余命3ヶ月の肺がん患者が、季節に合わせた中医学治療で回復し、主治医より長生きすると宣言された——。
中医学は「肺がんがいつ悪化し、いつ治るか」まで読める医学です。
この記事では、実際の改善例と季節治療の核心を紹介します。
※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例、2005-10-30治療日記を李哲が完全翻訳しました。

中医学は肺がんがいつ発作して、いつ治るかも分かる
余命3ヶ月の肺がん+脳卒中の患者
10/29/2005、晴、土曜日。
朝の患者、肺がん+脳卒中。
彼は私に話しました。
「西洋医学の先生が話したのは、抗がん剤を続けないと余命3ヶ月。先日脳卒中になった時、大量のネズミ殺し薬(血をサラサラにする薬)を処方して、今は全身が出血しやすくなって、話すのも困難になっています」
彼は私だけに診てもらう事を決心して、「死んでも抗がん剤をしない」と言ってました。
抗がん剤の副作用で血管が破壊され脳梗塞に
私は検査をしたけど、彼の血管は本当にダメになっていました。全身に毒が溢れている原因は、抗がん剤のおかげ。
肺がんはまだ良い方です。
なぜなら、彼はまだ寝られるから。
彼は5年も西洋薬でコントロールしました。
1週間前に後頭部に脳梗塞があって、病院の先生に「薬の副作用が原因」だと言われたそうです。
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患者が中医学を選んだ理由
彼の彼女は線維筋痛症( Fibromyalgia)で、当時私が治しました。彼女が紹介したすべての人、みんな良くなっています。白血病.前立腺がん.SLE.乳がん.胃がん.リンパ癌.すい臓がんなど。
だから、彼女は私の治療を信じて、彼をつれて来たのです。
検査をしてから私は自信満々で彼に話しました。
「もう誰もあなたを脅かす事ができない。西洋医学と中医学は月とスッポンです。」
肺がんの原因すら説明できない西洋医学
バカヤロー西洋医学は、患者さんが抗がん剤を止めて良くなるのを危惧し、患者さんを脅かしています。
皆さん考えて下さい。
抗がん剤で肺がんが治ると思いますか?
彼は59歳になるまで、タバコを吸ったこともない。それなのに5年前、肺がんだと診断されました。西洋医学の先生は、なぜ彼が肺がんになったかも分かりません。
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患者が主治医より長生きできると断言できる理由
彼がもし西洋医学の治療を続けたら確実に死にます。
一つ幸いなことは、ほかの中医師はみんな「西洋医学が主、中医学は補助」の態度だったから、彼はこちらに来るしかなかったこと。
皆さんに宣言します。
私は必ず彼を治して、余命3ヶ月だと言った主治医より長生きさせる。その主治医が死んだ時、彼はまだ生きてる事を保証します。
肺がんの発作時期と治る時期を読める中医学
私は彼に話しました。
「あなたは生活を樂しんで下さい。何も怖がらなくていいです。あなたの治療は簡単、妨げるのはあなたを脅かす西洋医学。だから、病院に戻らなくて良い。
今は秋で、肺が季節を司る時期であり、肺がんの病気が発作する時期です。私はこの時期を利用してあなたの治療を始めます。冬になるとあなたはだいぶ回復するはず。来年の春は、あなたの病気に不利、夏になると一番危ない時期です。もし治せなかったら、来年の秋にあなたは再発します。
逆に言うと、もし来年あなたは調子が良好で、秋になっても発作しなかったら、あなたは完全に治っていること」
中医学は1000年前に肺がんの治療法が分かっています。
彼は驚いてました。
なぜ中医学では、病気治療と季節が関係あるのか!?
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食道がん+SLEの女性は、今は痔を心配している
食道がん+全身性エリテマトーデスの患者さん。
9月12日に初診に来ました。前回の治療内容は以下をご覧ください。
一回しか診てないのに、金曜日にFAXが来て、「今回は痔を治してほしい」と言ってました。
読者の皆さんもすぐ分かったでしょう。
彼女はどのくらい良くなっているかを。
彼女は現在、癌より痔を心配しているのです。
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肝臓がん・膵臓がんが1週間で改善した理由
先週の木曜日に来た人。
胆嚢結石症でお腹を開けてみたら、肝臓がん.すい臓がんが見つかった患者さん。金曜日に2回目の診察に来ました。
1週間の漢方薬で顔色と食欲は良くなっています。
睡眠は正常に戻り、便通は良い、味覚まで治ってきました。西洋医学の治療がなかったから、回復がとても早いわけです。
患者さんは本当に運が良かったです。
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1回で全身の筋肉痛が治った女性
金曜日の一人の女性、ウェストバージニア州の人。歯科医のご主人が同伴して来ました。
彼女は今年の2月、1回の治療で全身の痛みが治りました。
その後ウェストバージニア州に戻って、地方の中医師に診てもらったけど、全然効き目がない。西洋医学に診てもらったら、癲癇を治す薬リリカ(Lyrica)を処方し、「飲めばすぐ治る」と言ったそうです。しかし、1ヶ月飲んでみたけど、ちっとも効果はない。痛くて日常生活ができなくて、彼女はまたこちらに来たのです。
彼女は私の笑う写真がほしいと言ってました。
「また痛くなった時、写真を見れば痛みが楽になりそう」と言ってました。
本当に変わった者。
ジジイになった私、なんの見ところがありますか?
写真が鎮痛剤になるなんて、不思議で仕方ない。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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