こんにちは、李哲です。
HIV陽性と告げられた瞬間、多くの人が人生の終わりのような恐怖を感じます。
しかし、HIV検査は「絶対的な診断」ではなく、解釈の幅が大きい検査方法であることはあまり知られていません。
この記事では、HIV検査の曖昧さ、診断基準の変遷、誤診の可能性、中医学の視点をまとめて解説します。
📝 この記事で分かること
1.Western Blot が「主観的に解釈されやすい」理由
2.過去の診断基準変更で起きた誤診の問題
3.HIV治療薬の副作用と症状の関係
4.中医学から見た「HIV陽性」の捉え方
5.恐怖を煽る医療構造の仕組み
※アメリカの中医師:鄭智城先生1の記事:如果你或者你的朋友被诊断为HIV阳性或者艾滋病_郑智城(2013-04-05発表)を李哲が完全翻訳しました。
HIV検査はなぜ「主観的」になりやすいのか
HIV陽性、もしくはエイズだと診断されたら、慌てないでください。
ほかの実験室で同じ測定すると、全然違う結果が出るかも知れません。
ほかの実験室すら必要がないです。
同じ実験室のもう一人の検査員にやってもらっても、真逆の結果が出ます。
いわゆるHIV検査というのは、とても主観的なギャグ。
こうでも言える。あのようにでも言えるものです。
現在、業界通用のHIV若しくはエイズ測定方法を、『Western Blot』と言います。
あとの説明で分かりますが、この測定方法は結果がとても緩い方法。つまり、この測定方法はわざとこのように設定されています。
主観的な意見で解釈ができるように。
一人末期のエイズ患者さんは、HIV測定で9個のバンド(Band)が現れます。しかし、80年代は1個のバンド(p24)があるだけで、HIV陽性だと診断されました。
問題は40%の健康な男性でも、1個もしくは1個以上のバンドが現れます(主にp24)。
🔎合わせて読みたい:エイズウイルスの発明
診断基準の変更で生まれた“誤診”の問題
FDAが基準を引き上げた背景
何年後にはFDAもその過ちに気づいて、検査基準を一つのバンド以上に引き上げました。つまり、一つのバンドが現れてもHIV陽性だと診断できない。1個以上でないとダメです。
これだと科学的根拠になりそうですね。
しかし、問題はまだあります。
診断基準が変わる前、HIV陽性だと診断された患者さんは、「もう一度測定してください」と言われてないのです。

過去の陽性者が再検査されなかった理由
一つ例をあげます。
もしFDA1993年の測定基準をもとにしたら、20%のエイズ患者さんは誤診です。彼らは完全に健康な人たち。
でも、彼らはまだまだHIV陽性だと言われ、高価な劇毒物の化学薬品を飲み続けています。
HIV検査基準が統一されない構造的な理由
研究者間で基準が異なる実例
House of Numberでこんなシーンがあります。
同じ実験室の二人の研究員が、サンプル測定結果でもめました。
一人は、2つのバンドでHIV陽性だと診断できると主張。
もう一人は、3個のバンドから陽性だと診断できると主張。
同じ実験室の二人なのに!
あなたはきっと質問するでしょう。
なぜHIV陽性の診断基準を統一しないのか?
西洋医学は自分たちが標準化した、科学的なものだと言うでしょう?
誰もなぜかが分かりません。
製薬産業と診断基準の関係性
でも、ちょっと考えれば分かります。
西洋薬の製薬会社の最大の利益は何?
診断基準をなるべくゆるくして、最大限の患者さんを作り出す。
みんな製薬会社の顧客になり、みんな製薬会社の卵を生む鶏になってくれる。
🔎合わせて読みたい:エイズ(HIV)治療のうそ
HIV治療薬の副作用とエイズ症状の一致
もっと巧妙なのは、高価な化学薬品を飲んだ後、あなたが本当にHIVか偽物のHIVか関係なしで、エイズの症状が出ます→免疫力の極度の低下。
こうすると、製薬会社も言い訳ができます。
「お~~~い!
ほら~みて。
あなたは本当にエイズだよ。
あなたの症状は、全部免疫力低下のエイズの症状に合うんだよ。」
エイズになったからこんな症状が出たのか。
劇毒物の化学薬品を飲んだせいで、こんな症状が出たのか?
皆さんは、抗がん剤の治療例を見れば、すぐ答えが分かります。
🔎合わせて読みたい:エイズワクチンは有効のことろか、逆に感染する危険性が高まるので、ワクチン開発は中止になった
李哲の解説|中医学から見たHIV陽性の捉え方
中医学では致命的な病状ではない理由
エイズに関して、ニハイシャ先生2は少し詳しく説明しました。
🔗エイズ(AIDS )は西洋薬の副作用で起きる病気、本当はドラッグエイズである
エイズ.HIV陽性に感染されたら、人生が終わりのようなイメージですが、それは大間違い。中医学の診断基準から見ると、HIV陽性はなんの致命的な病状はありません。
恐怖と薬害が症状を悪化させる構造
ニハイシャ先生は言いましたが、エイズは西洋薬の製薬会社が作り出したもの。過渡な恐怖感を煽り立てて、劇毒薬を売りつけている。患者はエイズで死んだのではなく、エイズ治療薬に殺されている!
以下は、西洋医学の治療で病気が増える、悪化する、このような悪質治療に陥った患者さんたちの証言。参考になると幸いです。
🔗治療すればするほど転移し、痛みが増えて、死んだほうがマシだという乳癌患者。抗生物質・ステロイド剤・高血圧の薬で腎不全になった患者たち。
西洋薬の製薬会社は、本当に商売上手ですね。
ちょっとした事でもすぐ重病.難病だと診断される。そして、劇毒物の化学薬品を飲むと、西洋医学でいうエイズ.HIV陽性の症状が出るのです。
まとめ:恐怖ではなく、正しい理解を
だから、最初から最後まで、西洋医学のいわゆる診断とか受けないほうが良い。
何かしらレッテル貼られ、死ぬまで薬を飲まされるから。それで最後まで生きるなら良いけど、途中で副作用に殺されている人が大半。
長生きしたいなら、自覚症状を治してくれる中医学を探してください。
もう一つ!
長生きしたいなら、病院から離れること!
健康情報に関する記事まとめ(内部リンク)
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鄭智城先生はアメリカで開業している漢方医。様々な面白い症例があったので、翻訳させていただきました。人物紹介と診療所情報は、オススメの漢方医・鍼灸医(海外)をご覧ください。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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