子宮筋腫.多発性子宮筋腫なのに手術しない女性、痛くも痒くもないのになんで取るんですか? 

巨大な子宮筋腫25cm…それでも「手術はしない」と決めた女性が、足つぼ1回で「しゃがんでもお腹が邪魔にならない」と喜んだ話、聞いたことありますか?

もう一人は多発性で5〜10cmの筋腫を抱え、不正出血と貧血に悩みながらも鍼で出血を素早く止め、今も切らずに元気に過ごしています。

手術を避けたいあなたへ、本当にあった「自然に寄り添う」選択の実例です。


こんにちは。李哲です。
今まで子宮筋腫.多発性子宮筋腫の女性をたくさん診てきました。印象に残っているのは、サイズが特に大きい方が何人かいます。

一人目は40代の女性。
彼女の子宮筋腫は一番大きかったです。

どこまで大きいのかというと、20~25㎝くらい。しゃがんで物を取るとき、お腹が邪魔だそうです。幸いに足つぼ1回受けただけで、楽になってお腹が邪魔にならないと言ってました。以下の記事でも書きましたので、どうぞご参考に。

おそらく一般のお医者さんは、子宮筋腫でこんな大きいお腹は見たこともないでしょう。みんな小さいうちに、さっさと手術で取っちゃうから。

私は彼女に聞いたことがありました。
「なぜ手術で取らないですか?」

彼女の答えは、
痛くも痒くもないのに、なんで取るんですか? 私の周りには子宮卵巣をとって、後で大変辛い思いをした人がいます。閉経すれば筋腫も縮むと病院の先生に言われたので、私は絶対取りません。生理が終わるのを待ちます!」

子宮筋腫の手術を「NO!」と拒否し、自然に寄り添う治療を選択した女性の決意を表す赤い看板イラスト
「手術なんて痛くも痒くもないのに、なぜ取るの?」
子宮筋腫25cmでも切らずに足つぼ1回で楽になった女性の本当の声。
閉経まで自然に待つ選択が、QOLを保つ鍵に。

 

2人目は、鍼治療に通っている方。
多発性子宮筋腫で、子宮の中にたくさんあります。大きいのは5~10cmくらい。

彼女も手術を断固拒否して、足つぼ整体に通い始めて今は鍼の治療を続けています。足ツボ整体の施術記録は以下の記事にありますので、良かったらご覧ください。

筋腫が場所をとっているので、血を貯蔵する場所が少なくて、彼女は貧血症になりやすいです。そして、不正出血にもなりやすい。

毎回、不正出血は鍼で治しました。
針を刺したあと、遅くても2~3日で不正出血が止まります。

足つぼ整体の時は、5~6回施術してやっと不正出血が止まった感じだけど、鍼はほとんど1回で済みました。

貧血症は前よりだいぶ良いけど、まだ完治はしてないです。筋腫が小さくなってくれないと、新しい血を貯蔵する場所がないので貧血気味なのです。

不正出血を治したのは彼女だけではありません。ほかの女性の例は以下をご覧ください。

ある日、私は彼女に話しました。
「もし、手術でデカイ筋腫を全部取れば、貧血症が良くなるかも知れません。」

彼女は断ってました。
彼女が言うのは、「今は昔より比べて、だいぶ調子が良いです。」

彼女はまた言いました。 
「私は手術した友人を見てきました。彼女らは手術しても、貧血症は治ってないです。子宮があるから子宮筋腫だけで済んだけど、もし子宮がなかったら、他のところになんかできるはずです。

彼女みたいに切らない方は、私はもちろん全力で治療します。
子宮筋腫は全部きれいに消せないけど、閉経するまで日常生活に困らない、生活のクオリティーを高めるように頑張ります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次