婦人科疾患– tag –
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性欲が強すぎるのは『陰虚証』:中医学で治す方法と原因を症例で解説
性欲が強すぎる・止まらないのは、実は「陰虚証」という体質の乱れが原因のことがあります。中医学では、漢方や鍼灸でこの体質を整えることで、性欲を正常化することができます。本記事では、実際の症例をもとに、性欲が強すぎる原因と改善方法を詳しく解... -
排卵痛は治って、髪の毛が抜ける・耳の中が痛いのはだいぶ減った。また、体力が増えて以前みたいに疲れなくなった|術後の生理痛⑲
こんにちは、李哲です。 手術後も続いていた生理痛が、治療を重ねるごとに“痛む場所を変えながら”静かに弱まっていく――。 今回は、排卵痛が消え、抜け毛が減り、体力が戻り、耳の奥の痛みまで改善していく過程がよく分かる回です。身体が本来の力を取り戻... -
食べ過ぎなのに体重が3kg減。以前は鎮痛剤30分で効果が出たけど、今は3時間でも改善しない|術後の生理痛⑱
こんにちは、李哲です。 手術後も続いていた生理痛が、治療を重ねるごとに“痛む場所を変えながら”少しずつ弱まっていく――。 今回は、食べ過ぎても体重が減る理由、鎮痛剤が効きにくくなる仕組み、歯が浮く感覚の正体、そして鎮痛剤で起きた胃酸逆流など、... -
超実力派の漢方医たちの日常診療。肩が痛くて上がらないのはその場で治り、子宮筋腫の悪化はシャンプーと関連性があると指摘:台北研修会の見聞録(1)
「台北漢唐中医診療所」の許先生に会うのは久しぶり こんにちは、李哲です。 3月14~18日は台北の『漢唐中医経方診療所』に研修に行ってきました。私が尊敬しているニハイシャ先生の弟子たちが集まって運営いている中医学診療所です。今日は台北での... -
生理前の頭痛・吐き気は、鍼治療した翌日に治った。鍼は即効性があるけど、効果が遅れて現れるときもある。
生理前の激しい腹痛に苦しむ女性の様子をアニメ風イラストで表現。鍼治療でこのような不調を翌日改善した事例をご紹介。 こんにちは、李哲です。 生理前症候群(PMS)には様々な症状があります。たとえば頭痛、胃痛、吐き気がする、気持ち悪いなど。病院で... -
あばらの下が痛い(左)・めまい・倦怠感・食欲不振は漢方薬で治り、5ヶ月止まった生理も再び来た
左肋骨下の痛み、めまい、倦怠感、生理不順…。 伝染性単核球症で心身ともにボロボロだった13歳のフィギュア選手が、漢方薬でわずか数日で劇的に回復しました。脾臓の痛み、生理の停止、食欲不振まで一気に改善した中医学の力を、実際の症例からお伝えしま... -
乳がんのしこりが小さくなった女性の事例:鍼治療と楽観的な性格の力
こんにちは、李哲です。 乳がんのしこりが、鍼治療だけで小さくなった——。治療に集中していなかったのに、驚きの変化が起きた理由は、彼女の“おおらかな性格”でした。 2週間に1回の鍼治療で起きた変化 この女性は、だいたい2週間に1回のペースで私の治療院... -
久々にお腹が空いてきて、鼠蹊部が痛いのは1回で治り、お腹も足も暖かくなってきた|術後の生理痛⑰
頑固な生理痛.手術後の後遺症(生理痛に似てる痛み)の鍼治療例。その連載記事です。鍼治療で体にどんな変化があったのか、そして私の感想と観察も書きました。 同じ生理痛、手術後の腹痛などで困っている方に、参考になれば幸いです。 -
両こめかみが痛いのは1回で著しく改善、生理痛が段々減るのが分かって嬉しい|術後の生理痛⑯
こんにちは、李哲です。手術後も続いていた生理痛が、回を重ねるごとに少しずつ軽くなり、こめかみの痛みや胃のムカムカ、強い眠気まで一緒に変化していく――。「生理痛が段々良くなっているのが分かって嬉しいです」という彼女の言葉を軸に、東洋医学的な... -
生理痛は2割まで減って、鎮痛剤飲まなくても大丈夫な生活になった。2ヶ月に1回来る排卵痛も、鍼した直後は治る|術後の生理痛⑮
こんにちは、李哲です。手術後も続いていた強い生理痛が、鍼灸を続けることでついに2割まで減少しました。 鎮痛剤なしでも生活できるほど痛みが軽くなり、睡眠の質や冷えにも大きな変化が。 今回は、生理痛の改善が加速し、排卵痛にも変化が現れた第15話で...
