こんにちは、李哲です。
「生理中なのに、お腹と腰の痛みが施術後スーッと消えた…不思議!」
そう驚いていた44歳女性。足つぼ整体1回で異常な眠気が激減し、数ヶ月続けると足のパンパンむくみも解消。仕事終わりの疲労感がなくなり、顔色まで白くなったそうです。
鎮痛剤を一生手放せないと思っていた彼女が、今は薬なしで快適に過ごせている――その理由とは?

生理中の腰痛、お腹の痛みはその場で治った
前回の施術内容は以下をご覧ください。
前回、彼女が来た時、ちょうど生理でお腹と腰が痛かったです。しかし、足ツボと整体を受けて、痛みは施術後に消えました。
「なぜ痛みが消えたですか?とても不思議!」と、彼女は言ってました。
私はどう説明したら良いか分かりません。
例えですが、「男と女が結婚して子供生むのは何ででしょう?」の質問は不自然です。
私がやっているのも、当たり前のこと。
痛みが消えたのは、治療だからです。
痛みがそのまま残ったほうが、いい治療ですかね?
生理痛に対して、足ツボ整体は即効性があります。以下はもう一つの症例、参考になると幸いです。
足がむくんで皮膚まで痛かったのは治り、仕事終わっても疲れなくなった
2ヶ月後の彼女の感想:
仕事に自転車で行くけど、昔は仕事始まる前に既にヘトヘトだったそうです。でも、今は自転車に軽く乗れる。仕事終わったあとも、あまり疲れなくなった。
昔は仕事終わる頃に、足がむくんでパンパン、皮膚がもうこれ以上伸びないくらい痛かったそうです。

足ツボ整体を続けることで、足がむくみも治りました。そして、周りの人に「顔が白くなったね!」と言われたそうです。
彼女が気になるのは、お腹と背中を触るとまだ冷たい。背中が冷たいのは、正常なので気にしなくて良い。しかし、お腹が冷たいのはまだダメですね...
足のむくみに関して、西洋医学は特に治療方法もありません。もっともひどいのは、正常だと診断すること。患者さんはかわいそうだとしか言えません。
2ヶ月1週間経ってからの感想:
昨日の朝起きたら、なぜか右背中のところが痛い。ぶつけた覚えもない。痛い場所を示してもらったら、胃輸穴.三焦輸穴辺りでした。この痛みは、整体が終わって消えました。
整体も効果が良いけど、鍼治療も引けを取りません。20分くらいで背中の痛みが治ります。以下は一つの鍼治療例、参考になると幸いです。
鎮痛剤から解放されて喜んでいる患者
私が一番気にしてた彼女の自覚症状、眠いのはまだ少しあるそうです。
最初と比べてほとんど消えているけど、たまにちょっと眠い。
本当にしつこいな...今までの食べ物と西洋薬の蓄積を「掃除」して、内臓を強化するのには相当時間がかかるだろう...
この前、彼女は私に話したことがあります。
「自分はこの一生、鎮痛剤を手放せないと思いました。鎮痛剤はまさに私の神さまでした。しかし、今は鎮痛剤なしでも生活できるし、いろいろ改善されてるのが分かります。」
鎮痛剤が神さま?
私はもう笑うしかない。
彼女の神さまを壊したから、バツでも当たるのかな?
強い鎮痛剤は、一つ最低な副作用があります。麻薬みたいな依存性がある。しかし、中医学の漢方薬では、痛みを治せるだけではなくて、鎮痛剤中毒(依存性)も治せるのです。詳細はニハイシャ先生1の記事をご覧ください。
中医学こそ、患者さんのためになる医学
西洋医学は患者を失うのが怖い、儲けられないのが怖いから、一生薬を飲ませようとしています。糖尿病.高血圧症.コレステロールが高い....
ずっと西洋薬を飲んで、治った人いますか?
病気の原因が分からない。
有効な治療方法も出せない。
ひたすら「一生飲んで下さい!」の答え。
これは薬を販売して儲けるだけの為でしょう?治療だと言えますか?
一生病人扱いにしたがる医学は、一番無能で汚い医学!
よく画期的な新薬の開発成功で、患者の希望が増えたなどの話があるけど、私に言わせると画期的な副作用が出る薬にしか見えません。
いわゆる最先端医療は更に信じてはいけません。どんな被害が出ているのか、以下の記事で詳しく説明しました。
中医学の出発点は、西洋医学と違う。
入院病棟も作らないし、患者を早く治して家に帰らせたい。
こちらに通ってるたくさんの患者は女性。彼女たちの友たち.彼氏.ご主人.お父さん.お母さんの話をよく聞きます。彼女たちは、「誰々が体調不良だから、連れて来たい」と言います。
しかし、私は条件がある。
先に食べ物.飲み物を変えて、西洋薬も止める。その後連れてきてください。
何も変えないで、足ツボと整体の力だけでは、やってもほとんど効果がありません。ニハイシャ先生は更に条件が厳しいです。以下の記事、非常に辛口ですが、納得はすると思います。
(おわり)
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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