がん性皮膚潰瘍が治り、新しい肉が再生された乳がん患者【画像あり】

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こんにちは。李哲です。
倪海夏(ニハイシャ)先生1の症例、治療一年以上的末期乳癌病人を翻訳しました。

末期乳がん、1年で体重が32kg減って、がん性皮膚潰瘍の腐った所に、新しい肉が再生した漢方薬治療例

記事中には、西洋医学の治療を受けた乳がん患者さんの画像もあります。両方比べて見てから、どの治療方法を選ぶかは皆さんはご自由です。

32.5kgダイエットできて、腐った肉から新しい肉が再生した末期乳がん女性

09/09/2008。
今日、2年前に末期乳がんだと診断された患者さんが来ました。

彼女は漢方薬を飲んで、1年以上経っていますが、体重が32.5kg減りました

今日彼女の例を再び書くのは、ほかの原因です。

彼女はすでに腐った左の胸を見せてくれました。私が見たら、腐った所になんと新しい肉ができている。しかも、ピンク色の赤ちゃんみたいに皮膚です。

本当に彼女の変化に嬉しかったです。
現場にいたほかの先生も、みんな喜んだと思います。
漢方薬の奇跡的な効果以外に、彼女の新しい人生の為に。

彼女の漢方薬に対する信頼があって、そして、彼女は手術だけして抗がん剤をやってないから、今日の素晴らしい結果になったのです。

末期乳がんの1年間の変化をまとめ

簡単に彼女の、この1年の変化を述べます。

①4年止まった生理は、漢方薬を飲んでから再び来ました。しかも毎月ちゃんと来て、量も多い。生理が来る度に、乳房の腫瘍は小さくなっている。

彼女は毎日楽しく過ごしてます。
周りの人と冗談を言ったり、足には可愛い靴を履いて。診察室に入る前に、彼女は笑い声が聞こえます。

③彼女の心臓は漢方薬を飲んでから良くなったので、体重は一直線で下がりました。彼女は更に嬉しくなり、これが良性循環になっている。

李哲の追加説明:
ニハイシャ先生の症例では、ダイエットできた患者さんがいっぱいいます。以下は30kgもダイエットできた女性の例。参考になると幸いです。

舌癌女性は首周りの腫瘍が1/10に縮まって発音しやすくなり、30kgもダイエット。肝臓がん患者は腫瘍が消えて、病院の先生が愕然。

④彼女のお母さんは乳がん38年目だけど、まだ元気に生きています。

彼女のお母さんが話しのは、
「絶対西洋医学の治療を受けるな!乳がんは致命的な病気ではない!」

彼女はお母さんの話を信じて、ちゃんと実行しました。彼女のお母さんは、以下の記事でも書いてあります。

⑤長い間、彼女は漢方薬を飲み続けてました。
どんなにまずい煎じ薬でも、丸薬でも彼女は文句なかったです。

初診の日から、彼女は私に聞いたことがありません。
「漢方薬はいつまで飲めば良いですか?」

このようなアホな質問は、患者さんが漢方薬を信じないことを証明します。

李哲の追加説明:
いつまで飲めば治るのか?
このような質問は、自分はいつ死ぬか?を聞くのと同じ。
答えは神さましか知りません。

中医学を信じない人は、いろんなタイプがいます。
ニハイシャ先生は、以下の記事で痛烈批判しました。

病気が治らない患者は13種類いる

⑥どこから情報が漏れたか、私がチベットに行くことを知って、毎回診察に来た時、私に忘れないように話してます。「一緒にチベットに行きたい!」

私は毎回冗談を言いました。
「太った乳がんの人とは一緒に行きません。あと25kg痩せれば連れて行きます」

彼女は願っているか、運動も増やして乳製品なども食べないように頑張っています。生活が楽しくて希望がある。

李哲の説明:
牛乳、乳製品(チーズ、バター、ヨーグルトなど)は当院でも禁止しています。乳がんが悪化するだけではなくて、ほかの不調を引き起こすから。詳しい説明は以下の記事をご覧ください。

コーヒー、清涼飲料水、牛乳(乳製品も含み)、サプリ、西洋薬などを禁止する理由

私は思いますが、もし他の乳がん患者さんも彼女みたいに、

  • 怖がらない
  • 西洋医学の治療を受けない
  • どこにいても、楽しい事しか考えない
  • 人生に希望を持てば、治るチャンスはたくさんあります

強く生きたい気持ちを無くすとダメです。
気持ちを治す薬はありません。
(李哲の言葉:人紀クラスの生徒さんへの言葉は省略します)

西洋医学と漢方薬治療を受けた乳がんの比較画像

がん性皮膚潰瘍が治り、新しい肉が再生された乳がん患者

がん性皮膚潰瘍が治り、新しい肉が再生された乳がん患者

上の写真が上で話した末期乳がん患者さんが見せたもの。

腐乱した皮膚が今は傷口が治って、ピンク色の正常な皮膚が出てます。しかも、彼女は末期乳がんだと診断されてからの2年間、まったく痛みがありません。

彼女がこんなに早く回復したのは、西洋医学の生検も手術も抗ガン剤も受けてないから。

あなたは病院で、こんな写真が見られません。

なぜなら、回復した人がいないから!

もし中医学の治療を受ける前に、西洋医学の治療を受けたら、正常に戻すのは無理です。特に乳房切除術をうけたあとは、状況が最悪。その傷口の痛みは、心臓に響く痛みです。鎮痛剤でも痛みが緩和できません。

鎮痛剤の副作用は、肝臓がん。
しかし、西洋医学の先生は重篤な副作用に関して、説明していません。

西洋医学の先生は、乳がんから肝臓がんに転移したと言い訳する。これで患者さんを騙そうとしています。西洋医学の治療で、腐乱した乳房の傷口が治らない場合、漂う悪臭は炎症とともに続きます。下の写真がこんな状況。

女性の皆さん、2つの写真を見て比べて下さい。
ある日、もし自分が乳がんになった時、あなたは西洋医学の治療を受けるか。中医学の治療を受けるか。

私が臨床での写真を公開するのは、皆さんに真実を伝えたいためです。

もう西洋医学に騙されないで!

この治療例を見て、わざわざ私の診療所まで来なくていいです。ほかの中医学の先生も治せます。

皆さんが乳がんからの脅迫から逃れる事を祈ります。

李哲の追加説明:
ニハイシャ先生は、乳がんの原因を以下の記事で解釈しました。長い記事ですが、女性の皆さんぜひ読んでみて下さい。

生理と母乳は同じもの。乳がんの本当の原因は、心臓が弱くなって過度の母乳がたまるからです。

(おわり)

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。「傷寒雑病論」をもとに様々な癌・指定難病を治し、LAST HOPE(最後の希望)だと患者さんに言われました。また、臨床治療を行いながら、たくさんの優秀な中医学先生を育成し、中医学伝授のために努めました。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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