乳がんのしこりが「石のように硬い状態」から、わずか5ヶ月の漢方薬で柔らかく小さくなった——。
さらに、白血病の初期症状と診断された男性が改善した例、小児麻痺ワクチン後の体験談など、中医学ならではの視点で“病気の本当の原因”に迫ります。
✅ この記事で分かること
1.乳がんステージ2のしこりが5ヶ月の漢方薬で改善した経過
2.白血病初期症状と中医学での診断ポイント
3.小児麻痺ワクチン後の体験談と中医学的考察
4.西洋医学と中医学の考え方の違い
5.病気の背景にある「感情・恐怖・冷え」などの要因
※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の症例:2006-1-12治療日記を李哲が完全翻訳しました。
乳がんステージ2のしこりが5ヶ月の漢方薬で改善した症例

01/12/2006。
晴れ。
先週台湾から戻ってきて、患者さんが多すぎて日記を書く時間がなかったです。今日、最近の良い治療例を補充します。
乳がんステージ2の患者さん。
彼女の初診は08/02/05。
今日まで5ヶ月くらい漢方薬を飲みました。
先週の1月6日に触診してみたら、石みたいに硬い乳がんのしこりはだいぶ柔らかくなって、小さくなりました。
🔎あわせて読みたい:乳がんしこりから汁が出る女性、5ヶ月でしこりが消えて、睡眠の質・体力が良くなり、気持ちまで晴れてきた。
癌治療で最も重要なのは「心の状態」である
漢方薬を飲み始めた最初の1ヶ月、彼女の気持ちはドン底に落ちてました。私が2ヶ月かけて、やっと彼女を説得したのです。
私は彼女に話しました。
「もしこのまま悲しむと、あなたは必ず死ぬ。絶対に生きるチャンスはない!」
彼女は西洋医学に洗脳されたのがひどかったです。だから、3年前に乳がんになった時、彼女は手術を受けました。しかし、3年後また乳がんが再発している。
彼女は乳房全摘出術を受けたくないから、私の診療所にきたのです。 漢方薬治療を受ける間に、彼女は病院から脅迫の手紙を何度ももらいました。
「手術を受けないと、あなたの余命は1年!」
彼女を説得する2ヶ月。私は「毎日面白い番組を見てください!最低3時間は大笑いして!」と教えました。
先週来た時、彼女は微笑みながら診療所に入ったのです。
これなら必ず治る。
彼女は喜んでいるから。
これは癌を治す鉄則です。
癌の患者さんが私の話が理解できたら、癌で死ぬことはないでしょう。
🔎あわせて読みたい:乳がんの寝汗・不眠症と胸の灼熱感は治り、体力が回復し気持ちまで晴れてきた症例
抗がん剤治療に対する中医学の考え方
余命宣告の話、たくさんの患者さんから聞いています。
私は病院の先生のボロクソ言って、彼女を帰らせてました。
この良心がない西洋医学の先生、私は聞いてみたいです。
患者さんが手術、抗癌剤治療を受けると必ず死にます。
乳がんで死んだのか、抗癌剤で死んだのか、先生は分かっているでしょう?
結果を分かっているのに、なぜオススメしますか?
治療で殺された患者さんの霊が探しに来るのも怖くないですか?
🔎あわせて読みたい:がん治療で命を落とす本当の理由(手術・抗がん剤・放射線)
西洋医学の検査で不安が増える理由
西洋医学の出発点は、患者さんを脅かすこと。だからあなたが健康診断に行った時、彼らは一つでも異常な値を見つけようとします。
もしあなたが西洋薬で身体をコントロールしようとすると、あなたは帰れない道に行く。
毎日心配ばかりで、クオリティーがない生活を送り始める。
毎日必要がない数値を測って、毎日数値の為に生きてます。
周りの美しいものは一切見えなくなり、毎日血圧・血糖値を測るだけ。
私たちが朝の霧を見てる時、あなたは部屋で血糖値と血圧を測っている。
私たちが読書を楽しむ時、あなたは鬱憤でなぜ自分の血圧が高いか、血糖値が高いかと文句をいう。
私たちが自然いっぱいの所にいる時、あなたは病院の隣に引っ越ししようとしてる。
心臓病・脳卒中と薬の関係についての中医学的視点
たくさんの人は毎年健康診断を受けて、血圧.血糖値など分かるから、早めに西洋薬を飲んで良かったと思い込んでいます。
あなたは知らないでしょう。
西洋薬こそ心臓病.脳卒中を引き起こす本当の原因である。
高血糖症と高血圧症は、致命的ではありません。
🔎あわせて読みたい:高血圧薬と脳卒中の関係を示す症例
恐怖と薬の毒ががんを悪化させる仕組み
あなたが毎日必要がない西洋薬を飲んで、毎日怖がっていたら、誰でも持っているがん細胞は徐々に大きくなり、ある日西洋医学の検査に引っかかります。
そうすると、あなたはもっと怖がる。
癌になったことを知ったから。
もう死ぬしかないと思って、更に不安で夜も眠れなくなり、体力を消耗します。
毎日病院に行って、がん細胞が大きくなっているかを知りたがる。
24時間、このがん細胞から集中力が離れない。
この際、あなたは一つの事を忘れています。
なぜ自分が癌になったか?
癌だと診断した西洋医学の先生も、なぜ癌になっったか分かりません。彼らはただ単にがんの怖さを言うだけ。
あなたは更に緊張して手が震えながら、「なぜ自分が癌になったか?」と愚痴を言う。
あなたは知らないでしょう。
最初の健康診断が、将来の癌を作り出しています。
あなたは、最初から罠にかかっている。

