「8年間鎮痛剤を飲み続けても、全身の激しい筋肉痛・うつ・極度の疲労が治らない…」
そんな絶望的な線維筋痛症の女性が、漢方治療に切り替えた途端、2週間で痛みが激減し、西洋薬をすべてストップ。
もう一人の男性患者は「もうすぐ白血病になる」と宣告された症状を、漢方で劇的に改善させました。
倪海厦(ニハイシャ)先生の実際の治療日記から、西洋医学の盲点と中医学の真価をお伝えします。
西洋医学の治療で無数の病気が増えたおバカ
01/20/2006、晴。
新規の女性、S氏、1959年生まれ。
西洋医学の診断で、以下の病名をもらいました。
- Fibromyalgia (線維筋痛症)
- Chronic Fatigue Syndrome (慢性疲労症候群)
- Headaches(頭痛)
- Depression (意気消沈, 憂うつ, スランプ)
- overweight (過度の肥満症)
- Pre-glucose intolerant (乳糖不耐症)
- No stomach acid (逆流性食道炎)
彼女の病歴は以下の通り。
●1965-Tonsils out(扁桃腺の腫れ)
●1976-Breast cyst(乳腺のう胞)
●1977-Breast cyst (乳腺のう胞)
●1981-C-Section(帝王切開手術)
●1983-C-Section(帝王切開手術)
●1989-Apendix(盲腸の手術)
●1997-Heart Catheterization (心臓カテーテル検査)
●1999-Partail Hysterectomy (子宮部分摘出術)
●2002-Gall-bladder(胆のう関連の手術)
●2003-Breast-Biospy(乳房生検)
●2004-Skin Cancer(皮膚がん、 皮膚癌 )
波瀾万丈の病歴です。
彼女が昨日来た理由は、全身の筋肉痛に耐えられなくて。筋肉痛のために、彼女は8年も鎮痛剤を飲んできました。最近、友人の紹介でこちらに来たのです。
彼女は標準的なおバカ。
「西洋医学は科学的なものではない」事を知らない。だから、迷信してずっと西洋医学の治療に任せていました。テクノロジーを科学的だと間違えているから、今の結果になっているわけです。
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ニハイシャ先生の厳しく叱り

涙目になっている彼女に、私は聞いてみました。
「今までの病歴で、何か教訓を得ましたか?」
呆然としてる彼女に、私は話しました。
「簡単です。教訓はあなたが間違っていること。あなたは何年も病院に通って、たくさんの手術を受けました。すべて西洋医学の先生の話通りにしてます。しかし今の状況はどうですか?
- 極度の倦怠感
- 全身の痛み
- 頭痛
- 気持ちが落ち込んで、うつ病
- 過度の肥満症
- 不眠症
- 便秘と下痢の繰り返し
- 手足が冷たくて痺れてる
- 食欲は過剰
- 食べても食べても力が出ない、だるくなるだけ
神様よ!
これはなんの医学ですか?
患者さんの生活には、何のクオリティもない!
