李哲の臨床症例と中医学解説– category –
李哲が実際に担当した鍼灸の臨床症例をまとめています。肩こり・頭痛・自律神経の乱れ・内臓の不調・慢性症状など、幅広い体調不良がどのように改善したのかを、中医学の視点から詳しく解説しています。
施術の経過、ツボの選び方、体質の見立てなど、臨床経験にもとづく具体的な内容を掲載し、鍼灸の効果を理解したい方に役立つ症例集です。
-
左腰のかゆみは治り、漢方茶の甘い香りが分かってきた:嗅覚障害(蓄膿症)(14)
腎のう胞、蓄膿症から来る嗅覚障害(手術の後遺症でもある)の連載記事です。動悸、花粉症、咳などの症状は消えてますが、嗅覚障害だけ進歩が遅い。しかし、確実に変化して来ています。どんな変化があったか、ご覧下さい。 -
尿の勢いが良くて、朝たちが毎日あり、アキレス腱の痛みもない:嗅覚障害(蓄膿症)(13)
腎のう胞、蓄膿症から来る嗅覚障害(手術の後遺症でもある)の連載記事です。動悸、花粉症、咳などの症状は消えてますが、嗅覚障害だけ進歩が遅い。しかし、確実に変化して来ています。どんな変化があったか、ご覧下さい。 -
乳がんのしこりが小さくなった女性の事例:鍼治療と楽観的な性格の力
こんにちは、李哲です。 乳がんのしこりが、鍼治療だけで小さくなった——。治療に集中していなかったのに、驚きの変化が起きた理由は、彼女の“おおらかな性格”でした。 2週間に1回の鍼治療で起きた変化 この女性は、だいたい2週間に1回のペースで私の治療院... -
久々にお腹が空いてきて、鼠蹊部が痛いのは1回で治り、お腹も足も暖かくなってきた|術後の生理痛⑰
頑固な生理痛.手術後の後遺症(生理痛に似てる痛み)の鍼治療例。その連載記事です。鍼治療で体にどんな変化があったのか、そして私の感想と観察も書きました。 同じ生理痛、手術後の腹痛などで困っている方に、参考になれば幸いです。 -
両こめかみが痛いのは1回で著しく改善、生理痛が段々減るのが分かって嬉しい|術後の生理痛⑯
こんにちは、李哲です。手術後も続いていた生理痛が、回を重ねるごとに少しずつ軽くなり、こめかみの痛みや胃のムカムカ、強い眠気まで一緒に変化していく――。「生理痛が段々良くなっているのが分かって嬉しいです」という彼女の言葉を軸に、東洋医学的な... -
腰痛と肩こりは、鍼1回だけでだいぶ楽になった。バネ指は鍼で治せるのに、怖がって鍼を拒否したおじさん。
こんにちは、李哲です。 肩こり腰痛は鍼灸治療の得意分野とも言えます。ほぼ1回で著しい効果が出る。まったく変化がない場合は、間違ったツボを刺した可能性が高いです。 肩こり腰痛のために、ハリネズミみたいに100本以上の鍼を刺す人もいますが、実際に... -
生理痛は2割まで減って、鎮痛剤飲まなくても大丈夫な生活になった。2ヶ月に1回来る排卵痛も、鍼した直後は治る|術後の生理痛⑮
こんにちは、李哲です。手術後も続いていた強い生理痛が、鍼灸を続けることでついに2割まで減少しました。 鎮痛剤なしでも生活できるほど痛みが軽くなり、睡眠の質や冷えにも大きな変化が。 今回は、生理痛の改善が加速し、排卵痛にも変化が現れた第15話で... -
生理痛は6~7割治り、朝のダルい・眠い感じはなくなった|術後の生理痛⑭
こんにちは、李哲です。 手術後も続いていた強い生理痛が、鍼灸を続けることで6〜7割まで軽減しました。 さらに、毎朝のようにあっただるさ・眠気がスッと消えたという大きな変化も。 今回は、痛みが和らぎ体調が整っていく過程を記録した第14話です。前回... -
初回限定キャンペーンを始めました(2018-03-20修正)
★2018-03-20追記: 初回限定キャンペーンは2018年4月30日で終了します。 ============================= こんにちは。李哲です。 中国鍼の良さをもっとたくさんの方に知ってもらうために、初回限定キャンペーンを始めまし... -
足の冷えはだいぶ改善し、お腹が張るのは治り、お腹も暖かくなってきて鍼した夜はとても良く寝れる|術後の生理痛⑬
こんにちは、李哲です。 足の冷え性・お腹の張り・生理痛・寝つけの悪さなど、複数の不調が続いていた女性が、鍼治療で次々と改善していった記録です。 生理前後の体調変化や、冷え・軟便・夢が多いなどの細かな症状が、どのように変化していったのかを分...
