中医師の症例翻訳・処方解説– category –
近代の中医師・漢方医・鍼灸医たちが残した症例を中心に翻訳し、処方箋やツボの解釈をわかりやすくまとめたカテゴリーです。
稀に古代の症例も取り上げ、歴代の名医たちがどのように病を診断し、どのような治療法を用いたのかを学べる内容になっています。
中医学の臨床に役立つ考え方や、現代の施術にも応用できるポイントを整理して紹介しています。
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髪の毛が抜けるのは、腎虚証。腎臓を養う一番良い方法は「寝る」こと:台北研修会の見聞録(2)
今回の研修は、恵まれているとしか思えない こんにちは、李哲です。 今日は続きの記事。 午後4時から許先生の診察が始まりました。 私以外に3人の研修医がいました。 許先生の診察室。後には研修医たちが座って、前には許先生と何先生(若い女の先生。こ... -
超実力派の漢方医たちの日常診療。肩が痛くて上がらないのはその場で治り、子宮筋腫の悪化はシャンプーと関連性があると指摘:台北研修会の見聞録(1)
「台北漢唐中医診療所」の許先生に会うのは久しぶり こんにちは、李哲です。 3月14~18日は台北の『漢唐中医経方診療所』に研修に行ってきました。私が尊敬しているニハイシャ先生の弟子たちが集まって運営いている中医学診療所です。今日は台北での... -
ワクチン接種と、自然の中で抗体が生まれるのは違う。ワクチン接種の3つのハイリスクを説明します
1796年、エドワード・ジェンナーが8歳の少年に牛痘を接種し、天然痘への免疫を証明した瞬間――これがワクチン誕生の歴史的瞬間です。しかし、この「奇跡」は本当に正しかったのか?実験を受けた少年ジェームズ・フィップスは後に肺結核で若くして亡くなり、... -
アメリカ政府が、毎年インフルエンザワクチン接種をすすめる2つの理由
こんにちは。李哲です。 アメリカの中医師、鄭智城先生の文章を翻訳しました。中国語本文のリンク先は、从流感疫苗揭露美国政府是怎么样欺骗美国人的_郑智城_新浪博客(2011-06-03発表) ワクチンが効くなら、なぜ毎年接種する必要があるのか?に対して疑問... -
白血病が2ヶ月内で治り、ついでに心不全の胸が苦しくて痛い、心臓がドキドキする、胃酸逆流、夜間頻尿も著しく改善した漢方薬症例。
こんにちは、李哲です。 ニハイシャ先生の弟子:張孟超先生の治療例、【血癌案例】を翻訳しました。 白血病を2ヶ月で治したついでに、病院の白血病治療薬:ニロチニブで心不全になった諸症状、幼いときかかった腎炎のせいで尿が我慢できない…などの症状も... -
ワクチン接種しないと病気になるのは杞憂。伝染病治療で「隔離」はワクチン・薬よりも有効。
多くの親が不安に思うこと——「子供にワクチンを打たなかったら、麻疹や百日咳で死んでしまうのでは?」 結論から言うと、それは杞憂(無用な心配)です。 歴史上恐ろしかったこれらの病気は、今や大規模流行も死亡例も激減しています。理由はシンプル:気... -
ひどい血尿なのに入院しない男性、四君子湯+竜骨+牡蛎で完治
血尿の悩みと漢方薬治療を象徴するアイキャッチ画像 こんにちは、李哲です。 アメリカ在住の中医師、鄭智城先生の症例を翻訳しました。血尿がひどい男性患者、四苦八苦でやっと治った内容。記事中の処方箋など参考になると幸いです。 中国語本文のリンク先... -
糖尿病の真実:血糖検査・糖質制限で体が弱り早死?中医学で内臓補強の治し方
西洋医学の定番治療、インスリン注射の現実。体を弱らせるリスクを中医学が解決する鍵に。 こんにちは、李哲です。アメリカの中医師:鄭智城先生1の文章、糖尿病:难道西医就是找不到一个能不伤身体的方法?_郑智城_新浪博客を翻訳しました。 糖尿病は中医... -
あばらの下が痛い(左)・めまい・倦怠感・食欲不振は漢方薬で治り、5ヶ月止まった生理も再び来た
左肋骨下の痛み、めまい、倦怠感、生理不順…。 伝染性単核球症で心身ともにボロボロだった13歳のフィギュア選手が、漢方薬でわずか数日で劇的に回復しました。脾臓の痛み、生理の停止、食欲不振まで一気に改善した中医学の力を、実際の症例からお伝えしま... -
視神経萎縮による視力低下・失明リスクを漢方薬で改善!1週間で15%から45%回復の症例
西洋医学の診断で、もうすぐ失明すると言われた患者さんが、漢方薬の治療でどのように良くなったか。翻訳文を見れば分かると思います。 視力障害には漢方薬だけではなくて、鍼もとても効果があるので、近くの鍼灸院で試して下さい。
