全身癌を7ヶ月で治した例で、中医学が癌を治せる理由を説明します。

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こんにちは、李哲です。
倪海厦(ニハイシャ)先生1の症例兼論文:癌症細胞與腫瘤在哪重要嗎?を翻訳しました。

この翻訳文を読んだあと、癌を怖がらない人が増えることを願います。万が一癌だと診断されても、中医学の治療があることを忘れないでください。

ニハイシャ先生の弟子たちは世界各国にいて、みんながん治療ができます。以下は記事で紹介しているので、参考にしてください。

癌患者が死んだのは、手術・抗がん剤・放射線のせい!

中医学と西洋医学の違いは、西洋医学はミクロ医学(micro)で中医学はマクロ医学(macro)。両者は極端に違うので、共通言語がありません。

西洋医学はすごい細かいもので、病原菌がどこにいるかを研究し、たくさんの機械を発明しました。たとえばエコー(超音波)、レントゲン、PET検査など。癌の場所を探したあとは、手術するか放射線療法をするかを決めます。

西洋医学が研究するのは、癌細胞がどこにいるのか?どうすれば癌細胞を殺せるのか?しかし、患者さんは検査を受ける段階で、すでに体を傷つけます。特にCTとPET検査は、癌を作り出す医療被爆!

敵に使う殺人機械をあなたも試したいですか?
西洋医学治療で癌が治ると信じ込むなら、あなたが試してみて。結果がどうなるか、私が教えます。

あなたを殺したのは癌ではなくて、抗がん剤・放射線・手術!

このような野蛮な西洋のものは、あなたの敵にやらせるもの。自分の親族に使わせるものではない!

数千種類の癌の名称があるのに、治療は手術・抗がん剤・放射線だけ

私はよく患者さんに言う2つの言葉があります。

  1. For  what?
  2. So  what?

毎回、患者さんが西洋医学の先生に血液検査・生検を薦められたと言います。そして私は質問します。「For  what?」

患者さんの答えは、「私の主治医が言うのは、検査したあとどんなタイプの癌なのか、どう治療するかが分かるそうです」

私「あなたは間違っています。西洋医学は生検しても、原因が分かりません。だから一律手術で切ります」

私「たとえ生検して癌だと確定診断します。So  what?
患者さん「病院の先生は生検した結果で、手術するか放射線にするかを決めます」

私「西洋医学には数千種類の癌名称があります。パット聞いただけでは、すごい癌に詳しいそうです。しかし、なぜ西洋医学は手術・抗がん剤・放射線、この3つの治療法しかないですか?

患者さんは無言。

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中医学が癌を治せる理由

皆さんに解説します。
なぜ中医学では癌を治せるのか?

1.中医学は癌治療と免疫力強化を同時に行う医学

中医学は体全体を見て、癌がないのが当たり前だと認識しています。

我々中医師は治療を始めるとき、全身のバランスを整える同時に、患者さんの食欲を維持し、体力を強化して、癌に抵抗できるようにします。中医学は治療と免疫力強化を同時に行う治療法。癌細胞がどこにいるのかは、どうでもいいことです。

2.中医学は癌の転移先が分かる予防医学

中医学はマクロ(巨視的な)医学なので、今はどの内臓に問題が起きたのか、次はどの臓器に転移するのが分かって、予防もできます。

一つ臨床の話をします。
我々は大腸がんを治す時、最初から肝臓を守ります。何故かと言うと、我々中医学の理論では、大腸がんが悪化したら次は肝臓に転移、つまり肝臓がんになります。

中医学の核内容:陰陽五行

中医学の核内容:陰陽五行

西洋医学が大腸がんを治療すると、毎回手術・抗がん剤したあと患者さんは肝臓がんで死にます。

これは明らかな証。
西洋医学は肝臓がんの予防ができない。
大腸がんから肝臓に転移するのを知っていても防げません。

しかし、中医学は防げます。中医学治療に任せると、他のところへの転移はできません。患者さんの体力を増やし、がん細胞の飯になるビタミン剤を止めさせます。西洋のサプリは最悪なもの。

我々中医学は患者さんに中国料理をすすめます。ただし味の素はダメ、これは体に有害なもの!質が良い食材は、絶対にがん患者の体力回復に有益です。

▼李哲の説明:以下はほかの漢方医の治療例。漢方ががん治療で効果があるかないかは、見れば分かると思います。

癌患者は恐怖で死んでいる!

