2016年11月– date –
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鍼灸でED(ぼっき不全)を改善する方法|中医学の肝虚証と効果的なツボを徹底解説
こんにちは、李哲です。 ED(ぼっき不全)に悩む男性の多くが、副作用の多い「バイアグラ」に頼っています。しかし、鍼灸は効果が高く、副作用がない優れた選択肢です。この記事では、性欲があるのに勃起できない理由を中医学の視点から詳しく掘り下げ、実際... -
23年の2型糖尿病、1週間で両足の痛みと浮腫は治り、血糖値は180まで下がった。余命数ヶ月の腺癌ステージ4、まだ治せる余地がある。
アメリカの著名中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生1の2010年診療日誌から、驚きの治療例をご紹介。 23年続いた重症2型糖尿病の患者さんが、漢方薬わずか1週間で両足の激痛と浮腫が消え、血糖値が180まで低下! さらに、半年で胆管がんが回復傾向、余命数ヶ... -
会陰穴(会陰ツボ)の位置と効果|頻尿改善・マッサージ方法・緊急救命時の活用
こんにちは、李哲です。 頻尿や尿もれでお悩みの方に朗報!会陰ツボ(会陰穴)は、軽いマッサージや鍼治療で泌尿器トラブルを改善する強力なツボとして知られています。 さらに、伝統鍼灸では溺水事故の緊急救命にも用いられた逸話があり、いざという時の... -
まぶたの痙攣を2日間の鍼治療で解消した症例とその効果
こんにちは、鍼灸師の李哲です。今回は、2日間の鍼治療でまぶたの痙攣を解消した症例をご紹介します。 まぶたのピクピクは軽い症状と思われがちですが、続くとうっとうしいものですよね。この記事では、実際の治療経過と使用したツボ、鍼治療の効果につい... -
全身性エリテマトーデスの不眠症は治り、関節痛・顔の紅斑・足の冷えは減ってきた。余命4ヶ月の末期肺がん、何年も生きていて主治医すら漢方薬をすすめるようになった。
こんにちは。李哲です。著名な中医師:倪海厦(ニハイシャ)先生1の症例、2010年08月25日診療日誌を翻訳しました。3つの治療例が入っています。 余命宣告4ヶ月の末期肺がん、漢方薬で何年も生きている患者さん 麻酔薬の副作用で、てんかんになった患者さ... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡で約3ヶ月で完治させた記録(下)
こんにちは、李哲です。足の甲が痒くて垂れていた発疹、続きの治療記録です。前回の内容は以下をご覧ください。 以下は続きの記録です。 2016.9.14上のかさぶたは剥がれたけど、下の皮膚はまだ荒れている。関連画像は以下の通りです。 9/14 上のかさぶた... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡でここまで改善させた経過(上)
こんにちは、李哲です。私自身の結節性紅斑(足の甲に赤痒い湿疹)の鍼治療例です。(病名の診断は病院からもらってないけど、ネットで見てる限り近いかな?と勝手に病名を付けました。間違ったらごめんなさい。) 2ヶ月前から原因不明の痒みと紅斑ができ... -
ベタベタ汗は鍼してすぐ止まり、夜見えにくいのも治った。息切れ・冷えは著しく改善し、黒い髪の毛が増えた|末期乳がんの鍼治療実録(1/4)
余命1年宣告の末期乳がん患者さんが鍼灸で希望を取り戻した8ヶ月間の全記録(第1/4話) こんにちは。李哲です。今日は私の鍼灸治療例。 乳癌が肺、胃、リンパ節、すい臓に転移した方の治療経過。8ヶ月の施術を細かく記録しているので、かなり長いです。(... -
全身性エリテマトーデスの関節痛・不眠症・蝶形紅斑が漢方で劇的改善!恐怖症も回復しニキビ治療へ
こんにちは、李哲です。アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の治療例、2010年08月24日診療日誌を翻訳しました。全身性エリテマトーデスの蝶形紅斑、関節痛、不眠症などは漢方薬で治ることを知ってください。また、精神疾患だと言われる恐怖... -
手術して治らない症状は、あとで鍼灸しても治療効果が少ない。最優先は手術ではなく、鍼灸などを考えるべきです。
手術しても治らない症状は、あとで鍼灸しても治療効果が少ない こんにちは、李哲です。 施術の感想文を述べます。 最近、様々な症状を抱えている患者さんを診て、比較することで新しく感心したものがありました。簡単に言うと、手術しても症状が治らない人...
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