1796年、エドワード・ジェンナーが8歳の少年に牛痘を接種し、天然痘への免疫を証明した瞬間――これがワクチン誕生の歴史的瞬間です。しかし、この「奇跡」は本当に正しかったのか?
実験を受けた少年ジェームズ・フィップスは後に肺結核で若くして亡くなり、ジェンナーの息子も同様の運命を辿ったと言われています。
天然痘根絶は本当にワクチンの功績だけ?大規模接種が始まった頃には、すでに流行が収束傾向にあったという指摘も……。
現代でもワクチン接種後のインフルエンザ発症や自己免疫疾患の懸念、水銀・アルミニウムなどの添加物が子供の神経発達障害(自閉症1/31※最新データ)を引き起こす可能性が議論されています。
自然感染による永久免疫と、注射で強制的に作る抗体の違いとは?ワクチンの光と影を、歴史と統計で紐解きます。
天然痘ワクチンは、学術詐欺だと言われている
1796年、天然痘ウイルスがヨーロッパを巻き込んだ時、イギリスのお医者さんエドワード・ジェンナー(Edward Jenner)は、牛乳工場の女性が天然痘に感染されない事に気づき、「牛痘に感染した人は天然痘ウイルスにも免疫力がある」と仮説を提唱しました。
その後、エドワード・ジェンナーは牛痘に感染した女性から牛痘の液体を抽出し、ジームスという8歳の男の子に注射しました。しばらく経ってから、男の子に天然痘ウイルスを注射。
奇跡が起きました。
男の子は天然痘に感染されてない。
そして、エドワード・ジェンナーはこの発見を公表しました。
これが歴史上、ワクチン接種のすべての理論と実践の土台になるもの。

しかし、皆さんは知らないでしょう。
このジームスという8歳の子は、前後で20回の注射を受けて、20歳の時に肺結核で死にました。 エドワード・ジェンナーの息子も、重複する注射を受けて、21歳の時に肺結核で死にました。
皆さんがご存知のように、肺結核と天然痘ワクチンは深い関連性があります。
だから歴史上では、エドワード・ジェンナーのワクチン理論に関して非常に論争が多いです。ある人たちは、これは学術詐欺だと言っています。
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天然痘ワクチン接種が大規模に使われた時、すでに天然痘ウイルスが収束する時期でした。
2003年中国でSARS(重症急性呼吸器症候群)が流行った時、2015年にやっとワクチンが大規模に応用されました。その後は、ワクチンでSARS(重症急性呼吸器症候群)をコントロールしたと宣告したのです。
ワクチン理論は、ぱっと聞いただけでは正しい。
しかし、悪魔はいつも気づかない所にいます。
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ワクチン接種と、自然の中で抗体が生まれるのは違う
自然にウィルスに感染されて、自然治癒したあとは、永久的な抵抗力(免疫力)を持ちます。大事なのは鼻粘膜.気管.呼吸道などの粘膜を通って外から内に入り、徐々に出来上がる病理反応で自然に免疫力が付きます。つまり、抗体が生まれる。
今のやり方は違います。
抗体さえあれば大丈夫だと思う。
どのルートで抗体が生まれたかは、どうでも良い。
だから、製薬会社は死んだウィルス、もしくは生きてるウィルスを直接患者さんに注射します。
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ワクチン接種の3つのハイリスク
以下では、ワクチン接種のリスクを3点あげます。
1.ワクチン接種でそのまま病気になる
自然に外から体内に入る過程がなくて、直接にウィルスに感染されると、弱っている人はその衝撃に絶えられなくて、そのまま病気になります。
だから、インフルエンザワクチン接種後に、インフルエンザになる。
ポリオワクチンの接種後に、小児麻痺になる。
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2.必要数以上の抗体が生まれ、自己免疫疾患を引き起こす
ワクチン接種で、人体に必要以上の抗体ができます。
例え話にすると、自然な免疫力が生む抗体は10個単位だけど、ワクチン接種後で生まれる抗体は1千~2千単位の膨大な数になる。
抗体が多すぎると、自己免疫疾患のもとになります。たとえば膠原病、全身性エリテマトーデス。
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3.ローコストのため、有毒物質を入れまくる
製薬会社は高効率、ローコストで全国民にワクチン接種をさせるために、たくさんの添加物、防腐剤、免疫反応促進剤などを入れています。
●水銀(チメロサール)は、大規模なワクチン生産で汚染を予防するため。
●アルミは免疫反応促進剤として使われています。
製薬会社は一番少ないお金で、一番儲かるようにしています。
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ワクチンの本当のリスクと結論
もし、1~2人がワクチン接種するなら、添加物は要りません。
あなたが自宅で料理したい時、その場で作って食べるなら調理するだけで簡単。しかし、あなたは料理で儲かろうと大規模な生産になった時、長期保存は調理法の範囲を超えて、商業行為になります。

料理屋をやっている人は、みんな知っています。
この料理が美味しく感じる為に、化学調味料が要るでしょう?味の素も要るでしょう?アメリカまで運送したいなら防腐剤が要るでしょう?
なぜワクチンに水銀、アルミ、フルマリン、味の素、スクアレン(squalene)などの工業用の毒物が入ったか?以上が原因です。
だから、皆さんはアメリカ児童の1/6が神経発達障害、1/88が自閉症であるのを見て、驚く必要もありません。
※アメリカの中医師:鄭智城先生1の記事、很多父母不明白的是,为什么疫苗会带有重金属?_郑智城_新浪博客(2015-01-09 発表)を李哲が完全翻訳しました。
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鄭智城先生はアメリカで開業している漢方医。様々な面白い症例があったので、翻訳させていただきました。人物紹介と診療所情報は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。

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