コロナワクチン副反応で左足に赤い薬疹!鍼灸数回で完治した30代男性の症例

コロナワクチン接種後、突然「左足に赤い薬疹」が現れた30代男性。

彼は毎週鍼治療に通い、体調管理にも気をつけているタイプ。それでも原因不明の発疹が出たことで不安を抱えて来院しました。

この記事では、鍼灸によるデトックス的アプローチで薬疹が改善した実例を紹介します。

目次

コロナワクチン接種後に現れた「左足の赤い薬疹」

こんにちは、李哲です。
コロナワクチン接種後、様々な副作用に悩む患者さんを治療してきました。症例として書いたのは、以下の2つあります。

今日紹介するのは、3つ目「薬疹」。

患者さんは30代男性。
ある日、彼は足にできた発疹を見せてくれました。

彼「もしかしてワクチンの副作用ですかね?」
私「その可能性が高いです」

患者さんの背景と過去の発疹トラブル

なぜなら、彼が以前、サプリメントに騙されてできた発疹を私が治したからです。当時の症例は以下の記事をご覧ください。

彼は毎週鍼治療に通っていて、食べ物にも割と気をつける方です。こんな不可解な発疹が出た時、最初に疑うのが西洋薬・ワクチン!

理屈上、薬疹は血液に毒素が回っているから起きる症状。ワクチンは毒物じゃないですか?毒物だから薬疹ができるのも当たり前です。ある人たちだけ薬疹が起きるのは、体質の問題。解毒する肝臓が弱くなっているからです。

使用した主なツボ(血海・三陰交・築賓・太衝など)

ワクチン後遺症の薬疹を鍼灸ではどのように治すか?
簡単です。

デトックスを助けるツボを刺して、血液中の毒素を減らせば発疹が自然に治る。血海、三陰交、築賓、太衝などツボは色々あります。

治療経過と改善の様子(写真あり)

▼以下は2021ー9ー9に撮影したもの。その前、すでに1回か2回の鍼治療しました。なので、赤みが減っています。4~5回刺してから治りました。ちなみに、下2つは三陰交と築賓に刺した鍼。

コロナワクチン副反応による左足ふくらはぎの赤い薬疹(2箇所)と、三陰交・築賓ツボへの鍼治療画像。治療後赤みが軽減した様子。
2021年9月9日撮影。コロナワクチン接種後の左足ふくらはぎにできた赤い薬疹(2箇所)と、三陰交・築賓ツボに刺した鍼の様子。すでに1〜2回の治療後で赤みが軽減。4〜5回の鍼灸で完治。

同じような症状が出た他の患者さんのケース

「だったの一人で、コロナワクチンの副作用だと言い切るのは、ちょっと!」と言われるかも知れません。

あなたのは間違っています。
当院は今まで3人(女性2人、男性1人)確認できました。しかもみんな左足に赤い発疹ができて、痒い方がいれば痒くない方もいます。こんな小さなお店で3人も確認できるなんて、すごい確率だと思いませんか?

ワクチン後の不調に鍼灸・漢方が役立つ理由

個人の見解として、ワクチンはすべて百害あって一利なし!
特に今回の新型コロナワクチンは、未知の副作用がいっぱいある。今後数年で公にされるはずです。もともと、コロナの諸症状は漢方薬・鍼灸で治せるのに、こんなハイリスクのワクチン接種の意味は分かりません!

合わせて読みたい:家族4人の新型コロナ、数日の漢方薬で治った例(コロナ専用漢方薬の詳細も付録)

コロナワクチン接種は個人の自由ですが、日本では同調圧力で接種しないといけない人たちもいます。私が治療したのも、仕方なくてワクチン接種した人たち。

ワクチン後遺症がなければ、もちろん1番良いです。ただし、万が一辛い副作用が出た時、鍼灸・漢方薬が治せることを覚えてください。

関連症例の紹介(内部リンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次