めるケースが後を絶たないからです。

アメリカでの中医師:鄭智城先生1の文章、最近的消息表明,听(西)医生的话会折寿_郑智城_新浪博客(2011-10-10発表)を李哲が完全翻訳しました。

目次

アメリカ医学団体が「PSA検査は推奨しない」と発表

検査の害が利益を上回る理由

昨日のニュースです。

アメリカ医学予防委員会が発表した内容は、男性にはPSA検査を推奨しないなぜなら、長期的な臨床観察から分かったのは、PSA検査の害は利より大きいからです。

必要がない恐怖に落ちて、必要がない手術をする。

手術後に起こる深刻な後遺症

そして、手術の後遺障害はインポテンツ.尿失禁.死亡。

このニュースを見て、PSA検査.手術.抗がん剤療法をしたたくさんの男性は、胸が裂けるほど痛くなるでしょう。しかし、事実は本当にこうです。

🔎合わせて読みたい:最先端医療の後遺症が引き起こす深刻な健康被害とは?

PSA値が高くても中医学では簡単に治せるケースが多い

PSA数値だけで不安になる必要はない

普段PSA数値が異常で、診察に来る男性はよく診ます。

ある男性は10時間の車に乗って、トロントから来たこともあります。来た理由は、彼の主治医がPSA数値が高いと言っただけ。

ある白人男性の教授は、2万ドルを用意して中国に行って病気治療をしようとしてました。

彼らのPSA数値が高いと言われただけなのに。 
癌という文字で、本当に正常な思考までできなくなりますね。

湿熱・寒湿・腎虚など、前立腺トラブルの典型パターン

前立腺がんの疑いがあると言われた男性、私から見ると大したことないです。

湿熱証か寒湿証。
もしくは腎虚証。

何が怖いのか、さっぱり分かりません。

🔎合わせて読みたい:健診が病気を作り出す?乳がん・前立腺トラブルの“過剰診断”の実態

前立腺がんの3分の1は「治療不要」という事実

しかし、ある人たちは西洋医学の洗脳で、論理思考能力もなくなり、無いものも信じる。癌細胞は、できれば完全に殺そうとしています。

たくさんの癌になった有名人の中で、一人だけ西洋医学に殺されてない人がいます。ニューヨークの前市長:ルドルフ・ジュリアーニ 、彼も前立腺がんでした。

不思議な数値かも知れませんが、この医学予防委員会の研究によると、3分の1の患者さんは治療する必要がない。つまり、癌だと言われなかったら、80~90歳までは生きるのです。

🔎合わせて読みたい:がん細胞の本当の役割と“癌は病気ではない”という新しい視点

乳がんにも同じ過剰診断が起きている

同じような事は、乳がんの患者さんにでも起きてます。

3分の1の乳がん患者さんは、偶然に乳がんだと見つからなかったら、彼女たちもノンビリ死ぬまで生活できます。

だから、乳がん患者さんの高い生存率と言うのは、静かな乳がん患者さんのおかげが大きいです。このような乳がん患者さんは、臨床症状は何もない。ただ検査で癌細胞があると言われただけ。

癌細胞はもともと進行性がとても遅くて、命に関わることはありません。

🔎合わせて読みたい:乳がんのしこりが3日で治った例。治療しなくても良い乳がん患者はたくさんいる!

中医学だけが「有害な癌細胞」と「無害な癌細胞」を見分けられる

問題は、西洋医学は今でも分かってない。

どの癌細胞が有害で、どの癌細胞が安全なのか?

だから、西洋医学は白黒を判別しないで、一気に全部取っちゃう。

間違って殺しても、絶対に一人でも逃さない。

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無害な癌細胞は、どうすれば判断できるのか?

中医学の陰陽の弁証法でしか分かりません。
そうじゃなかったら、世界では毎日たくさんの乳房、胆嚢、子宮…罪がないまま取られます。

そして、数年後に気づいたのは、最初の手術は間違っていた。切らなくても良かったのに!!!

🔎合わせて読みたい:子宮・卵巣摘出がもたらす認知症リスクと中医学の警告

李哲の臨床経験:前立腺手術では尿の出は改善しない

外科で内科の病気を治そうとする危険性

以前臨床で見たのは、「ご主人の尿の出が悪いのは、前立腺が原因だと言われました。しかし、ご主人が前立腺の手術を受けたのに、尿の出が変わらない!」と患者さんは怒ってました。

もっとひどいのは、前立腺癌でもない男性の前立腺を切ってしまった例。

外科の手術で、内科の病気を治そうとするのは、危険でバカな治療です。

健康診断が“患者を発掘する装置”になっている現実

鄭先生の論点をみると、たくさんの前立腺がん・乳がんの患者さんは治療しなくても長生きできる。残念なのは、健康診断の推奨で、多くの人たちが癌だと「発掘」される事です。

健康診断の害に関して、以下の記事で詳しい説明しました。参考になると幸いです。

🔗健康診断の“隠れた害”と過剰診断のメカニズムを徹底解説

ほったらかしても日常生活に支障がなくて、100歳まで生き延びるのに、健診のおかげで癌が早く見つかり、早く手術し抗がん剤を受け、あの世行きの人はどれだけいるだろう。

健康診断は皆さんの健康のためだと言うけど、本当のことは「患者さんをたくさん見つけて、薬をたくさん売りつける」

血圧の標準値が下げられたのが、一つの証拠です。

医療保険を強制的に払う制度は問題がある

当院の患者さんたちは、よく文句を言っていました。
健康診断なんかやりたくないのに、会社で義務付けられているからやるしかない!

私は毎月健康保険を払うのが納得できません。
病院も行かないし、健康診断も受けない。万が一病気になっても自分で漢方薬・針で治す。(年間の漢方薬費用は、払う医療保険より全然安いです)

なんで利用もしない私が、製薬会社に貢献しないといけないのか?

アメリカみたいに、自由参加にしてほしいです。 

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🔗PSA値が下がっても症状が改善しない前立腺がんの実例

🔗頻尿・尿もれ・前立腺肥大に効く漢方「八味地黄丸」の使い方

  1. 鄭智城先生はアメリカで開業している漢方医。様々な面白い症例があったので、翻訳させていただきました。人物紹介と診療所情報は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。

    ↩︎
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