膀胱がんと言われたのに…実は巨大子宮筋腫だった!鍼灸で血尿・冷え性・頻尿が劇的に改善した53歳女性の衝撃体験

「膀胱がんではない。ただの巨大子宮筋腫でした。」

大きな病院のエコー検査でそう告げられた瞬間、53歳の彼女は死刑宣告から一転、生き返ったような表情を浮かべました。

1年前に血尿が出て「膀胱がんかも」と絶望し、仕事も人間関係もすべて断捨離した女性。
鍼灸治療を続けながら再検査したら、原因は子宮筋腫だった――しかも閉経とともに自然に萎縮すると医師から言われ、喜びが爆発!

目次

ショック!膀胱がんではなくて、ただの子宮筋腫だった!

こんにちは、李哲です。

今日は最後の記事、鍼治療で良くなった自覚症状をまもめました。最初の1は以下はご覧ください。

2018-6-13

今日の彼女は、予約した時間より早めに来ました。入ってすぐ言うのは、「先生にお知らせがあります!」

私はビックリしました。痛いところが増えて悪化でもしたのかな…彼女の説明を聞いてホッとしました。

彼女「大きい病院でエコー検査をしたら、膀胱がんではないと言われました。病院の先生が言うのは、大きな子宮筋腫が膀胱と子宮の上をまたがっているので、以前の検査では膀胱がんだと言われたでしょう。子宮筋腫は閉経とともに、徐々に萎縮して消えるから無視して良いです!

私に話をする時、彼女はとても喜んで、「仕事を探して働きます!」と生き生きしていました。まるで、死刑宣告された人が、急に「出所していい」と言われたように。

喜んでいる彼女を見て、私も嬉しかったです。彼女の人生は再生されて、これからまた新しい生活が始まるでしょう。

黒い土から力強く伸びる二つの緑の芽 – 新しい人生の始まりを象徴
患者さんの新生活が始まる!

鍼治療で良くなった自覚症状をまもめ

去年の7月から今日まで1年くらい。
彼女は毎週来て、いろいろ変化がありました。

以下はそのまとめ。

  1. 左の腰、お腹、そけい部、大腿部の痛みは治った。
  2. 冷え性がよくなり、手足がだいぶ暖かくなっています。寝ているときは、足が熱くて目が覚めるくらい。
  3. 頻尿の症状は、ほぼ消失。
  4. 上半身だけ熱くて、頭から汗をかくのは治りました。
  5.  手足のしびれは、最初の段階で治りました。 
  6. 寒い冬は血便も出たけど、今年は出てない。これは体内の冷えが良くなったからです。
  7. 朝起きたとき、アキレス腱がこわばって歩けなかったのがなくなった。
  8.  脈診では以前より強くなり、バランス的にも良い感じ。

パーフェクトな健康状態ではないですが、食事と運動に気をつければ、あとは問題ないでしょう。

病院は誤診が多いので、診断結果を鵜呑みにしてはいけない

彼女の例から分かりますが、西洋医学の診断は誤診がある。

どのくらい多いかは、過去記事の内容を見れば分かります。

拳銃での死亡人数は約2万3千人。

病院のアヘン類、鎮痛剤濫用での死亡人数は約5万人。

一般の風邪(インフルエンザを含まない)での死亡人数は、約2万人。

西洋医学の誤治(malpractice) )での死亡人数は、約25万人。

引用先:集団訴訟されたリピトールの副作用は糖尿病。治療に即効性を求めた害!

1年前の診断で彼女は気持ちが暗くなり、自分がすぐ死ぬと思いすべて断捨離し、仕事まで止めました。そして、当院で1年間くらい治療。

諸症状が良くなり再び検査に行ったら、今度はただの子宮筋腫だと言われました。

これは何なんですか?
ギャグですか?

私が健康診断は要らないと言うのは、余計な心配・恐怖に落ちるからです。ほったらかしても良いがん細胞を見つけ、患者さんは死ぬまで恐怖に怯え、希望を失った生活を送る。

誤診がきたした心身障害は計りきれない。

これは昔の記事で討論しました。

中医学は病名を探すのではなくて、患者の自覚症状を治す

「それでは、李先生は最初から正しい診断ができたでしょうか?」
こんな質問があるかも知れません。

この連載記事の最初を見れば分かりますが、悪性腫瘍であろう、良性腫瘍であろう、中医学は気にしないと言いました。

そもそも、鍼灸師は病名の診断はしません。日本の医療法には、なぜか風邪すら治せない人たちだけ、病名の診断ができると決まっていますね。

中医学は患者さんのつらい自覚症状を治す。目に見えるがん細胞を切り落とし、やっつけることではない。

だから、がん細胞を全部消したいなら、西洋医学の治療を受けて。

つらい諸症状を治したらいなら、中医学を探してください。

古典的な建築と鍵、鍼を打つ手、提灯、そして「針灸」の文字が描かれた中医学を象徴するイラスト
中医学は病名ではなく、つらい自覚症状を改善する

追記:子宮筋腫は手術する必要がない!

彼女が病院に行ったとき病院の先生は、「子宮筋腫は閉経とともに、徐々に萎縮して消えるから、気にしなくていい。」と言ったそうです。

子宮筋腫だと言われた女性は、よく覚えてください。

あなたは手術する必要がありません。
閉経とともに子宮筋腫が縮むから。

もし、子宮筋腫からくる生理痛・生理の出血量が多すぎて貧血気味などでつらかったら、近くの信頼できる鍼灸医・漢方医に診てもらってください。

日数はかかりますが、副作用なしで諸症状を治す事ができます。

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