肺がんの手術後、わずか数カ月で脳に転移。
再手術しても再発し続け、悪夢のような治療が終わらない――。
なぜ彼女の癌は、手術するほど悪化していったのか?
中医学の診断で、その理由がはっきりと浮かび上がりました。
※アメリカの著名な中医学先生:倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例、肺癌與腦瘤(2009-4-8発表)を李哲が完全翻訳しました。
肺癌の手術後、すぐ脳に転移した女性の症例
2008/09/04。
一人のアメリカ人女性、初診です。
彼女が言うのは、2年前に肺がんが見つかり手術。数カ月後には視力障害になり、検査したら肺がんが脳に転移。そして、脳を開けて癌を切り取りました。
数カ月後、再び癌が大きくなったのを発見。もう一度手術したけど、数カ月後また癌ができました。今は肺がん+悪性脳腫瘍。

なぜ手術しても癌が再発するのか
彼女の癌細胞は、手術で切り取っても再発している。これは、西洋医学の治療が無効であることを証明します。西洋医学は病因が分からないので、予防もできません。
手術すればするほど癌が再発、転移するスピードが上がっています。
皆さん、なぜ私が西洋医学の治療を反対してるのかを分かりますか?
西洋医学は、癌の原因が分かってないからです。
中医学が癌を治せるのは、真逆の理由。
癌になる理由が分かるからです。
🔎合わせて読みたい:全身癌を7ヶ月で治した例で、中医学が癌を治せる理由を説明します。
影だけで「肺がん」と診断し手術をすすめる危険性
“影=癌”ではないという中医学の視点
もっとも笑うしかないのは、私が彼女にした質問です。
「なんで肺がんだと分かったのですか?」
彼女の答えは、当時右肩が痛くてレントゲン撮ったら、右肺に白い影があって、西洋医学の先生は「すぐ切らないと転移する!」と脅かし。彼女は考えもしないで、すぐ手術したそうです。
手術したあとは、永遠に終わらない悪夢の始まり。
彼女は続けて西洋医学の治療に任せたら、自分は必ず死ぬ事を知っていました。ちょうど私の会計士の紹介で、こちらに来たのです。会計士を治した症例は、以下の記事をご覧んください。
八綱弁証に詳しい中医学の先生は、早い段階で癌が致命的なものかどうかが分かります。
多くの癌は進行が遅く、致命的にならない
たくさんの癌は、進行が遅くて、致命的なものではありません。
しかし、影を見ただけで大騒ぎする先生に遭ったら、あなたはデタラメ治療で早死になる。
長寿者の解剖で分かった「癌との共存」
今、たくさんの百年生きた人、死体解剖で分かるのは、みんな癌を持っています。しかし、長寿した人の死因は癌ではなくて、年を取り過ぎ。つまり、癌は死ぬまで共存しているけど、致命的な病気になっていません。
🔎合わせて読みたい:癌は病気ではない!がん細胞の真実と腫瘍の役割
前立腺がんが“治療しないほうが長生き”と言われる理由
現在のアメリカ西洋医学は、前立腺がんは非常に進行が遅い病気だと見直しています。100歳になっても、前立腺がんは致命的にならない。
だから、今の西洋医学の先生は口を変えて、毎回「前立腺の検査をしなさい」と言わなくなりました。前立腺がんだと診断しても、すぐに手術.抗ガン剤を薦めません。なぜなら、手術.抗ガン剤のせいで、がん細胞の転移が早くなるからです。
🔎合わせて読みたい:樹木希林さんの死去ニュースを見て思ったこと、抗がん剤を受けないほうが長生きする。
前立腺がん治療の失敗から学んだアメリカ医学の教訓
アメリカの西洋医学は過去、無数の男性患者さんを死なせてから教訓を得ました。前立腺がんは、治療しないほうが死亡率が低い。逆に、治療すればするほど早死になる。
たくさんの癌患者は、癌で死んだわけではなくて、過度の治療で死んでいます。
🔎合わせて読みたい:病院の検査は本当に命を救う?乳がん・前立腺がん・大腸がんの「悪影響」暴露
治療しなくてもいい癌を治療し、患者が早死する現実
上記の女性の主治医は、また同じミスを犯しました。
肺癌が悪性か良性かも知らないで手術をすすめる。その結果は、癌が戻るのがどんどん早くなり、転移するのも早くなりました。患者さんはこれで早死になるのです。
西洋医学の治療は、ちっとも役に立たない。
間違った医学のおかげで、無辜な患者さんが死んでいるのは事実です。こんな医学は、ボロクソ言わないとダメ!
肺がんを改善したほかの症例(内部リンク)
🔗肺がんの呼吸困難・下痢・不眠が改善し、旅行に行けるまで回復した症例
- ↩︎
倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

コメント