現代では当たり前のように語られる認知症。
しかし、中国医学5000年の記録には「認知症」という病名は一度も登場しません。
では、なぜ今これほど増えたのか?
答えはシンプルで残酷です。
病院の薬が腎臓を弱らせ、脳髄の栄養を奪っているから。
中国医学5000年、認知症という病名は存在しなかった
この前、TVで女優の南田洋子さんが死去のニュースを見ました。くも膜下出血が原因だそうです。
最初は認知症になって、最後はくも膜下出血。
認知症は治療したはずなのに、結果は...かわいそうだとしか言えない。
多分、みなさんは「それは本人の運命だから」と言って、すぐ忘れるかも知れませんが、私はそう思ってないです。
ここでみなさんに伝えたい事実があります。
中国5000年の医学記載には、「認知症」と言う病名はありません。
外傷で頭をぶつけ、部分的に記憶がなくなるケースはあります。自然老化の状態では多少の記憶力低下(物忘れ)はあります。でも、いくら年を取っても自分の孫の名前、自分の家の住所などちゃんと覚えています。
なぜなら、人間には自己保護措置があるからです。
体は「心臓と脳」を最優先で守る仕組みになっている
人体で1番大事なのは心臓と脳です。
例え話をします。
肝臓、腎臓、脾臓、肺などはみんな癌があるけど、心臓だけは癌にならない。肝炎、腎炎、肺炎は聞いても心臓炎は聞いたことがありますか?
なぜなら、心臓は中医学で「君主」と名付けられて、君主が死んだら国も滅ぶのです。つまり、人間も死ぬ。
脳は思考、記憶力などと関連していう大事な臓器。だから、体のシステムはほかの臓器への供血を止めても、脳への供血は絶対に止めません。ガリガリ痩せても、栄養と酸素などは脳に優先して送ります。事実上、脳は体重の約2%しかないのに、全身のエネルギーの20%を消耗します。
理論的に言うと、体のシステムは、心臓と脳を最優先してすべてのエネルギー、血液を提供する。だから、本当は心臓と脳は老化しない。つまり、記憶力・思考能力などは年をとっても著しく下がったりしないのです。
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50年前は認知症がほとんどなかったという証言
ニハイシャ先生の指摘「認知症は近代の新しい病気」
中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1が言うには、「認知症」は近代の人為的に作られた新しい病気!
200年前、柳樹からアスピリンを抽出して、薬を作ったときからスタートした西洋の製薬会社。この100年くらいで、西洋薬が大量に普及してから認知症の患者さんが爆発的に増えました。
以下、ニハイシャ先生のニュース評論を見てください。ごく普通に売られている睡眠薬ですら、記憶力低下の副作用があります。ほかのもっと強い薬は?あなたは想像できますか?
高齢患者のリアルな声
信じてない人は、まだ健在してるお婆ちゃん、お爺ちゃんに聞いてください。50年前にそんなに認知症があったか?
私の治療院には91歳、86歳、75歳の年寄りが来ています。みんな年取って足腰弱くて動きも遅いですが、頭だけははっきりしてます。
3人の高齢女性患者に認知症の話を聞いて見たけど、答えはNOでした。昔はそんなに認知症がなかったそうです。
ここで、hideさん のブログを転載します。
私と同じ疑問を持ってる方の文章です。
認知症は脳の問題ではなくて、腎機能低下(腎虚証)が原因
中医学の理論で、脳を養うのは腎臓。
腎臓が弱くなると、自然に記憶力が悪くなり・認知能力に支障が出ます。

