【乳がん予防】ニハイシャ先生が教える4つの鉄則!

乳がんは「検査で防ぐ病気」ではありません。

中医学では、心臓を傷つける生活習慣や西洋薬の乱用こそが乳がんの最大の原因と考えます。

本記事では、乳がんを遠ざけるために女性が必ず守るべき4つの生活習慣を、中医学の視点からわかりやすく解説します。

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師:倪海厦(ニハイシャ)先生1の記事:乳癌的預防法(03/26/2005漢唐中醫倪海廈撰寫於佛州)を李哲が完全翻訳しました。

目次

乳癌予防について

読者はここまで読めば、すでにどのように乳癌を予防すべきか理解しているはずです。


西洋医学はこれまで一度も乳癌を治したことがないのに、彼らが提唱する予防法は、本当に病を治している医師から見れば笑止千万であり、愚かで混蛋極まりなく、さらに人を大いに害するものです。

なぜなら彼らは毎日のように「毎年一回乳房検査を受ければ、乳癌を最も早期に発見でき、早期治療すれば治癒率は100%だ」と宣伝しているからです。

これは一見もっともらしく聞こえます。しかし、我々経方家を騙せると思いますか?

乳癌がどうやって発生するのかを根本的に知らない医学が、よくも平然と「乳癌を予防できる」と言えるものです。これはまるで小さな子供が母親にこう言うようなものです。

「お母さん、私はまだ歩き方を知らないけど、走り方は知ってるよ。」

西洋医学の言っていることは、この笑い話と何が違うのでしょうか。
まったくの人騙しです。

しかし実際には、多くの無知な女性たちが騙されています。
今日まであなたが西洋医学に騙されていたとしても、私は責めません。
しかし、この論文を読み終わったあとでもなお西洋医学を信じ、西医を探し続けるなら、私はあなたを「本当に愚かだ」と叱るでしょう。叱って目を覚まさせなければ、どうやってあなたを救えるのでしょうか。

女性たちへ ― 乳癌予防の手順

1. あらゆる西洋薬を直ちにやめること

どんな目的であれ、どんな西洋薬であれ、直ちに服用を停止してください。
同時に、西洋人が作り出した各種ビタミン剤やカルシウム剤もやめてください。

なぜなら、それらはすべて心臓を傷つけるからです。
長期服用すれば、乳癌、脳腫瘍、紅斑性狼瘡、肺癌、リンパ癌、肝癌、白血病など、さまざまな癌に直面することになります。

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病気になったら中医を探してください。
身体に少しでも異常症状が現れたら、中医による調整を受けることです。
これこそが、症状が現れた段階で治療を施すということです。

あなたがそのような考えを持てば、身体にわずかな変化が起きた時にも気づけるようになります。
あなた自身の身体を最もよく知っているのは、あなた自身です。
どんな医師よりも、あなた自身の方があなたを理解しています。

だから自分の感覚を信じなさい。
西医が「問題ありません」と言うのを信じてはいけません。

彼らは血液検査やX線写真だけを根拠に診断しています。
この種の診断法は、交通事故などの外傷には役立つ面がありますが、あなたが将来どんな病気になるかを予知することはできません。

西洋医学内容
正常病気ではない
病気すでに発病

しかし彼らには「症状を判定する術」がありません。

我々中医学には千年以上伝わる診断法があります。
それを「弁証論治」と呼びます。

簡単に言えば、「人体言語の解読術」です。

世の中には人相学や筆跡分析など多くの分析術がありますが、中医学だけが人体の微細な変化を読み解く最も奥深い予知術なのです。

中医学内容
健康期完全に健康
症状期病気の前段階
得病期実際に病気になった段階

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もし診断技術に優れた中医に出会えば、あなたが西薬によって受けた後遺症などは一目で分かります。

なぜなら、もともと存在しないはずの不合理な症状が現れているなら、それは西薬の毒素による薬害だと我々は知っているからです。

しかし製薬会社は真実を言いません。

例えば、西医が正直にこう言ったとしましょう。

「この女性ホルモン剤を飲めば更年期障害は抑えられます。
ただし副作用として乳癌と心臓弁膜損傷が起こります。」

そんなことを言われて、あなたは飲むでしょうか?