毎回患者さんが私のところに来て話す時、両手・声まで震えています。

なぜかと?
西洋医学のおかげです。
西洋医学は癌がとても怖いものだと宣伝するので、人々は癌だと聞いただけで顔が真っ白になります。たくさんの患者さんは、癌の病名を聞いただけで、生きる気力がなくなっています。

すべての病気の原因が分かり、すべての病気が治ると言われたら、患者さんはまだ怖がりますか?

西洋医学は木を見て森を見ずの医学で、体全体がどうやって動いているのかを知りません。なぜ癌ができたのか知らないし、有効ながん治療方法もない。だから、患者さんは〇〇癌だと言われた時、診察室で患者さんの心は死んでいます。

患者さんも分かります。
西洋医学のいわゆる治療は、手術・抗がん剤・放射線。
この絶命3ショットは非常に強い一撃必殺技で、金庸先生の小説中の東邪、西毒、南帝、北丐の4人を合わせたよりも強いです。

患者は癌が治らない事を知っているので、極度の恐怖に落ちて、体が死ぬ前に魂が死んでいます。

▼李哲の説明:
ニハイシャ先生の記事には、極度の恐怖で生きる気力を失った患者さんがいっぱいいます。以下は一つの症例。

 乳がんを悪化させる過度な心配症、前立腺がんを作り出すビタミン剤。余命3ヶ月の肺がん+悪性脳腫瘍の女性は漢方薬を飲んで、いまだに生きている。

がん患者の死因を調べると、みんな極度の恐怖で心臓が衰弱して死んでいます。死亡原因は癌ではありません。西洋医学はいつのまにか、脅かして患者を殺す医学になりました。

私がSo Whatを言う意味はここにあります。患者さんは知っているのが多ければ多いほど、恐怖で死ぬのが早くなる。

▼李哲の説明:
知らないほうが健康で長生きできるのは、以下の記事でもニハイシャ先生は説明しました。どうぞご参考に。

西洋医学が放棄した全身癌の患者、漢方薬7ヶ月で完治した例

私の一つの治療例を見てください。
どんな治療法で治せたのか、見てみれば分かります。

治療すればするほど、癌が増える西洋医学

2004年1月、61歳のアメリカ人男性が来ました。彼は病院で悪性脳腫瘍だと診断され、手術してから癌はすぐリンパ組織に転移。その後は抗がん剤療法を受けました。

約5クールの抗がん剤をしたあと、全身癌に転移。オデコにまで腫瘍ができて、検査する必要すらありません。オデコに出っ張っている癌は、見ただけで分かるから。

これは西洋医学の治療で、癌の転移がひどくなる証です。

西洋医学も最後は彼の治療を放棄しました。

私の話を信じてください。

彼のオデコに腫瘍ができなかったら、西洋医学は必ず治療を続けます。彼が死ぬ日まで!

西洋医学の3ショートは失敗を許せない、必ず患者さんを死ぬまで追い込む。もし一人でも生き残ってほかの医学で治ったら、西洋医学のメンツはどうしますか?

