皮膚・美容– tag –
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わき腹の痒みは1回の鍼でだいぶ減った:嗅覚障害(蓄膿症)⑨
こんにちは、李哲です。 蓄膿症・嗅覚障害で長年苦しんだ男性の鍼治療記録、⑨回目です。 汗をかいた後に突然襲ってきたわき腹の激しい痒みが、たった1回の鍼(胆経の風市・陽補追加)でだいぶ軽減!「皮膚がかぶれやすい体質」も、水が溜まりやすい腎の状... -
肝臓癌は回復して食欲・味覚・便通・尿など良好。硬皮症の女性は体から臭い汗がたくさん出て、親指の皮膚が柔らかくなった
肝臓がんの腹水が消え、寝汗も止まり、食欲・味覚・便通まで正常化──。同じ日に、SLEや強皮症の患者も劇的に回復した臨床記録です。 中医学の即効性と再現性を示す貴重な症例として、倪海厦先生の診療日誌を完全翻訳しました。 ※中医学の第一人者、アメリ... -
危篤な乳がん、4週間で寝汗が治り、不眠症が改善して両足も暖かくなった。原因不明の皮膚病は漢方薬と鍼だけで改善。全身性エリテマトーデスを引き起こしたのは鎮痛剤!
伝統的な漢方薬の準備風景。木のザルに様々な生薬が並び、隣の本草綱目が中医学の歴史を象徴する。 こんにちは、李哲です。 アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療日記、2010年08月30日診療日誌を翻訳しました。 主に3つの治療例が入っ... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡で約3ヶ月で完治させた記録(下)
こんにちは、李哲です。足の甲が痒くて垂れていた発疹、続きの治療記録です。前回の内容は以下をご覧ください。 以下は続きの記録です。 2016.9.14上のかさぶたは剥がれたけど、下の皮膚はまだ荒れている。関連画像は以下の通りです。 9/14 上のかさぶた... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡でここまで改善させた経過(上)
こんにちは、李哲です。私自身の結節性紅斑(足の甲に赤痒い湿疹)の鍼治療例です。(病名の診断は病院からもらってないけど、ネットで見てる限り近いかな?と勝手に病名を付けました。間違ったらごめんなさい。) 2ヶ月前から原因不明の痒みと紅斑ができ... -
西洋薬の副作用で心臓発作。肝臓がんの両足のむくみは消えて、貧血は治り、1日の便通は3回になった。 左胸のしこりは30%小さくなり、生理の量も増えてきた。
「病院の薬を飲んだら、突然心臓発作の前兆が全部出た…」 中国人女性が訴えた胸の苦しさ、背中まで響く痛み、肩こり、夜1時の覚醒、便秘、両足の氷のような冷え。これらはすべて心臓発作の前兆だった。しかも、すべて病院の薬を飲み始めてから現れた症状だ... -
鍼したあと尿の出が良くなり、偏頭痛はその場で治り、肌の調子が良いと周りの人に言われた
こんにちは、李哲です。 鍼灸3回目で「偏頭痛がその場で消えた」。さらに排尿痛・冷え性・水毒・美肌など、体の変化が一気に進んだおばさん一家。 鍼の効果が続かない理由まで分かる貴重な記録です。前回の治療内容は以下をご覧ください。 🔗鍼灸2回目の好... -
妊娠中カンジダの痒すぎるかゆみを鍼2回で解消!妊婦安全の原因と中医学治療
妊娠中カンジダの「立っても座っても我慢できない」かゆみを象徴するイラスト。鍼灸治療で安全に解消した実例をチェック! 妊婦中カンジダになって、かゆみが我慢できない!でも、病院の薬はなるべく使いたくない! 西洋医学の治療以外に、鍼灸もあります... -
塩アレルギーや白い汗、胸の苦しさ、不整脈、乾癬を中医学で改善!鍼治療で即効性を実感
はじめに こんにちは、李哲です。中医学の第一人者、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療日記を翻訳しました。 今回は、塩アレルギー、白い汗(母乳のような汗)、不整脈、乾癬、乳腺症(乳房のシコリ)、呼吸困難など、さまざまな症状に対する中医学の治療法... -
腎のう胞の治療効果は、2つの自覚症状で判断できる:嗅覚障害(蓄膿症)(4)
こんにちは、李哲です。2回も蓄膿症の手術を受けたのに、いまだに「匂いが全く分からない」…そんな絶望的な男性の施術記録です。 中医学の視点では、腎臓にできた嚢胞は「がん細胞かどうか」より、体が日常生活で困っていないかが大事。左腰の痒い湿疹、足...
