病院の「がん検診」は本当に命を救うのか?
実は、頻繁な乳がん健診は放射線被曝でがんリスクを高め、PSA検査は尿失禁やEDを引き起こし、大腸内視鏡は排便困難で生活の質を激減させる…。
アメリカの国家予防委員会が「頻度を減らせ」と警告する中、検査の「悪影響」が明らかになっています。あなたはまだ「安心」のために検査を受け続けますか?
最初の記事1は以下をご覧ください。
乳がん健診の過度な放射線被曝リスクとは?アメリカ予防委員会の最新提言

悪質で道徳がないのは、各種検査で癌になる確率が高まること。もともと、癌死を予防する為の検査なのに、侵入性の検査で最終的には癌になってしまう。
例えば、乳がん検査。この前、アメリカ国家医学予防委員会は、乳がん健診の頻度を減らす事を提唱しました。
臨床で見ると、毎年の乳がん健診は予防にもならないし、逆に繰り返す放射線で女性が乳がんになる確率が高まる。さらに、放射線は過度の治療であり、たくさんの女性は「死んだほうがマシだ」と言います。
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PSA検査の過剰診断と治療の副作用(尿失禁・EDの事例)
男性のPSA検査も、現在はアメリカ国家医学予防委員会では提唱しません。やっても無駄。
死ぬ人は死ぬし、病気がない人はPSA検査で尿失禁.ED(インポテンツ)になり、さらにひどいのは手術と抗がん剤で死んでいます。
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大腸内視鏡後の排便トラブル・生活の質低下の実態
流行りの大腸内視鏡検査も、その臨床価値が疑われています。他の副作用は知りませんが、私が知っている限り大腸の内視鏡検査をしてから、患者さんは大便が出そうだけど出ない.肛門が重い感じがあって、生活のクオリティーが非常に下ります。
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治せないなら、検査する必要があるのか?
病院の検査で最もひどいのは、たくさんお金を受けた検査で、体力がなくなる。例えば骨髄穿刺、各種手術(英語では探索性の手術と言います)。やった後の唯一の結果は先生たちの告ごと:「申し訳ありません。あなたは○○癌です。私たちは治せません。」
検査で患者が半殺しにされたのに、唯一の報えがこんな冷酷な告事。検査をした意味がありますか?やらないほうがマシです。
少なくとも患者さんは、心の中から死刑になった感じがなくて、希望を持てます。
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生検でがんが広がる?腫瘍細胞散布のリスクを解説
生検は、ひどいやり方。
あなたは卵の殻を破って、卵白卵黄など抽出して、卵を検査するのを見たことありますか?このような検査で、卵はどのくらい保存できますか?
同じように、生きている人間の身体に穴を開けて抽出検査するのは、もとの良性腫瘍が刺激されて悪性腫瘍にならないと保証できますか?
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患者に毎日採血。これで虚弱体質にならないのが可笑しい

もし、あなたが不幸に病気で入院したら、とてもハイリスクな事です。入院したら、いろんな治療同意書にサインして、すべてがあなたの希望通りになりません。
病院はあなたの安らげる家ではない。食事も合わない。そして、毎日定期的にあなたの血管を破って血を抜く。病気になった人は、もともと造血機能が弱いのに、病院で毎日定期的に血液検査のために血を抜く。あなたが虚弱体質になりたくなくても、自然になっちゃいます。
だから、あなたがもし不幸に入院した場合、前世もしくは親の日ごろの行いが良くなかったら、あなたはちゃんと病院から生還することができません。
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最初の記事1は以下をご覧ください。
(本文以上)
※アメリカの中医師、鄭智城先生1の記事、西医的各种体检不但没用而且很不道德(二)(2011-11-16 発表)を李哲が完全翻訳しました。
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鄭智城先生はアメリカで開業している漢方医。様々な面白い症例があったので、翻訳させていただきました。人物紹介と診療所情報は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。

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