李哲の臨床症例と中医学解説– category –
李哲が実際に担当した鍼灸の臨床症例をまとめています。肩こり・頭痛・自律神経の乱れ・内臓の不調・慢性症状など、幅広い体調不良がどのように改善したのかを、中医学の視点から詳しく解説しています。
施術の経過、ツボの選び方、体質の見立てなど、臨床経験にもとづく具体的な内容を掲載し、鍼灸の効果を理解したい方に役立つ症例集です。
-
鍼灸でED(ぼっき不全)を改善する方法|中医学の肝虚証と効果的なツボを徹底解説
こんにちは、李哲です。 ED(ぼっき不全)に悩む男性の多くが、副作用の多い「バイアグラ」に頼っています。しかし、鍼灸は効果が高く、副作用がない優れた選択肢です。この記事では、性欲があるのに勃起できない理由を中医学の視点から詳しく掘り下げ、実際... -
右目の下のけいれんが止まらないのを鍼2回で治した例
目の下がピクピクして止まらない…。 そんな不快な痙攣が続き、私自身も2週間ほど悩まされました。 しかし、ツボの選び方を見直したことで、わずか2回の鍼治療で改善できたのです。 この記事では、まぶたの痙攣が起こる原因と治し方、実際に効果があったツ... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡で約3ヶ月で完治させた記録(下)
こんにちは、李哲です。足の甲が痒くて垂れていた発疹、続きの治療記録です。前回の内容は以下をご覧ください。 以下は続きの記録です。 2016.9.14上のかさぶたは剥がれたけど、下の皮膚はまだ荒れている。関連画像は以下の通りです。 9/14 上のかさぶた... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡でここまで改善させた経過(上)
こんにちは、李哲です。私自身の結節性紅斑(足の甲に赤痒い湿疹)の鍼治療例です。(病名の診断は病院からもらってないけど、ネットで見てる限り近いかな?と勝手に病名を付けました。間違ったらごめんなさい。) 2ヶ月前から原因不明の痒みと紅斑ができ... -
ベタベタ汗は鍼してすぐ止まり、夜見えにくいのも治った。息切れ・冷えは著しく改善し、黒い髪の毛が増えた|末期乳がんの鍼治療実録(1/4)
「余命1年です」――医師の宣告を受けた50代女性。 しかし、鍼を1本刺した瞬間、24時間止まらなかったベタベタ汗がピタッと止まり、ほぼ失明状態だった視界が開き始めました。 これは、彼女が“希望を取り戻した8ヶ月間”の実録です。 📌この記事でわかること... -
蕁麻疹・手の湿疹が鍼灸で治り、右膝痛・足の冷えが改善|30年以上の花粉症・生理不順の40代女性(2/6)
「手の指の湿疹がほとんど消えた」「蕁麻疹が出なくなった」「右脛骨内側の腫れが引っ込んだ」――前回からさらに変化が続いた5回目以降の治療記録。 しかし、お菓子を食べ過ぎると湿疹が再発したり、冷えが少し戻ったりと、波がありながらも左足の冷えがだ... -
生理が3ヶ月来ないのは鍼6回で治り、便秘気味・肩こりも同時に解消。生理が来ないのはショッキングな事件が原因でした。
「突然の衝撃的な事件で、3ヶ月も生理が止まってしまった…」 30代女性が来院したときの言葉です。病院では「若年性閉経かも」とホルモン剤(デュファストン)を渡されましたが、彼女は薬を飲まずに鍼灸を選びました。 脈診でわかった意外な原因と、わずか6... -
右膝が曲がらない、膝下が重い女性、正座ができるようになり、8千歩まで歩けるようになった。同時に腰痛、胃の不調、夜間頻尿も治った。
腰痛・膝痛に即効の膝裏ツボ「委中」「陰谷」 逆流性食道炎と胃ムカムカが自然に消失(薬も中止) こんにちは、李哲です。膝がいたい女性の施術記録の続きです。前回の治療内容は以下をご覧下さい。 彼女が気にしていた逆流性食道炎の症状も最近は治ったみ... -
膝裏がうずくて寝られないのは治り、夜間頻尿の回数が減って膝の痛い範囲も減った
「膝の手術をすすめられたけど、どうしても怖い……」60代女性のその願いを叶えたのが、たったの鍼治療でした。正座できないほどの膝痛、椎間板ヘルニアの腰痛、毎晩の夜間頻尿……「もう一生このままかも」と涙した方が、わずか7回で夜間頻尿ゼロ、膝のうずき... -
捻挫した痛みと風邪の熱感を即改善、血の塊が出たあと生理痛は更に軽減:術後の生理痛④
こんにちは、李哲です。 2回の手術後も生理痛に悩む女性の治療記録・第4話です。 前回の内容は、 ドライアイと目の痛みが改善し、足の冷えも良くなった前回の治療(術後の生理痛③) をご覧ください。 ✅️ この記事で分かること(5点)1.鍼灸で 捻挫の痛...
