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腰の真ん中が痛いのは1回で治り、聞こえが悪い・赤くて痒い発疹は収まって、フルマラソン走っても全然疲れなくてビックリした:嗅覚障害(蓄膿症)(5)
こんにちは、李哲です。「匂いが全く分からない」蓄膿症に長年苦しみ、腎のう胞まで抱えていた彼が、鍼治療を重ねるごとに劇的な変化が!腰の激痛は1回の命門穴刺鍼でほぼ消え、突然現れた「耳が遠くなった」症状も耳周りツボでスッキリ回復。さらにフルマ... -
危篤な乳がん、4週間で寝汗が治り、不眠症が改善して両足も暖かくなった。原因不明の皮膚病は漢方薬と鍼だけで改善。全身性エリテマトーデスを引き起こしたのは鎮痛剤!
伝統的な漢方薬の準備風景。木のザルに様々な生薬が並び、隣の本草綱目が中医学の歴史を象徴する。 こんにちは、李哲です。 アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療日記、2010年08月30日診療日誌を翻訳しました。 主に3つの治療例が入っ... -
ツボ「関元」は生理痛・edだけではなく、万病に効く滋養強壮のツボでもある
つぼ「関元」の場所、お灸する時の注意点 こんにちは。李哲です。今日はお灸の知識。 伝統的なツボには、最強の病気治療・滋養強壮のツボがあります。それが今日紹介する関元(かんげん)。 ツボの場所は、以下の図を参考にしてください。 関元(かんげん)... -
膵臓癌末期の鍼治療例(後編):鍼しても2日しか持たない。食べられない、食べると吐いてしまうのが続く。最後は音信不通…
腫瘍マーカ3千なのに、がん細胞が見つからない西洋医学 こんにちは、李哲です。膵臓がん末期の患者さんの鍼治療、後編であり最終編でもあります。前回の治療内容は以下をご覧ください。 https://li-hari.net/entry/2016-12-07-090036 施術後、彼は来月詳... -
膵臓癌末期の鍼治療例(前篇):お腹が張って痛い・便秘・食べられないのは改善され、精力も増えて生活の質を保った
こんにちは。李哲です。膵臓癌の手術後、余命半年~1年だと言われた患者、鍼治療した経過を記録しました。最終的には末期癌に敵わなかったけど、腸閉塞からくるお腹が張って痛い・ご飯が食べれない・便秘などは改善されて、生活の質を保ちました。 週2回... -
ワクチンで小児脳腫瘍と白血病になった2人の子供。肝臓癌の女性は尿が1日8回まで増えて、手のひらは薄い赤色になった。
【※本記事は2020-01-16更新しました】 こんにちは。李哲です。 倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。 元の中国語リンク先は、 www.hantang.com ワクチンで小児脳腫瘍と白血病になった2人の子供 ビリヤードの副作用で肝臓癌になった女性、... -
鍼灸でED(ぼっき不全)を改善する方法|中医学の肝虚証と効果的なツボを徹底解説
こんにちは、李哲です。 ED(ぼっき不全)に悩む男性の多くが、副作用の多い「バイアグラ」に頼っています。しかし、鍼灸は効果が高く、副作用がない優れた選択肢です。この記事では、性欲があるのに勃起できない理由を中医学の視点から詳しく掘り下げ、実際... -
23年の2型糖尿病、1週間で両足の痛みと浮腫は治り、血糖値は180まで下がった。余命数ヶ月の腺癌ステージ4、まだ治せる余地がある。
アメリカの著名中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生1の2010年診療日誌から、驚きの治療例をご紹介。 23年続いた重症2型糖尿病の患者さんが、漢方薬わずか1週間で両足の激痛と浮腫が消え、血糖値が180まで低下! さらに、半年で胆管がんが回復傾向、余命数ヶ... -
会陰穴(会陰ツボ)の位置と効果|頻尿改善・マッサージ方法・緊急救命時の活用
こんにちは、李哲です。 頻尿や尿もれでお悩みの方に朗報!会陰ツボ(会陰穴)は、軽いマッサージや鍼治療で泌尿器トラブルを改善する強力なツボとして知られています。 さらに、伝統鍼灸では溺水事故の緊急救命にも用いられた逸話があり、いざという時の... -
まぶたの痙攣を2日間の鍼治療で解消した症例とその効果
こんにちは、鍼灸師の李哲です。今回は、2日間の鍼治療でまぶたの痙攣を解消した症例をご紹介します。 まぶたのピクピクは軽い症状と思われがちですが、続くとうっとうしいものですよね。この記事では、実際の治療経過と使用したツボ、鍼治療の効果につい...