西洋医学が放棄したのは、誰も治せないと判断したから。

▼李哲の説明:
眼科医まで放棄した視力障害者、漢方で再び見えるようになりました。以下の記事、どうぞご覧ください。

「抗がん剤と併用しなさい!」という漢方医に困惑した患者

彼は友人の紹介で、ボストンにいる韓国人の中医学診療所で、がん治療をしました。毎回もらう1ヶ月の漢方薬は、中国大陸で製造したの生薬の濃縮品。私が見たら天仙1号などの種類でした。

韓国人の漢方医は、「漢方薬を飲みながら西洋医学の治療を続けてください」と言ったそうです。患者さんはとても困惑しました。「病院の先生も抗がん剤で癌が悪化すると言ったのに、なぜ韓国人先生は抗がん剤を薦めているのか?なんだ、このやぶ医者!」

続けて調べてみたら、彼の家庭専門医が紹介しました。
「フロリダ州にいる中医師が、あなたを救えるかも知れない。私は彼の事を聞いたことがある。彼の医術はすごい強いそうだ。私の患者さん、死ぬはずの人も彼の手で生き残った。あなたも試してみたら?」

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どうせ死ぬし、中医学であろうと西洋医学であろうと関係ない。命は1番大事だから、彼は私を探しに来たのです。ストリーはこれで始まりました。

患者の恐怖心を治すのが最初の治療

最初、彼の話を聞いたあと私はボロクソを言いました。彼はすでに西洋医学に脅かされて、体が硬直状態で、話すときも下の唇しか動いてないです。

私の最初の治療は、彼の恐怖心を治すこと。

幸いにも私の喧嘩する英語は特別に発達し、彼を救うために彼の奥さんの前でボロクソを言い始め、彼は私の言葉で目が点になりました。

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私「あなたは本当に珍しい小心者!神さまでもあなたを救えない。いずれか、あなたは心臓発作で死ぬ。あなたは生きたいですか?」
彼「生きたいです。。。」

私「すべて私の言うとおりにしてください。妥協なきです。良いですか?」
彼「良いです」

私「すべてのビタミン剤と韓国人漢方医の薬を止めて、抗癌剤もダメです。私が東に行きなさいと言ったら東。西に行きなさいと言ったら西!」
彼「分かりました」

私「あなたが以上のことを違反したら、私はすぐ漢方薬を止めます」

彼は今度、本当にビビってずっと頷けていました。

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私は彼の手をもう一度握って優しく話しました。
「あなたを死なせまん。普通に生活を楽しんでください、好きなものは全部やって良いです。もちろん殺人はダメですよ。病気のことは私に任せて。あなたは治療代を払うから、私はもちろん全力で救います。これは私の仕事!」

彼は私の話を聞いて、その場で泣いてました。

7ヶ月の漢方で腫瘍がなくなり、食欲・体力・大小便とも正常になった

彼の体の検査をしたら、両側の頸部リンパ節に数個のクルミみたいな硬い腫瘍があり、鎖骨周辺にもたくさんの腫瘍があって、触るだけでも痛くて叫んでいました。彼が言うのは、数万本の鍼に刺されたような痛み。

彼はもう一つ言いました。
「体のあちこちに腫瘍があり、頸部リンパ節にあるのはごく一部です」

私は食欲、睡眠、大小便などの質問をしてから処方しました。前後7ヶ月の治療期間、2週間毎に1回診察に来て、煎じ薬を処方する以外に彼はずっと診療所で使う既成品を飲みました。

今年の8月に再診察に来た時、表面上の硬い腫瘍はすべて消えて食欲は良い、体力回復、大小便も正常になりました。

▼李哲の説明:
以下は悪性脳腫瘍を治したニハイシャ先生の治療例。参考になると幸いです。

「漢方薬を飲みなさい」と支持する西洋医学の先生

彼は西洋医学の検査データを見せながら、私にいろいろ教えてくれました。病院の先生は最初彼を見たとき、霊でも見たように驚いていたそうです。彼本人であるのを確認してから検査を始めました。触ったらすべての腫瘍がなくなり、リンパ癌・骨の癌、全部なくなっている。

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彼の血液検査データを見たあと、西洋医学の先生は頭を下げたまま何も言わないから、彼は質問したのです。

