2016年– date –
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膵臓癌末期の鍼治療例(前篇):お腹が張って痛い・便秘・食べられないのは改善され、精力も増えて生活の質を保った
こんにちは。李哲です。膵臓癌の手術後、余命半年~1年だと言われた患者、鍼治療した経過を記録しました。最終的には末期癌に敵わなかったけど、腸閉塞からくるお腹が張って痛い・ご飯が食べれない・便秘などは改善されて、生活の質を保ちました。 週2回... -
ワクチンで小児脳腫瘍と白血病になった2人の子供。肝臓癌の女性は尿が1日8回まで増えて、手のひらは薄い赤色になった。
【※本記事は2020-01-16更新しました】 こんにちは。李哲です。 倪海厦(ニハイシャ)先生の治療日記の翻訳文です。 元の中国語リンク先は、 www.hantang.com ワクチンで小児脳腫瘍と白血病になった2人の子供 ビリヤードの副作用で肝臓癌になった女性、... -
鍼灸でED(ぼっき不全)を改善する方法|中医学の肝虚証と効果的なツボを徹底解説
こんにちは、李哲です。 ED(ぼっき不全)に悩む男性の多くが、副作用の多い「バイアグラ」に頼っています。しかし、鍼灸は効果が高く、副作用がない優れた選択肢です。この記事では、性欲があるのに勃起できない理由を中医学の視点から詳しく掘り下げ、実際... -
23年の2型糖尿病、1週間で両足の痛みと浮腫は治り、血糖値は180まで下がった。余命数ヶ月の腺癌ステージ4、まだ治せる余地がある。
アメリカの著名中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生1の2010年診療日誌から、驚きの治療例をご紹介。 23年続いた重症2型糖尿病の患者さんが、漢方薬わずか1週間で両足の激痛と浮腫が消え、血糖値が180まで低下! さらに、半年で胆管がんが回復傾向、余命数ヶ... -
会陰穴(会陰ツボ)の位置と効果|頻尿改善・マッサージ方法・緊急救命時の活用
こんにちは、李哲です。 頻尿や尿もれでお悩みの方に朗報!会陰ツボ(会陰穴)は、軽いマッサージや鍼治療で泌尿器トラブルを改善する強力なツボとして知られています。 さらに、伝統鍼灸では溺水事故の緊急救命にも用いられた逸話があり、いざという時の... -
まぶたの痙攣を2日間の鍼治療で解消した症例とその効果
こんにちは、鍼灸師の李哲です。今回は、2日間の鍼治療でまぶたの痙攣を解消した症例をご紹介します。 まぶたのピクピクは軽い症状と思われがちですが、続くとうっとうしいものですよね。この記事では、実際の治療経過と使用したツボ、鍼治療の効果につい... -
全身性エリテマトーデスの不眠症は治り、関節痛・顔の紅斑・足の冷えは減ってきた。余命4ヶ月の末期肺がん、何年も生きていて主治医すら漢方薬をすすめるようになった。
「余命4ヶ月」と宣告された末期肺がんが生き続け、SLEの不眠症や関節痛が消え、麻酔薬で悪化した“てんかん様症状”まで改善した——。 この記事では、倪海厦先生の漢方薬で実際に起きた劇的な変化を、症例ベースで分かりやすく紹介します。 末期肺がん(余命4... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡で約3ヶ月で完治させた記録(下)
こんにちは、李哲です。足の甲が痒くて垂れていた発疹、続きの治療記録です。前回の内容は以下をご覧ください。 以下は続きの記録です。 2016.9.14上のかさぶたは剥がれたけど、下の皮膚はまだ荒れている。関連画像は以下の通りです。 9/14 上のかさぶた... -
足の甲が痒くて汁が垂れる結節性紅斑を鍼+刺絡でここまで改善させた経過(上)
こんにちは、李哲です。私自身の結節性紅斑(足の甲に赤痒い湿疹)の鍼治療例です。(病名の診断は病院からもらってないけど、ネットで見てる限り近いかな?と勝手に病名を付けました。間違ったらごめんなさい。) 2ヶ月前から原因不明の痒みと紅斑ができ... -
ベタベタ汗は鍼してすぐ止まり、夜見えにくいのも治った。息切れ・冷えは著しく改善し、黒い髪の毛が増えた|末期乳がんの鍼治療実録(1/4)
余命1年宣告の末期乳がん患者さんが鍼灸で希望を取り戻した8ヶ月間の全記録(第1/4話) こんにちは。李哲です。今日は私の鍼灸治療例。 乳癌が肺、胃、リンパ節、すい臓に転移した方の治療経過。8ヶ月の施術を細かく記録しているので、かなり長いです。(...
