3回目のワクチン接種後、16歳の少年は突然“地獄”に落ちました。
抗がん剤でさらに悪化し、ICUで苦しみ続けた4ヶ月。
これは、医療の限界と現実を突きつける記録です。

余命6ヶ月と診断された肺機能不全の女性が中医学で改善した例
半年前に話した南米人のおばあちゃん、当時は肺機能不全で、西洋医学は余命6ヶ月だと診断しました。さらに当院に来たときは、余命4ヶ月だと診断。
現在、80代のおばあちゃんはまだ楽しく生活しています。
最初来院した時、おばあちゃんは一歩踏み出すのも大変でした。精神状態が非常に悪くて、一日中居眠りをしていました。今、おばあちゃんは杖をついてあちこち動いています。当院に来てもエレベーターに乗らないで、階段を登って2階の診察室に入ります。
普段は自宅で床掃除、食器洗いなどの家事をやっています。体は疲れるけど心は穏やかで、 日常生活を非常に楽しんでいます。
李哲の説明:
余命6ヶ月だと言われたのに、漢方薬を飲んでから未だに生きているおばあちゃん。西洋医学だは奇跡だと言うけど、中医学では日常茶飯事。なぜなら、中医学は病気を治す王道の治療方法だからです。おばあちゃんの前回の治療内容は以下をご覧ください。
コロナ後遺症、呼吸困難で歩けないのは漢方薬でだいぶ良くなり、右脇腹から右背中まで痛いのは数回の鍼で治った
16歳男性:3回目ワクチン接種後に重い副作用が発症
もう1人の患者さんは16歳の男の子、運が悪いとしか言えない。
男の子は2年前、2回目のコロナワクチン接種した後に不思議な副作用が現れました。突然、手足が勝手に動き出したり、極度の疲労感に襲われます。しかし、当時の西洋医学の先生たちはコロナワクチン副作用だと認めません。
そして、学校で3回目のワクチン接種を要請した時、子供は言いなりになって打ったら、その後は地獄のドアが開きました。体のあちこちで酷い問題が起きたのです。
EBウイルス増殖と抗がん剤治療の開始
スタンフォード大学病院の診断は、Epstein–Barr virus (EBウィルス)が体内で大量に爆発したのが原因。
李哲の説明:
EBウィルスの代表として、「伝染性単核球症」があります。ほかの漢方医は似た患者さんを治したことがあります。以下の記事、参考にしてください。
腹部膨満感が漢方1日で改善した症例
治療としては、強力な抗がん剤を使うことにしました。ところで、抗がん剤の費用は、注射1本で22万ドルです。スタッフを大学病院は連続で10回抗がん剤を打つ計画。しかし、抗がん剤を2回してから、もっと酷い症状が現れました。
この時、中国大陸の著名な媒体人、梁冬さんが私に緊急連絡してきました。 何とかこの若い患者さんを助けて欲しいということ。
李哲の説明:
10回で220万ドル(日本円で3億1240万円!)。
こんな金額、誰が払えるでしょうか?
果たして3億円払って、治る確率はどのくらいあるでしょうか?
治療すればするほど病気が増えるだけではなくて、破産までさせるのが西洋医学の特徴。ニハイシャ先生1の症例でも、8年間の治療で破産寸前になった女性がいました。詳細は以下をご覧ください。
全身性エリテマトーデスの関節痛、不眠症、便秘、冷え性が2週間で改善した女性。
抗がん剤3回目で危篤状態に悪化(ICU搬送)
初診の時、 私は患者さんと今までの病歴を討論しました。1番の原因は脾臓が極端に弱っているのが原因です。患者さんは1日の漢方薬を飲んだあと、EBVウイルスの値が著しく下がりました。
しかし、スタンフォード大学病院は、この時点で3回目の抗がん剤をやりました。抗がん剤を受けた後、病状はすぐ悪化して危篤状態に陥ったのて、またICU病棟に入院させられました。ICU 病棟の先生は、抗がん剤の副作用で危険に陥ったと認定しています。
スタンフォード大学病院の医療チームは、脾臓摘出手術してあと骨髄移植をすべきだと言いました。しかし、スタンフォード大学病院は、似ている患者さんを治した例がありません。
子供のお父さんは、治癒例が多いシンシナティ小児病院に問い合わせしたら、シンシナティ小児病院の先生は脾臓摘出を反対しました。
漢方薬でICUから一般病棟へ改善した経過
お父さんはスタンフォード大学病院と口論した時、ちょうど主治医が変わりました。その主治医は私の名前を知っていました。数人の患者と患者の家族から、私がたくさんの人を治したことを知っていて、この2年ずっと私に会っていろいろ討論したかったそうです。
このような縁で、私はスタンフォード大学病院の先生と提携して、子供の治療を始めました。なるべく西洋医学の治療をやらない、中医学治療を優先する方向。
子供が危篤状態に陥ったので、ICU病棟の先生たちは漢方薬を飲むことを同意しました。漢方薬を飲んで数日後、患者はICU病棟から一般病棟に移動できて、私たちも漢方薬のパワーを実感しました。
病院が親権を奪って抗がん剤を強行しようとした問題
ところで、スタンフォード大学病院は患者のお父さんと患者の主治医にすごいプレッシャーをかけました。病状のコントロールができないくせに、無駄な治療をしようとしていたのです。
もっと酷いのは、裁判所に未成年者保護の書類を出して、親の監護権を奪おうとしてました。自分たちの治療を順調に行うために。これに関して、主治医すら抗がん剤を止めさせることができませんでした。
患者のお父さんは最後仕方なくて折衷案を出したのは、高価な消炎鎮痛作用がある注射を2本受け入れること。この特別な消炎剤が入った注射は、1本で11万ドルです。
抗がん剤再投与で再びICUへ(人工呼吸器管理)
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「なぜ発熱なのに、こんな注射が必要なのか?」