彼「先生、私はどうなっていますか?」
病院の先生「何が?」

彼「私の癌ですよ」
病院の先生「あなたの血液検査した値は、私よりも良いです。あなたには病気がありません。しかし、なぜこんなに良くなったかが不思議!」

彼はすぐ漢方薬で治療した経由を全部話しました。

そしたら、西洋医学の先生が最初に言うのは、「続けて漢方薬を飲んでください。あれはきっと良いものです」

李哲の説明:
みんな漢方薬・鍼灸を反対するわけではないです。漢方薬を認める正直な西洋医学の先生もいました。以下の症例をご覧ください。

尿毒症のクレアチニンは、2ヶ月の漢方薬で4.1から2.8に下がり、病院の先生も漢方薬の効果を認めた

アメリカの西洋医学の先生は、台湾より優秀です。特に道徳。患者さんの生死を第一位にする。

皆さんに教えます。
私の診療所に患者さんを紹介したのは、アメリカ病院の先生が1番多い。

 台湾の西洋医学の先生は、中医学を科学的根拠がないと否定し、患者さんにもすすめない。しかし、アメリカの西洋医学の先生は、漢方薬は数千年も使われて来たから、必ずその良さがあるだろう。私たちは漢方を知らないけど、試すのはWhy not?

台湾にも優秀な西洋医学の先生がいます。彼らの意見は、病気を治のであれば西洋医学であろうと中医学であろうと、Why not?

西洋医学の検査と治療は、クソ役にも立たない

以上の治療例から得られるのがあります。

脳のCTスキャン・生検で悪性脳腫瘍だと分かっても、何の役に立たない。

患者さんは西洋医学の絶命3ショットを受けた後、死ぬ道1本しかありません。そして、必ず脅かされて魂が先に死んでしまう。

最初から最後まで、私は癌がどこにいるかを気にしてない。私がやったのは体内の冷えを取る。腫瘍を溶かす。瘀血をなくして新しい血を作るだけ。

同時に食欲と体力を強化して、天然な食べ物を食べるように指導し、私がいるから大丈夫、病気は必ず治ると励ます。患者さんに生きたい気持ちを与える。

そして癌が治りました。

これが中医学と西洋医学の差。

がん治療には患者さんの根気と信頼が必要

このような例は奇跡だと言う必要もありません。どの中医師もできるから。

最大の問題は、患者さん側にあります。
どの中国人が彼みたいに、まずい漢方薬を7ヶ月も飲みますか?

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彼は「いつまで飲めば良いのか?」などの質問もありません。たくさんの中国人の態度は、恥ずかしいくらいです。しばらく漢方を飲んでから、すぐ「なぜ病気はまだ治ってないか?」と文句をつけるから。

口では言わなくても、心の底ではそう思って、「漢方薬がまずいから飲みたくない」と言い自ら漢方薬を止める。病気も中途半端なところで止まったまま。これで良くなりますか?

漢方薬に対してはクレーマなのに、西洋薬を飲む時、一生飲み続けても文句を言わない。疑いもしないし、迷いもしない。このような人は、明らかに中医学を差別している。

李哲の説明:
ニハイシャ先生は以下の記事で、中医学先生が治せない患者のタイプを説明しました。中医学を差別する人、ちゃんと飲んでくれない人など、全部で13種類いるのです。

病気が治らない患者は13種類いる

たくさんの中医師は癌治療ができます。
唯一の違いは、かかる時間が少ないか多いか。

すべての患者さんが上記の患者さんみたいに、死ぬまで漢方薬を飲む決意があれば、治せない病気がない。癌で死ぬ人もいません!

(おわり)

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。「傷寒雑病論」をもとに様々な癌・指定難病を治し、LAST HOPE(最後の希望)だと患者さんに言われました。また、臨床治療を行いながら、たくさんの優秀な中医学先生を育成し、中医学伝授のために努めました。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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