73歳の男性が、PSA値14で前立腺がんの疑いを告げられました。
しかし、ニハイシャは患者の状態を確認すると「前立腺がんではない」と即座に判断します。
なぜPSA値が高かったのか。 なぜ健康だった人が高血圧治療後に心弁膜症、前立腺肥大へと進んでいったのか。
これは、ニハイシャが考える「病気の連鎖」を象徴する症例です。
📍この記事で分かること
1.PSA値14で前立腺がんを疑われた男性の症例
2.高血圧治療後に現れた複数の症状
3.ニハイシャが考えた病気の原因
4.前立腺がんではないと判断した理由
5.中医学と西洋医学の考え方の違い
※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療日記:西醫製造出的疾病案例(2006-1-26公開)を李哲が完全翻訳しました。
PSA値14で前立腺がんを疑われた73歳男性
01/26/2006、晴。
黒人男性、1932年生まれ。初診の時、患者さんが話したのは、前立腺に問題があってPSA値は14。(定めている正常値は4以下)
主な自覚症状は、
- 両足は氷みたいに冷たい
- 夜間頻尿
- 食欲不振
心弁膜症の薬を飲み始めてから、食欲がなくなったそうです - 睡眠の質がとても悪い
- 脈診したら不整脈
彼はとても不安の顔でした。
西洋医学の先生に言われたのは、「生検をして、もし前立腺癌だったら冷凍法で前立腺癌を殺します。その後は一生オムツ生活を送らないといけない。しかも、がん細胞が拡散しない保証はできません」
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高血圧治療から始まった病気の連鎖
高血圧と診断され降圧薬を服用
私は彼に聞いてみました。
「飲んでる西洋薬は何のためですか?」
彼は5年前に高血圧症だと診断され、ずっと高血圧の薬を飲んでいたそうです。
心弁膜症と診断される
1年後、急に心臓がドキドキして検査に行ったら、今度は「心臓弁膜症」だと言われ「弁膜症手術をしないといけない」と言われました。
前立腺肥大から前立腺がん疑いへ
彼は手術が嫌で、続けて心臓弁膜症の薬を飲みはじめ。飲んで1年後、彼は頻尿になり、検査に行ったら今度は前立腺肥大だと診断され、前立腺肥大を治す薬を飲んできました。先週、検査に行ったらPSA値が高すぎて、前立腺癌の疑いがあると言われたのです。
癌の告知をされてから、彼は本気でビビりました。
彼の友たち、何人か私の診療所に来たことあります。だから、彼は助けを求めで来たのです。
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前立腺がん疑いまでの全過程を解説
彼は5年前から1年間、高血圧の薬を飲みました。血圧を下げる薬の副作用は、心臓弁膜症を引き起こすこと。 心臓弁膜症だと診断されてから、彼は手術が嫌で薬を飲みました。しかし、心弁膜症治療薬の副作用は不整脈。
心臓がどんどん壊れていくので、たくさんの尿が溜まり、前立腺肥大になる。時間が経つことによって、前立腺癌の疑いがあると言われたたのです。
彼が飲んでいるいろんなビタミン剤は、火に油を注ぐやり方。がん細胞が急激に育ちます。

前立腺がんではないと判断した理由
「人紀」クラスの生徒さんはみんな知ってるでしょう。私は患者さんの手を0.5秒握るだけで、前立腺癌の診断ができること。
黒人男性の手を握って、私はすぐ答えました。
「あなたは前立腺癌ではありません。生検も要らない。今日からすべてのビタミン剤を止めてください。あなたの心臓さえ治せば、PSA値は自然に下ります。なんの難しいこともありません」
彼は西洋薬の副作用で、前立腺肥大になっています。このまま西洋医学の治療を受けたら、彼の残りの人生はオムツ生活です、死ぬ日まで!
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治療によって病気が増えるという中医学の考察
薬の副作用による悪循環
このようにもともと健康な人が、健診がきっかけでクスリ漬けの人生になり、楽しく生活できなくなります。西洋薬を飲めば飲むほど、病気が増える!
彼は今、弁膜症手術をしないといけない。もともとなかった前立腺肥大もサービスでもらいました。本当に最低な医学!
彼が西洋薬を信じた結果は、全身の病気、そして早死。これは私が西洋医学のケツを拭いた標準的な例です。
西洋医学はベビみたいに毎日あちこちに尿漏れして、大便をする。中医学はお母さんみたいに毎日ケツを拭かないといけない。本当にムカツク!
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前立腺摘出後もPSAが上昇するケース
今までたくさんの男性が、前立腺摘出手術を受けてます。手術さえすれば、PSA値がゼロになると思っていたでしょう。
しかし現実は?
PSA値は前立腺がなくても上がる。
患者さんは最後、前立腺癌で死んでいます。
同じように、たくさんの女性は子宮.卵巣の全摘手術をしているけど、最後子宮がん.卵巣がんで死ぬ人は大勢います。
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西洋薬の副作用についての見解
全世界の西洋薬会社は、毎日みんなが病気になることを祈っています。そうじゃないと儲からないから。
彼らが作り出した西洋薬の副作用は、本来の治療効果よりもひどい。みんなが健康に過ごしたら、彼らは儲けがない。だから、彼らは病院の先生を金で買い取って、西洋医学を宣伝させます。
患者さんは先生を信じているから、間接的に西洋薬を信じるようになります。この悪循環で被害者は、患者さんだけ。
お金払って健康を失い、早死になる。
無知の人たちよ、目覚めてください。
中医学こそ病気を治す医学です!
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高血圧を改善した症例まとめ(内部リンク)
👉️胃酸逆流・高血圧・脂肪肝・胆石症が漢方で劇的改善した症例
👉️右半身麻痺、体が寒い、高血圧症の頭痛、めまいが3日で改善した漢方薬症例
👉️つわり・妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病・貧血を改善した漢方薬症例
👉️高血圧が原因の後頭部の痛み、腰が重だるい、夜間頻尿を改善した症例
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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