【膝痛治療】膝五鍼で数回で膝痛が治った!鍼灸の効果と体験談

こんにちは、李哲です。

膝の痛みで病院に行くと、手術・ヒアルロン酸注射・ブロック注射などの治療が一般的です。
ただ、実際に受けた方の話を聞くと「効果が続かない」「また痛くなる」という声も少なくありません。

では、ほかに方法はないのか。
西洋医学以外にも、鍼灸という選択肢があります。

目次

寒気・湿気にやられて、10数年後に膝の痛みが発作した

🔎合わせて読みたい:膝が痛い・正座ができないを鍼治療で劇的に改善!50代女性の成功事例

私は昔、長春中医薬大学で勉強した時、好きでずっとサッカーをしてました。長春の冬はとっても寒いですが、その時は若いから血が熱くて、カッコつけて短パン姿でサッカーを続けました。

当時は若かったせいで、特に膝の不調がなかったけど、10年くらい経ってから膝の痛みが出たのです。具体的な症状は以下の通り。

  • 膝の痛み、膝を曲げる時に痛い
  • 長い時間歩くと、膝が重だるくて揉みたくなる

膝の痛みの原因は、真冬の寒さと湿気にやられたからです。

膝の痛みを治すツボ、数回の膝五鍼で痛みは治った

幸いに、ニハイシャ先生1のDVDから教わった【膝五鍼】を知っていたので、何回も刺し続けました。

取穴部位は5つ。
鶴頂、陰陵泉穴、陽陵泉穴、内膝眼、外膝眼。
鶴頂の紹介は、以下の記事をご覧ください。

何回か刺したあと、膝の痛みが徐々に治って、長い時間歩いても膝が重だるい感じはなくなりました。今は特に不調はないです。

今はもう馬鹿なことはしません。寒くて湿気が多い日は、ちゃんと暖かい長ズボンとか着ています。

以下は自分の膝に刺した時の写真です。
(本画像は2018年に撮影したもの。古い画像が見つからないので、最新のわかりやすい画像にしました。)

膝の痛みを治療する膝五鍼(鶴頂、陰陵泉、陽陵泉、内膝眼、外膝眼)と足三里のツボに刺した鍼の施術画像。効果的な鍼灸治療例。
膝痛に効く膝五鍼(鶴頂・陰陵泉・陽陵泉・内膝眼・外膝眼)と足三里の鍼治療画像。数回の施術で痛みを根本的に改善。

膝の痛みに対して、鍼治療は高い改善効果が期待できる

このツボの組み合わせは、ほかの膝痛の患者さんにも使います。

その効果はとても良い!
変形性関節症であろうと、交通事故の後遺障害であろうと、とにかく膝が痛い人。膝に水がたまる人には、みんな効果があります。

ケガして膝を傷めた患者さんもいましたが、やはり数回刺してよくなり、たくさん歩いても膝が痛くないと言ってました。以下は一つの鍼治療例、参考になると幸いです。

膝に鍼を刺して、感染症になるのは余計な心配

鍼灸専門学校で先生が話したのは、整形外科の先生は鍼で膝の痛みを治すのを反対しているそうです。

特に内膝眼と外膝眼は、ヒザ関節の中に鍼が入るから、感染症やら関節を痛めるやら、理由はいろいろ。でも、学校の先生は、「自分はバンバン刺してる」と鼻で笑ってました。

感染症と関節を痛める可能性がありますかね?いまの鍼はみんな消毒済の使い捨てだし、鍼で膝の骨を削ることもないのに…少なくとも私は患者さんにたくさん刺したけど、そんな副作用は出てません。逆に良くなっています。

そもそも軟骨.骨を削る手術のほうが、もっと関節を痛めるのではないのか?と思います。

🔎合わせて読みたい:膝の手術をしても、膝に力が入らない症状は変わらないオバサン

膝の痛みには、鍼治療を選択肢としてぜひ検討してほしい

西洋医学では手術.ヒアルロン酸注射で膝痛を治療しています。効果はどうなのか、受けた患者さんが一番分かるはず。私はヒアルロン酸注射をしてる患者さんを何人か見ましたが、特には良くなってないです。良くなったら鍼治療にも来ないでしょう。

グルコサミンサプリメント、テレビのCMにも良く出てますが、常識的に考えて下さい。病院も治せないのに、そのサプリメントで治るでしょうか?

手のひらに盛られた複数の色と形の異なるサプリメントの写真。膝痛に効くと宣伝されるグルコサミンなどのサプリを象徴的に示したイメージ。
手のひらに盛られたサプリメント。テレビCMでよく見るグルコサミンなどは、膝痛改善の決定打にはならない。


サプリメントは気休め程度のもの。慰めるだけで、隠された副作用のほうが大きい。特に癌細胞の飯になり、癌が異常なスピードで大きくなるので、気をつけてください。

鍼治療は副作用がなくて効果バツグンです。
骨を削る手術の前に、鍼を先に試すのは損はないでしょう?

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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