ニハイシャ先生の症例・評論– category –
ニハイシャ先生による症例報告、臨床論文、医療ニュースの評論、西洋医学への批判的考察をまとめたカテゴリーです。
中医学の視点から、現代医療の問題点や、実際の臨床で得られた改善例をわかりやすく解説しています。
症例の詳細な分析、医療制度への提言、健康情報の読み解きなど、専門家ならではの深い洞察をまとめた読み応えのある内容です。
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4ヶ月で食欲不振が治り、匂いが分かるようになって、味覚が戻りつつ、とても喜んでいる肺がん末期+肝臓がんの女性
末期の肺がんと肝臓がんを併発し、「西洋医学に任せたら必ず死ぬ」と覚悟した女性がいました。しかし中医学治療を続けた4ヶ月後、彼女は食欲・味覚・匂いが戻り、笑顔を取り戻したのです。 ※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医学先生:倪海厦(ニハイ... -
肺がんの吐血、咳、食欲がまったくない、不眠症、手足が氷みたいに冷たい、便秘…などは1年の漢方薬でやっと治った。患者さんの気持ちは治療効果を左右する!
死ぬしかない重症肺がんが、漢方薬だけで1年で完治。患者本人は「25歳の体に戻った!」と大喜び。 この症例の鍵は、患者の「生きたい」という強い気持ち。倪海厦先生が最も時間をかけた肺がん治療の全貌を公開します。 1年を費やして、やっと回復した肺が... -
睡眠・冷え性が良くなり、髭が伸びてきて、舌がん腫瘍が小さくなった男性。西洋医学に脅かされて、極度の恐怖に陥った悪性脳腫瘍+肺がんの女性。
舌がんの腫瘍が小さくなり、眠れるようになり、ひげまで伸び始めた男性。 関節リウマチで変形した指が、数週間で元に戻ると言い切る中医学。 そして──悪性脳腫瘍+肺がんで恐怖に震える女性を救った“一括棒”。 本記事では、倪海厦(ニハイシャ)先生の治療... -
間質性肺炎、心弁膜症は一週間で半分治り、閉塞性動脈硬化は1回で半分くらい良くなって、長年の痔まで治っちゃった
閉塞性動脈硬化症が“たった1回”の漢方治療で半分改善し、長年の痔まで治った——。さらに舌がん腫瘍の縮小、間質性肺炎・心弁膜症の劇的回復、乳がん転移例の黄疸改善など、中医学の臨床現場では驚くべき変化が次々と起きています。 本記事では、倪海厦(ニ... -
血糖値を下げる薬で人工透析・緑内障・心臓発作になり、血圧降下薬で腎臓がんになる。女性ホルモン剤は全身性エリテマトーデスを引き起こす。
血糖値を下げる薬やインスリン治療は「一生続ければ安心」と思っていませんか? しかし臨床現場では、人工透析・足の切断・腎臓がん・緑内障・心臓発作へ進む患者を数えきれないほど見てきました。 この記事では、中医学の臨床医が実際に診た症例をもとに... -
白血病と全身性エリテマトーデスは1ヶ月で治った。握手で診断できる前立腺癌は、小腸の冷えと老廃物のたまりすぎが原因。
西洋医学で白血病と前立腺がんのダブル診断を受けた56歳男性。治療を一切せずに漢方薬だけを1ヶ月飲んだ結果、白血病の諸症状がほぼ消え、手足が温かくなり元気になった――。 アメリカの名中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生の衝撃の実例です。全身性エリテ... -
薬の飲み過ぎでひどい倦怠感、手足の筋肉痛、顔に赤い斑点が出る女性。全身性エリテマトーデスは最短55日で治せる
こんにちは、李哲です。 アメリカの著名な中医学先生、倪海厦(ニハイシャ)先生*1の治療例を翻訳しました。中国語本文のリンク先はこちら 薬を飲みすぎて、全身性エリテマトーデスの手前になった女性の症例。皆さんも教訓を得て、薬から離れましょう。つ... -
乳がんが肝臓、大腸に転移した日本人女性、漢方薬で腹水・便秘を治したけど、癌に敵えないかも知れない…
【※本記事は2019-10-11更新しました】 こんにちは、李哲です。アメリカの著名な中医学先生:倪海厦(ニハイシャ)先生*1の治療例を翻訳しました。中国語本文のリンク先はこちら 西洋医学の癌治療でむちゃくちゃになってきた女性、頑張って漢方薬で治療... -
舌がんの原因と漢方治療:心臓の弱さと三焦の黄色い腫瘍を「立夏」に治す
舌がんは“舌だけの病気”ではありません。 中医学では、舌の色・ひげの有無・体の冷えから、心臓の弱りと三焦の滞りを一瞬で見抜きます。 西洋医学では分からなかった舌がんの原因と、漢方で腫瘍が小さくなった実例をお話しします。 ※中医学の第一人者、ア... -
ラードが体に悪い説を転覆する「フレンチパラドックス」現象。本当に健康に悪いのはサラダ油!
こんにちは、李哲です。 ニハイシャ先生のニュース評論を翻訳しました。前回は塩に関して話して、今回は油に関する内容です。塩の記事は以下をご覧ください。 https://li-hari.net/entry/2011-07-06-110124 砂糖、塩、油。 この3つは日常生活で必ず使う調...
