血糖値を下げる薬で人工透析・緑内障・心臓発作になり、血圧降下薬で腎臓がんになる。女性ホルモン剤は全身性エリテマトーデスを引き起こす。

血糖値を下げる薬やインスリン治療は「一生続ければ安心」と思っていませんか? しかし臨床現場では、人工透析・足の切断・腎臓がん・緑内障・心臓発作へ進む患者を数えきれないほど見てきました。

この記事では、中医学の臨床医が実際に診た症例をもとに、 西洋薬が引き起こす“本当の副作用”と、糖尿病が改善する中医学の治療理論を解説します。

🟥 この記事で分かること

1.血糖値を下げる薬・インスリン治療が辿る「人工透析→足の切断→死亡」の流れ
2.1型糖尿病が“自然界に存在しない病気”と言われる理由
3.緑内障・心臓発作が血糖降下薬の副作用で起きるメカニズム
4.腎臓がん患者が西洋薬で悪化する理由
5.血圧降下薬・女性ホルモン剤が重病を招く仕組み

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の症例、2005-4-5治療日記を李哲が完全翻訳しました。

目次

血糖値を下げる薬が人工透析・足の切断につながる理由

今日は糖尿病と腎臓病患者が集まった日でした。皆ほぼ同じ症状を抱えています。

西洋医学は糖尿病を、「1型糖尿病」と「2型糖尿病」に分けています。

「1型糖尿病」は、ワクチンの副作用からくる病気。 ワクチン注射で、すい臓の機能がなくなり、生まれてから死ぬまでインシュリン注射をしないといけない。

2型糖尿病は、昔から言われてる「富貴病」。病気の原因は、毎晩遅くご飯を食べてすぐ寝ること。食べた後にすぐ寝ると、食物が胃腸に溜まったまま、運動も少ないし、長年経つと自然に血糖値が上がるわけです。2型糖尿病は非常に治しやすい病気。中医学の先生に、早く診てもらったほうが良いです。

糖尿病は西洋医学の治療を受けると、人生が終わり。西洋医学は以下の三部曲しかありません。

西洋医学の糖尿病治療(死までの流れ)

STEP
1曲目:薬とインスリン注射

血糖値を下げる薬・インスリン注射で血糖値をコントロールし続けます。

STEP
2曲目:副作用が現れる

10年~20年後には、腎不全で人工透析をしないけといけない。

STEP
3曲目:糖尿病の合併症が現れる

両足が腐り始め、西洋医学の治療は足の切断。足→大腿部→お腹まで切って、切るところがなかったら、あなたの命も終わり。

1型糖尿病は“自然界に存在しない病気”?

西洋医学は三部曲を完成する為に、もちろん手段を使わないとダメです。患者を脅かして、自分の言いなりにしないといけないから。

西洋医学が最初患者に話すのは、「血糖値をちゃんとコントロールしないと、将来的に緑内障.心臓発作を起こす」これは、デタラメ理論!

私は臨床第一線の医師です。
私は糖尿病の治療過程を一番知っています。
緑内障.心臓の病気の患者さんを、たくさん治療してきました。だから、私には発言の資格があります!

皆さん、西洋医学のデタラメ理論に脅かされないで下さい。

心臓病と緑内障。これは、西洋薬の副作用からくるもの。中国の古代は、こんな病気はありませんでした。1型糖尿病と言うのは、西洋医学が創りだした病気。自然の中に存在しなかった病気です!

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1型糖尿病の子供は、生まれてから死ぬまでインシュリン注射をしないといけないのは、西洋薬のおかげ!

私は今まで1型糖尿病を完治したケースがありません。皆途中で西洋薬を止めるのが怖くて、治療を中断したからです。

2型糖尿病は、ほぼ100%治っています。治す理論は、先に腎臓の強化、そして心臓を守れば、自然に血糖値が下がります

今日漢方を飲んで明日朝に測ると、血糖値は正常値になっているのは良くあること。1ヶ月くらい漢方を飲めば、血糖値はすごく安定します。しかし、患者の夜食の習慣を変えないと、完治は難しい。

手術したら人工透析をするしかない腎臓がん患者

AM10時半。
1人の白人男性、48歳。4年前に腎臓がんで右の腎臓を取りました。

今日診察に来たのは、左の腎臓にまた癌ができたら。西洋医学の治療は、この残りの腎臓まで切り取ろうとしてます。しかし、左腎臓まで取ったら、将来は人工透析をするしかありません。

皆さん、あなたがこの患者だったら、どう選択しますか?

