中医学– tag –
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先生は合縁奇縁がある患者しか治せない
助けたいのに、助けられない──。 街で困っている人を見るたびに胸が痛む。でも、善意はときに相手を傷つけ、誤解を生むことを知りました。 街で見かける「助けたい人たち」への葛藤 街を歩けば、杖をつく人、車いすの人、叫びながら走り回る子…。以前なら... -
鍼灸院オープンして1ヶ月の感想:足つぼ整体も効果的だけど、鍼灸はそれよりも効果バツグン。
こんにちは、李哲です。 鍼灸院に切り替えてから1ヶ月くらい経ちます。以前の足つぼ整体の施術と比べて、効果が高いと実感できて良かったと思うのもあるし、痛気持ちいいマッサージがなくなったから残念だと思うのもあります。 今までは足つぼ.整体だけ... -
中国鍼と日本鍼の違い:得気(響き)で効果が変わる!痛くない鍼の落とし穴
こんにちは、李哲です。鍼灸の経験があるという患者さんに施術したら、響きでびっくりする人が多かったので、今日は当院で使う鍼に関して説明したいと思います。 タイトルは日本鍼との違いと言いましたが、鍼はほぼ同じものです。 皆さんが認識している鍼... -
鍼灸の効果・適応症を書かない理由:鍼灸治療は全体像を見て、すべての痛み・体調不良を治せるからです
鍼灸は「肩こり・腰痛だけの治療」ではありません。 中医学では、五臓六腑と経絡の乱れを整えることで、内臓疾患・痛み・精神症状・婦人科疾患まで、ほぼすべての不調を治療できます。 病名に縛られず、体全体を診る医学だからこそ、幅広い症状に対応でき... -
鍼灸治療の特徴4選:緊急救命の即効性から滋養強壮まで!漢方薬との違いとは
鍼灸は「腰痛の治療」だけだと思われがちですが、本当は心臓の痛みや溺水の救命までこなす“即効の医学”です。 漢方より早く効き、副作用がほとんどない——その本当の力を、症例とともに解説します。 黒い石に置かれた鍼。鍼灸の道具は身近なものから始まる... -
脳腫瘍の強烈な頭痛、嘔吐、便秘が治り、食欲が戻ってきて気持ちまで晴れたおばあちゃん
脳腫瘍で右目を失い、危篤の頭痛と1週間の便秘に苦しむ90歳のおばあちゃん。 西洋医学では「脳を開けて検査」と言われた彼女が、中医学の治療で頭痛・嘔吐・便秘が改善し、食欲と気力まで戻っていく──。 その劇的な変化の裏にあったのは、大承気湯を使うべ... -
東洋医学と西洋医学の対決:乳がんは手術・抗がん剤よりも漢方薬の方が、生活のクオリティーが高く長生きできる!
乳がん治療は「どの治療を選ぶか」で、結果も寿命も大きく変わります。 この記事では、倪海夏(ニハイシャ)先生の3つの症例をもとに、中医学と西洋医学の治療効果の違いを比較。 手術・抗がん剤後に急速に転移した例、漢方のみで生活の質が劇的に改善した... -
我が家の自然の薬箱には漢方薬だらけ(2)
こんにちは、李由香です。 我が家の薬箱パート2で。前回は主に飲み薬で、今回は塗るものです。 馬油とワセリンとミョウバン。2枚目は粉状の生薬です。 馬油 保湿として塗っても良いですが、特に火傷してすぐのときなどに良いです。 その昔コンビニでアル... -
生化学者の論文:抗生物質・鎮痛剤・抗うつ剤の作用機序・副作用一覧と漢方薬・鍼灸が優れている点を分析
「風邪に抗生物質を飲んでも意味がない」——知っていますか?現代医学の化学理論で漢方薬を紐解くと、驚くべき事実が見えてきます。抗生物質の濫用が薬剤耐性菌や自己免疫疾患を生み、鎮痛剤が胃潰瘍や肝障害を招く一方、漢方薬は複雑な成分の「団体作戦」... -
周易の占卜(占い)は、迷信ではなくて科学的なもの
こんにちは、李哲です。 最強の中医学は「上知天文、下知地理、中知人事」。病気の予防・治療ができるだけではなくて、病死・事故死も避けられる。で説明しましたが、中医学は周易・易経とも関連しています。私も普段は鍼と漢方薬の勉強をしながら、空いて...
