エイズワクチンは有効のことろか、逆に感染する危険性が高まるので、ワクチン開発は中止になった

エイズは本当に「恐ろしい病気」なのか。
そして、なぜ“奇跡のワクチン”と呼ばれた臨床試験が突然中止されたのか。
この記事では、海外報道と倪海厦先生の評論をもとに、エイズワクチン研究の裏側を読み解きます。

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1のニュース評論、愛滋研究遭重大打擊 神奇疫苗反增減染風險2008年03月22日公開)を李哲が完全翻訳しました。

目次

エイズワクチン研究の海外ニュース翻訳

中国語原文のニュース記事タイトル:愛滋研究遭重大打擊 神奇疫苗反增減染風險
更新日期:2008/03/23 00:10
(中央社台北二十二日電)

エイズワクチン臨床試験が中止された理由(STEP・Phambili試験)

イギリス媒体の報道によると、最近”奇跡”だといわれたエイズワクチンは、エイズ感染を予防するところか、打たれたあと逆に感染する危険性が高まることが分かった。関連の研究もストップ。

イギリスの『デイリー.メール』の報道によると、アメリカ政府が毎年エイズ研究への投資金額は5億ドル。

報道によると、最初は重大な発見だといわれたSTEPとPhambili臨床実験で、ワクチンのリスクが分かってから実験はストップされていた。

海外報道が指摘したエイズ感染リスクの問題

エイズで去年(2007年)、200万人の死亡者が出た。その中で32万人が子供。

1981年エイズが発見されて以来、今まで少なくて2500万人がエイズで死んでいる。予測によると、今全世界では3300万人のエイズ感染者がいて、その多数はアフリカ州にいる。

報道によると、500億ドルを使った研究はワクチン接種後、感染の危険性が高まったため、実験は失敗したまま終わり。

倪海厦先生によるエイズワクチンへのコメント

ワクチンは無効である(倪海厦先生の見解)

ワクチンの無効は前から話しました。
何で信じてないでしょう?
たくさんの人はインフルエンザワクチンを打って、すぐインフルエンザになりました。

ワクチンを打てば打つほど、病気になりやすいです。
騙されている人たち、目覚めてください!

エイズは病気ではない

エイズには薬が要りません。
エイズは病気ではないから。

死亡者の多くは薬害である

2007年だけで200万人の死亡者。
この人数はAIDSで死んだのではありません。
エイズ治療薬で死んでいます。

皆さん、考えてみてください。
エイズ治療薬の効き目があったら、何でたくさんの死亡者が出ますか?

大勢の人は、漢方薬に科学的根拠の裏付けがないといいますが、私はたくさんのデータで西洋薬が無効で害しかないことを証明できます。

アフリカで感染者が多い理由

一番最初にエイズを発見されたのは、アメリカのサンフランシスコです。
西洋医学が言うのは、サンフランシスコが同性恋人が多いから。

でも、製薬会社は真実を知っています、エイズを伝染させるのは同性恋人ではない。

ただ、報道の注目を移転しただけです。
そうでなかったら、なぜアフリカに山ほどのAIDS患者がいますか?アフリカは同性の恋人ばかりですか?

ワクチン研究が失敗する理由

ワクチン研究の失敗した例は、これだけではありません。ほぼ全てのワクチンが同じ結果です。接種しなければまだいい、接種するともっと悪くなる。

人間に必要なのは、天然痘ワクチンだけ。天然痘は1回かかると、一生その免疫力が付きます。ほかの病気は1回で終わりますか?

倪海厦先生のエイズ・ワクチン研究に関する評論

SIVウイルスとHIVの関係(倪海厦先生の見解)

1.エイズは無害。

HIVは、製薬会社がアフリカでやった罪を隠すために作った病名。

小児麻痺ワクチンを開発するために、サルの腎臓内のSIVウィルス を間違えて人間の体に入れてから、いろんな問題が出ました。真実を隠すため、製薬会社はSIVウィルス が身体にあることを、HIVだと新しい病名をつけたのです。

🔎合わせて読みたい:ドラッグエイズ(薬害性AIDS)の仕組みと中医学の見解

こうする利点は以下の通り。

  1. 新しい病名でまた新しい薬が売れる
  2. 罪から逃げることもできる
  3. 世間の人に感謝される。

一石三鳥のことをやらないと思いますか?

しかし、やったことは必ず記録が残ります。どんなに巧妙に隠しても必ずばれます。今、良心がある科学者はどんどん真実を世間に公表してます。ほかに知っている人たちもいますが言えないだけ。

2.もともとサルの腎臓に入っているSIVウィルス は、致命的なものではありません。だから、ワクチンも要らないし、ワクチン研究の失敗も予測できるものです。

ワクチン研究が失敗する構造的な理由


製薬会社は自分が作り出した問題を解決できないと、新しい病名をつけて新薬を販売。しかも、脅迫に近い“この病気はすごく怖い!”のイメージを民衆に与えて、民衆が政府にワクチンなどの政策をお願いするようにします。自分の罪は隠すこともできるし、民衆の税金で無意味な研究をすることもできる。

テロ組織はこういうことができると思いますか?
世界で唯一にこんなことできるのは製薬会社だけ!

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  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

    ↩︎
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