病院の検査で『異常なし』と言われたのに、数ヶ月後にガン発覚…そんな悲劇が後を絶たない。
原因不明のまま大金を払い、偽りの安心感に騙される西洋医学の闇を、中医師が徹底暴露!

西洋医学の定期的検診、もしくは任意の健康診断、私に言わせるとみんな不道徳で悪質です。理由を簡単に言わせると、病気の原因が分からないくせに、アラ探しは得意。
私は毎日たくさんの患者さんを診てます。彼らには共通点があります。病院でN回のあらゆる検査を受けました。レントゲン、超音波、MRI、Cat Scan、CTスキャン、血液検査、骨髄の検査、細胞検査など。
すべての検査をやったけど、体調不良の原因が分からなくて、「病気がありません、すべて正常です」と言われ帰せられます。検査が終わった時点で、病院はすでにボロ儲け。

もしあなたは気がすまない。「もっと精密検査したい」と言い出すと、お医者さんは「精神科に行きなさい」とすすめます。あなたは気が狂いそうになるでしょう。
あなたは科学的なものを信じる。病院の検査結果で自分は健康だと思い込み、体のつらい自覚症状を無視した場合、あなたの人生は悲劇が始まります。
西洋医学の各種検査の最大デメリットは、人にニセモノの安全感を与えること。患者さんに「自分は健康」、「諸症状は、自分の気のせい」だと思わせる。結果的には、治療のタイミングを逃します。
西洋医学の不道徳の所は、患者さんを助けて諸症状の原因を探せない。病気を最初段階に止めて、悪化するのを予防ができないくせに、患者さんから大金を奪う。アメリカでこの検査費用は、全国民の納税で負担します。

アメリカと違って、中国はみんな自腹。普通の人は、検査費用だけで破産する。田舎の人たちは、検査をするお金すらないです。
本当に病気があったら、西洋医学の各種検査で見つけられると望まないでください。中医学理論で言うと、「陰成形,陽化気」。病気が形として現れるまでは、まだ『気』の段階です。
西洋医学は『気』の検査ができますか?
癌・腫瘍などすべて形として現れた時は、米が炊きあがった時で、もう遅いです。
続きはこちら
→ 健診で乳がんを作り出し、PSA検査で尿シッキン・EDになる。血液検査で更に貧血!不道徳で悪質な病院の検査(2)
※アメリカの中医師、鄭智城先生1の記事、西医的各种体检不但没用而且很不道德_郑智城_新浪博客(2011-11-15 発表)を李哲が完全翻訳しました。
李哲の補足説明まとめ
貧乏人が健診を受けないことで長生きする事例が多く、ホームレスが長生きするのもその一例。
→ 関連記事:ホームレスより寿命が短い病院の先生たちに、「治してください」とお願いするのは愚か者
ニハイシャ先生2も健診の害を指摘しており、どうでもいい人を治療して薬の副作用で殺し、大金を騙し取るのが西洋医学の本質です。
→ 関連記事:死んで欲しい人がいたら、健診に行かせて!必ず病気が見つかり、治療で殺されるから。
西洋医学のボロ儲けは無意味な検査だけでなく、薬価引き上げも含まれる。
→ 関連記事:汚れた真実(Dirty Money)第三話:製薬会社の非人道的なボロ儲け。
心臓病で心電図正常と言われても数日後に心臓発作で急死するケースが多い。
→ 関連記事:心筋梗塞で突然死!病院の検査で正常だと言われたばかりなのに…
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鄭智城先生はアメリカで開業している漢方医。様々な面白い症例があったので、翻訳させていただきました。人物紹介と診療所情報は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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