あなたも本当におバカさん。
言いなりになって。このままだと、もう死ぬ道しかありません。
西洋薬を飲めば飲むほど、死期が近寄る。
あなたの最後の死因は2つあります。
1つ目:あなたの愚かさ。
2つ目:西洋薬に殺される!」
彼女は泣いてるだけで、無言でした。
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漢方薬は簡単に治せるけど、西洋医学は治療すればするほど病気が増える
漢方薬で治らない人がいません。
このような病気、みんな西洋薬の副作用からくる病気で、臨床では珍しくない。かわいそうなのは、西洋医学の先生たちは自分たちが創りだした病気だと知らないで、また新しい病名を付けている。
手術、麻酔のやり過ぎ。
西洋薬の飲み過ぎで生じた痛みは、中医学で簡単に治ります。
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処方箋を書いた時、患者さんが飲んだあとどう改善できるか、私は最初から分かっています。でも、処方箋は公表しません。西洋の製薬会社に持って行かれて、特許を取られるのが心配だから。
彼らはずっと病気を作り出していて、また新しい薬を研究してます。本当の目的は病気を治す事だけど、結果は病気が治ったのではなく、新薬で更に病気が増える。このような悪循環、人人は幸せな日常生活ができません。
患者さんは西洋医学の先生に1回診てもらうと、病気が一つ増えて薬も1つ増える。その結果、更に病気が増えています。
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テクノロジーの西洋医学、何で信じる人がたくさんいるのか、私はとても不思議。
この患者さんは最初から最後まで、私のボロクソを聞いてました。しかし、彼女は喜んでました。なぜなら、正しい先生に出会ったと思っているから。彼女はもう二度と、西洋医学の先生の所に戻らないでしょう。
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白血病前兆を2週間で改善!漢方の驚くべき力
2番目に話すのは男性患者。
1956年生まれ。
西洋医学の診断名は以下の通り。
- Emphysema(肺気腫)
- Auto Immune Disease (自己免疫疾患)
- Insomnia (不眠症)
- Stress (ストレス)
彼が言うのは、ステロイド剤を飲んでから不眠症になったそうです。
ステロイド剤は不眠症を作り出すだけではなくて、ひどいうつ病も起こします。以下の記事、どうぞご参考に。
去年の12月から全身の関節痛.頭痛で西洋医学の検査を受けたけど、何が原因か分かってません。彼の主な症状は以下の通り。
- 便秘
- 寝汗
- 体力がない
- 上半身はとても熱くて、下半身はとても冷たい
彼は01/05/2006に初診に来た時、私が検査したけど、第七胸椎に圧痛がありました。
これは白血病の前兆です。
だから、私は彼に話しました。
「あなたはもうすぐ白血病になります。今のところ西洋医学は予防もできないし、治療もできません。今日処方するから、2週間後にまた来てください。」
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今日が2回目の診察です。彼が教えてくれたのは、
- 便通は良くなり
- 睡眠の質が良くなった
- 上半身の熱さは消えて
- 頭痛は治った
- ふくらはぎはまだつる
- 両足は暖かくなっている
- 寝汗は治った
彼はとても喜んでました。
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彼は突然私に教えてくれました。
以前、一人の西洋医学の先生も「あなたは白血病かも知れない」と言ったそうです。なぜ診断ができて、治療までできるのか、彼は中医学に驚いてました。
私の診断道具は両手とボールペン、懐中電灯のみ。前後の検査は2~3分。しかも、治す処方箋まで書き終わり。
私は彼に教えました。
「ほかの中医学の先生もみんなできます。」
彼の肺気腫も、今度の処方箋で一緒に良くなるはず。
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「AIDS」の本当の意味?原因不明を隠す西洋医学の現実
西洋医学の先生がAuto Immune Disease(自己免疫疾患)だと診断した時、Slow Virus(スローウイルス感染症)だと診断した時は、原因不明の意味です。この単語の頭文字を合わせると、AIDS。つまり、病気の原因が何かをさっぱりわかってない。
何が何かも知らない医学が、自分が正統派でほかの医学はデタラメだと言うのは、無知だとしか言えない。
儲ければ良い。
患者さんは死んでもかまわない。
これが西洋医学の製薬会社です。
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漢方ですべての症状が激変した2症例のまとめ
第一例に書いてる患者さん。
02/02/2006に再診に来ました。痛みはだいぶ減って、今は右ふくらはぎだけに残っています。頭痛は治り、西洋薬はすべて止めています。
二番めの人も同じ日に再診に来ました。つらい症状がほぼ消えて、左側の関節痛だけ残っています。皮膚の赤痒い湿疹は全部治り、第七胸椎の圧痛も消えました。西洋薬は全部止めています。
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※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師:倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療日記、Fibromyalgia and Auto Immune Diseaseを李哲が完全翻訳しました。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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