中医学倪海厦先生の治療例:舌がん腫瘍1/10縮小で発音回復&30kgダイエット、肝臓がん消失で医師驚愕!

舌がんで発音を失いかけた女性が、腫瘍1/10まで縮小し、30kgの減量まで達成。
さらに肝臓がん男性は腫瘍が完全に消え、病院の医師が「中医学は本当にすごい」と驚いた──。

これは倪海厦先生が実際に記録した、2005年の治療日記である。

中国風の茶碗に注がれた漢方薬の汁、隣の皿に様々な生薬が並び、緑の葉が背景に広がる中医学のイメージ
倪海厦先生の治療日記を象徴する、中医学の漢方薬。茶碗に注がれた薬汁と生薬が、がん治療の奇跡を物語る。

目次

舌がん腫瘍が1/10に縮小し発音回復した女性の症例

2005年4月29日。

昨日あまりの患者さんが多くて、この良い例を忘れてました。毎回私を見ると、すごく喜んで笑う舌がんの女性です。先週の治療内容は以下をご覧ください。

彼女は昨日来て私と英語で話すとき、だいぶ発音が良くなりました。

「西洋医学の治療で、舌を切らなくて良かった!話せないなら、死んだほうがマシです!」そして、彼女はわざと私の前で、血を吐くのを見せてくれました。

私「怖くないですか?」
彼女「怖くないです。だって、毎回血を吐くと体が軽くなり、舌がもっと動けるようになるから。」

首周りを検査したら、腫瘍は以前の1/10まで小さくなりました。彼女は私に話したのが、治療する前の体重は202パウンド。現在は142パウンド。30kgダイエットできました。体型まで戻ってきて、彼女は更に喜んでました。

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彼女のおじさんは、彼女と一つ賭けたことがあるそうです。「彼女が普通に話せるようになったら、キャデラックを買ってあげる。」

今回、彼女のおじさんは「本当にキャデラック注文しないといけないな...」と言ってました。アッハッハ!

肝臓がんが消失し、医師が驚愕した中医学の治療例

今日、1人の肝臓がんの男性が再診に来ました。彼が話したのは、月曜日に病院に検査に行って、病院の先生がビックリしたそうです。

彼の主治医はほかのお医者さんを呼んできて、一緒に検査結果を見ました。そしてみんな頭を振りながら、「中医学は本当にすごい!」と嘆いたそうです。

なぜかというと、肝臓がんが消えたから!

毎回彼を診察するとき、私はただ彼の手の裏を診るだけです。最初の黒い赤から、3ヶ月で徐々にピンク色に変わり、彼は良くなっていることを私は知っていました。今は西洋医学の検査ですら、彼は良くなっていることを証明してます。

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肝臓がんこそ、今世紀の難病です。

しかし、西洋薬の製薬会社は、「AIDSが今世紀の黒死病」だと宣伝している。その本当の目的は、皆さんの注意力を分けるため。

アメリカFDAは市販の西洋薬に、全ての副作用を書く事を義務付けしてます。しかし、製薬会社はとてもズルイ。副作用をわざとすごく小さい文字で印刷して、視力が良い人でも拡大鏡で見ないと気づきません。

拡大鏡で小さな文字を探す人物のイラスト。西洋薬の副作用表示が極端に小さいことを風刺している。
製薬会社が副作用を極端に小さく表示する問題を象徴したイラスト。倪海厦先生が警告する「西洋薬の危険性」を視覚的に表している。


皆さん、手元の西洋薬の説明書をよく見て下さい。
アスピリンから鎮痛剤、ビタミン剤まで。たくさんの西洋薬の副作用は、肝臓がんです。

私の話を聞いてください。
お酒、覚醒剤はもちろん肝臓に良くないです。しかし、病気になったら西洋薬を飲む。病気になってないときに、ビタミン剤などを飲む。これはお酒.覚醒剤よりも危険です。

私は話す資格があります。
なぜなら、肝臓病をたくさん治して来たから。
一人だけではなくて、たくさんの患者です。
病気を治した人の話を聞いてください。

治せない先生の話は、聞く必要もありません!

女性ホルモン剤の副作用と中医学が見抜いた危険性

今日来た一人の白人女性、58歳。

主な症状は、

  • 長期的の不眠症
  • 便秘
  • 頭痛
  • 髪の毛が抜ける
  • 手足が氷みたいに冷たい
  • 毎日だるい

カルテを見たら、現在女性ホルモン剤を飲んでいると書いてました。

私「これを止めないとダメです。」
彼女はとても緊張して、「もし将来に骨粗しょう症なったら…?」。

🔎合わせて読みたい:ホルモン補充療法の副作用:乳がん・骨粗しょう症のリスク

アイ...本当に愚かもの。
製薬会社は、本当に人生を台無しにしてる。仕方ないから、彼女をいっぱい叱って、彼女の主治医までボロクソ言いました。

彼女は未来の長寿村から来た患者です。
私と口約束をした村の人たちは、ちゃんと約束を守っていますね。

私がこのように治療日記を書く目的は、皆さんに中医学はどこまで治療ができるか、そして中国の伝統文化は、どんなに素晴らしいかを伝えたいためです。

鶴と小舟、梅の花、山岳と雲を描いた水墨画。「中国传统文化」の文字が添えられた中国伝統文化の象徴的なイメージ。
鶴、小舟、梅、山岳を描いた水墨画。「中国传统文化」の文字が示すように、中医学の背景にある深い伝統文化を象徴している。

 昔からの伝統文化を、我々は大事にしないといけません。全世界の中医師が「傷寒論」の処方を使って、中医薬大学で「傷寒雑病論」を教えるなら、私は二度とネットでボロクソ言いません。喜んで退職します。

皆さんには最適の医療保護があり、誰も病気を怖がらない。これが私の目的です。

今まで書いたのは、自分の自慢話をするためではない。しかし、このように書かなかったら、どう書けば良いですか?

心に糞しかない人は、私が偉そうに自慢話をしてると思うでしょう。心に仏様がいる人は、きっと私の目的が読めるはずです。

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療日記:故事篇專講案例給大家聽(漢唐中醫倪海廈撰寫)(2005-4-29発表)を李哲が完全翻訳しました。

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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