中医学で『腎臓』の管理範囲は、
- 歯の丈夫さ
- 骨の強さ
- 脳の働き(記憶力、創作力、想像力など)
- 生殖機能
- 髪のツヤを維持
- 尿失禁・大便がもれないように、小便と大便をコントロール
腎臓が弱くなると、上記の範囲でトラブルがが起きます。
🔎あわせて読みたい: 記憶力が劇的に改善した腎虚証の漢方治療例はこちら
西洋薬が腎臓を破壊し、認知症を作り出している
なぜ中国5000年の間、記録されてなかった「病気」が、今ごろ流行っているのか?
答えは、西洋薬を我々の腎臓を破壊しているからです。
西洋薬は化学薬品なので、すべて肝臓と腎臓を通さないといけません。解毒する段階で、すでに肝臓と腎臓にダメージが強いです。
一言でいうと、肝臓と腎臓を壊さない西洋薬はない!
薬を飲めば飲むほど、髪の毛がぼさぼさになり、記憶力と体力が衰え、最後は性欲までなくなります。もっとひどくなると、小便と大便がコントロールできなくなる。
寝たきりになったあと、大小便もできなくて介護してもらう年寄り、まだ少ないですか?
毎日手のひらいっぱいの薬を飲んで、腎臓がどんどんダメになり、これで認知症にならないわけがないです。西洋薬のどんな副作用症状が腎臓を破壊しているのかは、以下の記事詳しく説明しました。参考になると幸いです。
実用編もあわせて読みたい方へ
認知症が「なぜ昔は存在しなかったのか?」 「なぜ西洋薬が腎臓を弱らせ、脳髄の栄養を奪うのか?」
ここまで読んで、さらに 具体的な初期症状や予防法 を知りたい方は、 以下の実用編を必ず読んでください。
👉 認知症予防の鍵は病院の薬を止める!初期症状「短期記憶障害」のサインと対策
https://li-hari.net/entry/nintisyo-yobou-kusuri-yameru
理論編(この記事)と実用編をセットで読むことで、 認知症の全体像がよりクリアになります。
サプリメント、プロテインの新しい罠
西洋薬以外に、もう一つ氾濫しているのがあります。
サプリメント。
最近はやっているプロテイン。
プロテインが腎臓を壊す証拠として、以下の症例があります。
サプルメントは身体に栄養素になるところか、逆に体内に蓄積されて病気のもとになる。たとえば、ビタミン剤などを飲むと、次の日の小便の色が変わり、黄金尿と言われています(腎臓が濾過できないから)。
サプルメントを飲み続けると、腎臓結石・尿管結石などになり、骨ももろくなります。

なぜ健康に気をつけているのに、ビタミン剤などで「補っている」のに体調不良になるのか?あなたが毎日「毒物」を飲んで、蓄積しているからです。
臨床でみると、サプリメントの破壊力は、西洋薬よりは少ない。
でも、無視はできません。
長い間飲むと、必ずやられます!
以下はサプリメントで足に赤い湿疹が出た男性の例、参考にしてください。
西洋医学に殺されないために必要なのは「智慧」
最近思ったのが才能と智慧は違う。
才能は生まれつきのものですが、智慧は生きながら勉強したもの。

高学歴で才能を持ってる方、世の中には多いです。残念な事は、智慧も才能もある人が少ない。もっと残念なことは、高学歴者は頭が硬くて知恵がない人が多いこと。
周りの人が病院の治療を受けて死んでも、同じ病気になったときは病院の治療を受ける。そして副作用に苦しみながら、あの世行き。
倪海厦先生は、世の中の人を3種類に分けました。
- 智慧がある人は、他人の失敗から教訓を得て、自分の教訓にします。
- 智慧がない人は、自分が遭遇してから、やっと教訓にします。
- 一番ダメな人は遭遇しても、「なぜ自分が重病になり、死んだか?」も分からず、文句を言うだけで反省しません。
正しい治療を受けて、老死してください
誰でも最後は死にます。
ただし、年取りすぎて死んでください。
途中で不適当な治療で死ぬのは、本当にもったいないです。
さっきも話しましたが、私の所には91歳のお婆ちゃんが来てます。
親族ではないですが、私はこのお婆ちゃんが100歳まで生きてほしい。その為に、私は頑張ってます。あと9年経てば100歳!
ただ、心配なのはお婆ちゃんがずっと病院へも行ってないのに、もらった薬をひたすら飲むことです。これを解決しないと、100歳まで元気にいることは困難重々。

痛い足ツボで血の巡りをよくすることはできますが、脳に染込んだ間違えた医学知識を直すのは時間がかかります。
認知症は、突然なる病気ではありません。 西洋薬による腎臓の弱化が積み重なり、脳髄が栄養不足になった結果です。
正しい知識を持ち、腎臓を守る生活をすれば、認知症は十分に予防できます。 あなた自身と家族の未来のために、ぜひ今日から体を守る選択をしてください。
実用編:認知症を防ぐために「今日からできること」
この記事では、認知症が昔は存在しなかった理由、 そして西洋薬が腎臓を弱らせ脳髄を栄養不足にする仕組みを解説しました。
しかし、認知症を防ぐためには 理論だけでは不十分 です。 実際にどんな症状が前兆なのか? どのタイミングで危険信号が出るのか? どう行動すれば予防できるのか?
それらをまとめた 実用編はこちらです。
👉 認知症予防の鍵は病院の薬を止める!初期症状「短期記憶障害」のサインと対策
https://li-hari.net/entry/nintisyo-yobou-kusuri-yameru
理論編(この記事)+実用編(上の記事)をセットで読むことで、 認知症の本質と予防法が完全に理解できます。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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