私は主治医と討論している時、子供の病状は急速に悪化し、またICU病棟に運ばれました。今回は前回よりもひどいです。人工呼吸器をつけられて、いろんな薬を打ちまくったけど、病状は落ち着きません。
スタンフォード大学病院が出した唯一の「解決方法」は、もう一度抗がん剤をやること。抗がん剤で免疫システムを完全に破壊して、その後は骨髄移植で免疫システムを再建できることを願う。
このやり方は非常にハイリスクなのに、ほかの良い治療方法がないから、スタンフォード大学病院は試しても良いと思っていました。
シンシナティ小児病院は、すでに子供の転院を拒否しています。また、子供の親が退院手続きをした場合、スタンフォード大学病院は児童虐待防止法律をもとに訴訟を起こして、親の監護権を奪うことができます。
私たちは子供のためにいろいろ頑張っています。皆さんは私の怒りと虚しさがわかったでしょうか…
4ヶ月で死亡した悲しい結末
以下は続きの治療記録です。
中国語本文のリンク先は、三個故事(04/25/2023 発表)
子供は死にました。
当初、スタンフォード大学病院の先生たちは治療方法が分かると言い張りました。そして、患者の親を脅かして「もし病院の治療方法に従わないと余命は最大1年!」だと言いました。
子供はスタンフォード大学病院に入院している間、いろんな薬の虐待を受けて、毎日地獄で生きているような苦しみでした。
スタンフォード大学病院の治療方法に従った結果は、4ヶ月で死亡。非常に苦しみながら人間らしい生活も過ごせず、世の中を去りました。「治療しなかったら余命1年」という診断よりも8ヶ月早く。
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※スタンフォード大学の博士、李宗恩中医師2の症例、天行健 君子以自强不息(02/13/2023発表)を李哲が完全翻訳しました。
抗がん剤強行と医療倫理の問題(李哲の考察)
この症例は感想文を書かざるを得ない。
私に言わせると、これは殺人事件です。
西洋医学は治せないくせに、監護権を奪うことができる患者の親を脅かして、患者を退院できないように拘束する。この時点で脅迫罪になります。漢方薬の効果が目に見えても、抗がん剤療法を止めようとしない。意地でも抗がん剤を使って患者の免疫システムを全滅させてから、骨髄移植で免疫システムを再建しようと妄想。
患者が生きるか死ぬかより、自分たちの治療方法を検証するため、子供を実験体にして、最終的には子供を殺した。でも、堂々とした医療だから責任を取ることもない。
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スタンフォード大学病院の弁護士軍団、弱々しいものだと思いますか?患者さんの家族が裁判を起こしても、勝てる可能性はゼロに近いです。
可哀想な子供、逃げようとしても逃げられない。やぶ医者たちが親権を奪うと脅かし、抗がん剤を打たれ続けた結果は4ヶ月後で死亡。病院側はきっと病気のせいだと言います。絶対に抗がん剤で死んだとは言いません。たとえICU病棟の先生たちが、抗がん剤の副作用でICU病棟に搬入されたと認めても!
🔎合わせて読みたい:抗がん剤の副作用で湿疹が出た肺がん患者
日本はどうか分かりませんが、アメリカにいるときは法律を悪用するやぶ医者もいるから気をつけないといけない。ベストは入院しないで、ほかの治療法を探すこと。また、病院から逃げ出す勇気も要ります。
コロナワクチン接種後、様々な健康被害が出ているのは明らかになっています。日本だけでも死んだ人はすでに2000人超え。ほかの副作用は数えきれないほど多い!詳細は以下の外部サイトをご覧ください。コロナワクチン接種後死亡は2059件に 初の乳幼児用ワクチン死亡事例も
私はもちろん死人を治療していません。ただし、コロナワクチン接種後、ひどい副作用になった人は何人も治療していて、ほぼ全員治しています。人によっては、そうとう時間がかかったりもしましたが、結論から言うと「コロナワクチン接種後の様々な辛い症状に鍼は有効!」
運が悪く、コロナワクチン接種後に辛い症状が出たら、病院ではなくて漢方薬・鍼灸など中医学治療を受けてください。100%治せると保証はできませんが、西洋医学よりは確実に効果的で副作用もありません!
いくつかの過去症例があるので、参考になると幸いです。
私がいくら呼びかけても、効果がほとんどない事実を知っています。多数の人たちは西洋医学を信じているから、何度も何度もワクチン接種しています。ワクチン接種後に副作用が現れても、西洋医学を疑わない。辛くなったとき最初に行くのは病院で、絶対に鍼灸院ではありません。
それでは、なぜ記事を書くのか?
縁がある人に見てもらいたいだけ。
これがきっかけで、一人でも考え方が変われば、記事を書いた甲斐は十分あります。
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倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才。倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。
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李宗恩博士はアメリカ・カリフォルニアの著名な中医師。数々の難病・がん治療で高い臨床効果を出して、中医学の普及のために記事を書か続けて、研修医たちも育てている素晴らしい先生です。李宗恩博士の診療所情報は、以下の記事で説明しているので、どうぞご参考にして下さい。オススメの漢方医・鍼灸医(海外)

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