もちろん彼らはそんな愚かなことは言いません。
彼らはこう言うのです。

「この薬を飲めば骨粗鬆症を予防できます。」

するとあなたは飲んでしまうのです。

しかしあなたは、その先を問いません。

「そもそも骨粗鬆症はどうして起こるのですか?」

もし医師が「まだ不明です」と答えるなら、その時考えてください。

病気がどうやって起こるかも知らない医師が、どうして病気の予防法を語れるのでしょうか。

これは先ほどの笑い話の再演ではありませんか。

女性たちは絶対にこれを飲んではいけません。
命取りになります。
これは前世紀最悪の発明であり、永遠に悪名を残すでしょう。

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2. 心を明るく保つこと

何事も手放し、許しを知りなさい。

この世の人間は皆、過失を持っています。
だから受け入れること、許すことを覚えなさい。

些細なことで家族と争ってはいけません。
毎日他人を陥れることを考えたり、陰口を言ったりしてはいけません。

なぜなら、そのような行為をすると心臓が傷つくからです。

長く続けば不眠になります。
これは気持ちの問題です。

夫と争わないこと。
あなたが「家の死に損ない」と思っている夫にも、少しは優しくしなさい。

そうすれば、たちまち雲が晴れるようになります。
心が解放されれば、鬱積した気も散っていきます。

その時、たとえ外が雨でも、それは詩情に満ちた景色となります。
雨の中を一人で散歩することさえ美しく感じるでしょう。

雨に濡れた緑の葉一枚だけでも、一日中幸せな気持ちになれるのです。

私は、乳癌になる女性の半数以上は心理的圧力によるものだと考えています。

これは非常に重要です。
決して軽視してはいけません。

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西洋医学に脅されてはいけない

西洋医学の言葉を心に刻んではいけません。
西洋医学から遠ざかりなさい。

西洋医学は、自分たちでも理解していない専門用語を使って患者を脅す医学です。

患者は西医の診療所に入る時も出る時も、常に怯えています。
入る前も怖く、出た後はさらに怖い。

家に帰ると夫がのんびりテレビを見ています。
すると怒りが爆発し、夫に八つ当たりします。

「あんた、この死に損ないやつ!
今日医者にコレステロールが高いって言われたのよ!
LipitorやZocorを飲めって!
血圧も高い、血糖も高い、薬を飲まないと心臓病や脳卒中になるって!
あんたは呑気にテレビなんか見て、私を心配もしない!」

こうして怒りと、西洋医学による恐怖、この二重打撃を受けます。
しかも生理中だった場合、本来5日続くはずの生理が3日目で止まってしまいます。

その夜から眠れなくなり、動悸・息切れが起きます。

本人は「怒ったせいだ」「夫が優しくないからだ」と思います。
確かにそれは原因です。

しかし、西医は乳癌の本当の原因を知らないのです。
知らないのだから説明もできません。

この最初の「傷心」は、実は西医によって作られたものです。
夫とは関係ありません。

しかしあなたは西医を信じてしまったため、そこからコレステロール降下薬、降圧薬、降糖薬を飲み始めます。そして悪夢が始まるのです。その悪夢は一生終わることなく、最後にはあなたを死へ追いやります。

さらに恐ろしいのは、娘もあなたの影響を受け、西医を信じ始めることです。こうして災いは次世代へ伝染します。

空気中の微生物や細菌、ウイルスは恐ろしくありません。
本当に恐ろしいのは、誤った医学思想の毒が家族の中に蔓延し、次世代を破壊していることなのです。

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感冒になったらすぐ中医学へ

感冒になったらすぐ中医学を探し、漢方薬で治しなさい。

西医の抗生物質では感冒は治りません。
逆に心臓を傷つけます。

結果として感冒は治らず、心臓だけが傷つきます。

女性が生理中に感冒になった場合、治せる経方は小柴胡湯だけです。市販薬を買う時は、必ず以下の七味が入っているか確認してください。

小柴胡湯の構成
柴胡
黄芩
半夏
人参
炙甘草
生姜
大棗

これが私の言う小柴胡湯です。
絶対に買い間違えないようにしてください。

生理中の風邪は特に注意が必要です。
絶対に抗生物質を飲んではいけません。

私がこの経方を提示するのは、天下の女性たちがもう乳癌で死なないよう願っているからです。

生理がない時の風邪は弁証論治が必要です。
最良策は経方家の中医師に処方してもらうことです。

温病派の処方は病状を長引かせるだけです。

もし誰が経方家で、誰が温病派か分からないなら、こう覚えてください。

  • 一服で治る
  • 一杯目で効く
  • 半時間〜三時間で改善
  • 二日目昼には治る

これなら経方家です。

三日以上経っても感冒が治らないなら、あなたが出会ったのは温病派です。
別の名医を探しなさい。

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終わりに

この論文はここで終わります。

同じことを何度も繰り返しているため、うるさいと思われるかもしれません。
しかし私は本当に焦っています。

郭夫人死亡のニュースによって、民衆がパニック状態になっているからです。

恐怖はさらに心臓を傷つけます。
そして無知な女性たちは毎年病院で乳房検査を受けるようになり、結果としてさらに多くの女性が乳癌で死ぬことになるのです。

台湾衛生署は乳癌の原因を知らないため、誤った政策を進めています。その結果、乳癌死亡率は台湾第二位となっています。これこそ彼らの政策が誤っている明確な証拠です。

しかし私は、彼らが間違いに気づくのを待つことはできません。
気づいても改めないかもしれない。
その間にも、冤罪のように死んでいく女性たちが毎日いるのです。

我々は待てるでしょうか。

中国文化と西洋文化

もし西医たちが、私が彼らの名誉を傷つけたと思うなら、仕方ありません。
人命は名声より重いのです。

最後に、読者がこう尋ねるかもしれません。

「中国文化の精神とは何か。
なぜそれほど優れているのか。
西洋文化との違いは何か。
一言で説明できるのか。」

私は可能だと思います。

もしあなたが中華文化を研究するなら、天文、地理、政治、経済、軍事、詩詞、文学など何であれ、必ず共通した結論に至ります。

それは、

中国文化とは、「外から内側で何が起きているかを見る学問」である。

ということです。

一方、西洋文化は正反対です。

「内側から外を見る学問」

なのです。

この違いによって、

  • 彼らは科技(テクノロジー)で我々を超える
  • 我々は科学(サイエンス)で彼らを超える

という結果になります。

なぜなら、科学とは形而上の学問、すなわち哲学だからです。

↓続きの論文↓

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

    ↩︎
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