心臓病を治せない医師は癌も治せない|ニハイシャ先生が語る“心臓と癌の深い関係”(第1話)

こんにちは、李哲です。

「心臓病を治せない医師に、癌は治せない。」

中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師:倪海厦(ニハイシャ)先生1は、そう断言しました。

中医学では、心臓は“君主の臓器”であり、癌・冷え・血栓・精神状態とも深く関係していると考えます。

今回は、倪海厦先生の長編論文を翻訳しながら、

  • なぜ心臓と癌が関係するのか?
  • なぜ中医学は「寒熱」を重視するのか?
  • なぜ西洋医学では病気の根本原因が分からないのか?

を分かりやすく解説します。

中国語原文:爲何中醫藥可以治 療心臟病(09/10/04撰寫於佛州)

目次

心臓と癌は、密接な関連性がある

もし一人の医師が心臓病を治せなかったら、癌を治すのは絶対無理です。

西洋医学は心臓病を治す時は、大げさに何でもありで複雑化にするけど、結局なに一つも治していない。

逆に、心臓病を治せる医師はマニュアルを簡略化して、数種類の生薬だけで治せます。手術も要らない。そして、いろんな癌も治せます。

なぜなら、いろんな癌は心臓と関係があるからです。

もう一つの小論文:乳がん・肺がん・SLEの共通原因を中医学が解説(免疫と寒熱の関係)でも詳しく説明しているので、参考にしてください。

あなたが「心臓と癌は関連性がない!」と言い張っても、私は責めません。なぜなら、癌・心臓の病気を治したことがない医師が言うから、あなたもそう思うわけ。

胸に手を当てて、話してみてください。
世の中には、本当に心臓の病気を治せる先生は何人いますか?

心臓の病気になりたくなかったら、私の助言とおりにしてください。
なぜなら、私は漢方薬・針灸でたくさんの心臓の病気を完治したからです。西洋医学の心臓外科医まで、「漢方薬で治った」と証明書を書いてくれています。

心臓の病気を治した先生の話を信じる。
これこそ知恵がある考え方
これはCommon senseです。

🔎合わせて読みたい:病気を治せる医師を見分ける中医学の基準

心臓が病気にならない理由(中医学の視点)

中医学の理論では、心臓は君主で神明が出る場所。もともと病気にならない臓器です。

皆さんはきっと、いろんな癌の名称を聞いたはず。しかし、皆さんは心臓癌を聞いた事がありますか?

世の中には「心臓癌」がありません。

なぜなら、心臓は火に属する非常に熱い臓器だからです。がん細胞は血液循環とともに心臓に入ったとき、火に飛ぶ蛾みたいに一瞬で焼かれて死にます。

読者の皆さん、あなたの先生がこの原理を分かるかを聞いてください。もしこのCommon senseがなかったら、その医師は心臓の病気と癌が治せません。

バイパス手術の限界と心臓病の本質

今のアメリカ副大統領:”ディック”・チェイニーは、すでに4回のバイパス手術をしています。しかし、心臓病の苦しみから逃れていない。

毎日たくさんの効果もない西洋薬を飲み、毎日心血管が破裂して即死するのを怯えながら生活しています。こんな生活と人生は楽しいですか?

西洋薬の副作用と短命リスクを中医学が解説を見れば、西洋薬の強さが分かります。

アメリカの前大統領:クリントンも同じバイパス手術をしました

私は見て分かります。
これはちっとも効果がない。
しかし、クリントンはディック”・チェイニーの体から教訓を得ていません。

中国語でいう「不二過」の意味、おそらくアメリカ人は知らないでしょう。でも、中国人は分かるはずです。

西洋医学は外科に適しているけど、内科には向かない

医師の天職は患者さんの苦痛を減らし、病気からの脅威をなくすことです。そうでしょう?

しかし、今の医師を見てください。
何人できるのか?

今の西洋医学は、外科で患者さんの骨折・やけど・脳震盪(のうしんとう)などを治す時は役に立ちます。しかし、内科ではちっとも役に立たない。

ほかの中医学先生も、内科の治療に向いてない、西洋医学が内科治療で結果を出せない理由(中医学の視点)と痛烈批判しています。

心臓疾患には予防対策が必要

ケガは病気ではないけど、恐ろしいものです。

西洋医学の外科分野での貢献は、私も認めます。しかし、内科の病気こそ、影で人を殺すやつです。隠ぺいしているので見つかるのも大変で、見つかった時はすでに遅いです。

だから、私たちは予防対策が必要。
どのようにしっかり予防できるのかが、最大の課題です。私がこの文章を書くのも、この課題のため。

読者の皆さん、あなたの知恵で正しいかどうかを判断してください。

心臓病を防ぐための6つの生活習慣(中医学の予防法)

次回は、倪海厦先生が語る「心臓病予防法」を紹介します。

  • サラダ油とラード
  • 夜更かし
  • 運動
  • サプリ
  • 抗生物質
  • ストレス

など、現代人の生活習慣と心臓病の関係を、中医学視点で解説します。

↓次回へ続く↓

第2話:心臓病を防ぐ6つの生活習慣(倪海厦の予防法)

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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