足が氷のように冷たい男性の症状と中医学診断
もう一人の男性、32歳。鼻炎がとにかく酷い。顔の真ん中、印堂付近.口の周りには、赤くて乾燥し、破裂した皮膚があります。
ほかの症状は、
- 夢が多い
- 過食症
- 喉がとても渇く
- 両足は氷みたいに冷たい
- とても汗がき
- いつもだるい
- 便秘になったり下痢になったりする
彼は西洋医学の先生にたくさん診てもらったけど、何が問題なのか、誰も分からないそうです。
白血病初期症状と判断された理由
彼の脈診をしたら、寸が小さくて尺が大きい、そして強く押すと無くなる。これは上熱下寒の症状です。彼の督脈(脊椎)を押したら、第六番の胸椎下が痛がってました。これは白血病に近い症状です。
たくさんの患者さんは、第六番の胸椎下が痛くがります。これだけ根拠にして白血病だと診断してはいけない。
皆さん覚えて下さい。
同時に両足は氷みたいに冷たい。不眠症。便秘になったり下痢になったりする。このような症状が出た時こそ、白血病だと判断するのです。
私は彼に教えました。
「あなたの精子を作ったあとの老廃物が、ひげとして出て行ってない。心臓が弱くて、精子の老廃物が逆流して督脈に入ってるから、白血病になっています。だから、いつも心臓が詰まったように苦しくなるし、たまに心臓がバクバクする。何かが心臓を攻撃してるような感じがします。」
私の話を聞いて、彼は頷きながら話してました。
中医学での処方と改善のポイント
処方箋には石膏と加工したトリカブトを同時に入れました。石膏は250g、加工したトリカブトは25g。

とても熱い生薬と冷たい生薬を併用してるので、冷たくしてから飲むように教えました。これで、上熱下寒の症状が一気になくなります。
西洋医学では原因が分からない理由
一人の医師として、弁証が正確じゃないとダメです。
病気の原因が分かった上に、処方箋も正確で有力。
こうなると治療は難しくないのです。
西洋医学は今でも病気の原因が分かってません。
だから、予防もできない。
だから、害しかない.慰める作用しかないワクチンを作っている。
彼の例は、白血病の初期症状です。
ほかの西洋医学の治療が入ってないから、治療もとても簡単。
🔎あわせて読みたい:白血病の原因と中医学での改善方法
小児麻痺ワクチン接種後の体験談
二人の夫婦。
夫婦とも12歳の時、小児麻痺になりました。夫婦とも事前に小児麻痺ワクチンを接種したけど、小児麻痺になったのです。
旦那さんは隔離病院から2回も逃げたそうです。なぜなら、一緒に入院した子供たちが小児麻痺を治す薬を飲んで、下半身麻痺になったのを見たからです。
1回目はお父さんに捕まえられて、病院に運ばれたそうです。
2回目逃げた時、彼はお父さんに話しました。
「死んでもあの病院には行かない!」
2週間後、彼は自力で小児麻痺が完治しました。大人になった今、小児麻痺の後遺症は一切ない。彼が言うのは、「もし続けてあの病院で治療したら、永遠の下半身麻痺になる。」
🔎あわせて読みたい:ワクチンの副作用で小児麻痺になった子供
彼は、「天眼通」があります。金髪碧眼のアメリカ人なのに、言ってるのは中国人しか分からない伝統的なもの。なぜ彼は中国通か不思議です。あまり話すと、宗教っぽくなると言われるのでここでやめます。
ワクチンの危険性に関する中医学的見解
彼の例を話したのは、皆さんに伝えたい言葉があるからです。
小児麻痺ワクチンは、打たないでください。
ワクチンで予防のところか、副作用で白血病.脳腫瘍になる。
すでにたくさんの子供が、ワクチンの副作用で死んでいます。

もしある日、あなたが西洋医学の診断で「小児麻痺」だと言われた時、絶対に西洋医学の治療をしないで。治療したら副作用で下半身麻痺になるから。
病院から逃げ出してください。
逃げたあと、
- あなたは自力で治ります。
- 中医学の先生に診てもらえば、すぐ改善できます。
余計な心配はしないで。
あなたが怖がると、西洋医学の脅かしですぐ罠にかかるから。
ワクチンの危険性を示す関連記事
→コロナワクチン接種後、排卵促進剤と子宮筋腫の腫大に関する症例
- ↩︎
倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

コメント