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白人男性は怖くて、両手が氷みたいに冷たくて震えてました。両目には、「助けてください!」のお願い。

私は彼に言いました。
「安心して。あなたは私より歳が小さい。私は年下の人を自分より先に死なせません。」

彼の症状は以下の通り。

  • 両足が浮腫んでいる
  • 食欲が全く無い
  • 顔色は青い
  • 歩くのはびっこ引く
  • 気持ちはすごく落ち込んでる

私は彼に言いました。
「あなたはすでに1回大きなミスをしています。今日来たのは正しい選択です。私は同じ残念なことが起きないことを保証します。安心して。あなたは自分の家と家族の面倒だけ見て下さい。残りは私に任せて。あなたを必ず救うから。でも、必ず私の話を聞かないとダメです。妥協なき。

市販の人工的なテーブル塩を止める。煮物をするときは、海塩を少し入れれば良い。同時に全部の西洋薬を止めてください。」

私がこんなに保証するのは、根拠があるからです。
彼はまだ尿意があって、尿量が多い。めまいと気持ち悪いのがない。これは、残りの腎臓の機能がまだ良いことを示します。しかも、まだ48歳だから、もちろん勝てます。

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血圧降下薬を10年飲み続けた男性が腎臓がんになった理由

午後1時に来た白人男性、67歳。背がすごく高い人。カルテには、「右の腎臓癌、血尿がたくさん出ている。左の腎臓はまだ良い」と書いてました。これは上のケースとすごく似てます。一緒に来た奥さんは、量ほっぺが真っ赤。次の患者です。

私は先にご主人を診ました。

私 「何の薬を飲んでますか?」
彼「血圧降下薬を10年くらい飲んでいます」

私「飲まないとき、血圧はいくらですか?」
彼「138~90。飲んだあとは、120~80です」

私はブチ切れて、彼の主治医がバカやろうだと言いました。これは患者を地獄に蹴り落とす無茶なやり方。

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私は彼に説明しました。
「あなたは、全然高血圧ではありません。今まで血圧が138~90の人が、脳卒中になったのを私は聞いたこともないです。

あなたは背が高いし体が大きいから、血圧が高いのは当たり前!しかし、あなたのバカ主治医は、あなたの隣の背が小さい奥さんの血圧を測ってない。測ったら奥さんの血圧が低いのがすぐ分かるはず。こんな常識もないで、ただ単に薬を出して、しかも10年も飲ませている!

青い背景の上で、白いカプセル薬が多数倒れており、1粒だけが立っているクローズアップ写真。血糖値を下げる薬の危険性を象徴するイメージ。
血糖値を下げる薬の副作用を象徴する、1粒だけ立つカプセル薬のイメージ

血圧降下薬は、ほとんど利尿剤です。長年飲むと腎機能が弱くなり、腎臓の栄養が上がって脳を養う事ができません。そして腎臓に溜まって、何年か後には腎臓癌ができるのです。あなたの医師は、きっといろんな検査をしても、なぜ癌になったのか分からないでしょう?(患者は頷くだけ)

あなたは血尿が出れば、右の腎臓の痛みがすぐ減る。(患者は頷くだけ)

これは、あなたの体の自然治癒機能が働いてるからです。(患者は頷くだけ)

もっと簡単に言うと、これは西洋薬のおかげで、もらった病気。西洋医学は自分で病気を創りだしてる事にすら気づかない。飲んでも無駄で害しかない西洋薬、全部やめてください。

漢方であなたの腎機能を回復させることができます。幸いに西洋医学の治療で腎臓をとってないこと。あなたは体が大きいから、一つの腎臓だけでは足りません!」

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女性ホルモン剤を25年飲んで、全身性エリテマトーデスの手前になった奥さん

彼の奥さんは顔をぱっと見ただけで、どんな事かを全部分かりました。

カルテに書いたのは、

  • 低コレステロール
  • 不眠
  • 下痢と便秘を繰り返す
  • 全身の筋肉痛
  • 動悸

これはまた西洋医学の診断ミスの一例。この奥さんは、女性ホルモン剤を25年飲み続けて、現在は母乳が心臓に入ろうとしている時だから、両ほっぺが真っ赤になって、関節痛も酷いです。

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西洋医学は未病の段階で治すのではなくて、安眠剤と鎮痛剤で症状をごまかそうとしています。西洋医学の治療と診断は、本当にダメダメ。

私は彼女に言いました。
「あなたはもうすぐ全身性エリテマトーデス(Lupus)になるところです。」

皆さん、覚えてください。中医学の生理学.病理学に詳しい先生は、病気の原因と治療がすぐ分かります。しかも、ミスしません。私は毎日、西洋医学の笑い話を見ています。このように精確な判断ができるのは、中医学の先生だけ。

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中医学で糖尿病が改善した症例まとめ

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  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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