アメリカ政府が、毎年インフルエンザワクチン接種をすすめる2つの理由

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こんにちは。李哲です。
アメリカの中医師、鄭智城先生1の文章を翻訳しました。中国語本文のリンク先は、从流感疫苗揭露美国政府是怎么样欺骗美国人的_郑智城_新浪博客(2011-06-03発表)

ワクチンが効くなら、なぜ毎年接種する必要があるのか?に対して疑問を投げ込んだ記事、参考になると幸いです。

皆さんはこんな経験がないでしょうか?
家電量販店で最新テレビなどを買う時、話術がうまいセールスマンが「この製品は質が素晴らしい。●●年も使える!」と宣伝します。

あなたが買うと決めた時、セールスマンはまた延長保証サービスを売りつける。質が良い商品は保証期間が終わっても、万が一故障の時には無料で修理できる。

これはおかしい理論です。
そんなに質が良いなら、なんで延長保証サービスが要りますか?

中国の俗語、槍を売るついでに盾を売るのと同じ。

数ヶ月後には効力を失うインフルエンザワクチン

現在のアメリカ衛生当局、CDC(疾病予防管理センター)は、同じような矛盾な事をしています。

一方で疾病予防管理センターは、「インフルエンザワクチンは素晴らしい」、「ワクチン接種した人は全面的に守られている」と謳歌しています。また、毎年のインフルエンザワクチンは注射してから数ヶ月後には徐々に効力を失う。だから、毎年1回注射が必要だと言います。

CDC官僚が公表したのは、「今年のインフルエンザワクチンは2010年のタイプと同じです。去年のウィルスが今年も大流行すると我々は予測しているからです。我々はすべての方に、ワクチン接種を強く推奨します

え?これは違うでしょう?
抗体は一旦生まれたら、死ぬまで病気に関する免疫力を持っているじゃないですか?

なのに、なんでCDCは同じワクチンを推奨しているのか?

ワクチンはなんで数ヶ月後に効力がなくなるでしょうか?

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ワクチンで抗体ができるなら、永久的な免疫力が生まれるはず!

本当のワクチンは、1回で終身の免疫力を持つ

例を挙げます。
あなたは小さい時に、水ぼうそうワクチンを接種したでしょう。一旦注射したあと、2回目のワクチン接種が要りますか?

要らないです。
何故かと言うと、ワクチン接種で人体には抗体ができて、終身的な免疫を持つから。

皆さんは歴史上、ヨーロッパ人が天然痘ウィルスをアメリカ大陸に持ってきた事を知っているでしょう。アメリカ大陸のインディアン人は天然痘に対する抗体がないので、ほぼ全滅になりました。しかし、ヨーロッパ人は天然痘の抗体があるので大丈夫。

アメリカ政府が、毎年インフルエンザワクチンをすすめる2つの理由

それでは、CDCはなぜアメリカ国民に毎年同じワクチン接種を推奨しているのか?

理由は2つのみ。

1.CDCはアメリカ国民を騙している。

2.製薬会社のインフルエンザワクチンは嘘。
ワクチンで抗体を作る事ができない!
つまり、インフルエンザワクチンでは予防ができません!

報道によると、5つのインフルエンザワクチン製薬会社は今年1.7億人分のワクチンを製造します。去年のインフルエンザと同じタイプ。

マイクロソフトのビル.ケイツがエイズワクチン開発に大金を投資いているのも理解できます。

一旦成功したら、ビル.ケイツはドンドン経営悪化しているマイクロソフトから、医薬品業界への転向が大成功。すごい遠いところまで見てますね。

(おわり)

  1. 鄭智城先生の紹介は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。

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