骨粗しょう症の治療薬の副作用で、あごがなくなる!(台湾のニュース)

「骨粗鬆症の薬を飲んだら、歯を抜いた傷が治らず…あごが腐った」

台湾で実際に起きた衝撃の副作用事例。ビスホスホネート(フォサマックなど)系の骨粗鬆症治療薬が、まれに引き起こす「薬剤関連顎骨壊死」の恐怖を、倪海厦先生1の鋭い指摘とともに解説します。多くの患者さんが知らされていないリスク、必読です。

骨粗鬆症治療薬ビスホスホネートの副作用を象徴する様々な病院の薬
様々な形の病院の薬 — 骨粗鬆症治療薬(ビスホスホネート系)の副作用で、歯を抜いた後の傷が治らず「あごが腐る」ケースが報告されています。
目次

骨粗鬆症治療薬の副作用で「傷口が治らない・顎が腐る」ビスホスホネートの恐怖

台湾には50万人の骨粗しょう症患者がいます。その中で、女性の数がもっとも多いです。台湾では、ビスホスホネート(中国語:双磷酸塩)が入っている治療薬が多いです。でも、この2年で骨粗しょう症治療薬を飲んだ人が歯を抜いた後、傷口がなかなか治らない、化膿してあごが腐る例も出ました。研究によると、これはビスホスホネートの副作用です。


たくさんの骨粗しょう症患者は、最初お医者さんからこの恐ろしい副作用を教えてもらったことがありません。

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台湾女性連合会は急いで、たくさんの女性にこの薬の副作用を伝えています。

台湾女性連線の秘書長李宛芬は「この薬を飲む時、立って飲んでくださいと言われたことしかないです。立って飲まないと、食道がつまる可能性があるから。」

倪海厦先生が警告:骨粗鬆症は西洋薬が作り出した病気

台湾の衛生署はタバコ製造メーカに『タバコの吸い過ぎは肺がんの原因になります』など書いてもらってるけど、なぜ薬には恐ろしい副作用は書いてないでしょう?その理由は、台湾の衛生署は製薬会社の傀儡。だから、こんな不公平な事が起きてるのです。

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骨粗しょう症は自然に存在しない病気。

西洋薬の乱用で、骨粗しょう症が発明されたのです。

つまり、西洋医学の薬を飲まない人は、骨粗しょう症になる心配はありません。骨粗しょう症の薬を飲んだ結果は、このようにあごが腐ってなくなるだけではなくて、腎臓に傷つけるから認知症にもなります(中医学で言うと、記憶を管理してるのは腎臓)

骨粗しょう症治療薬はあなたの敵に飲ませるものです。自分が飲んはいけません。

中国とエジプトの古い死体が発掘された時、みんな1000年以上経ってるのに、骨だけはちゃんと残っている。これは、人間の骨はダイヤモンドみたいに強いことを証明してます。

 人類はもともと骨粗しょう症がないはず。西洋薬が溢れてから、こんな新しい病気が出たのです。西洋薬はみんな腎臓を壊すから。

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でも、この問題はまた製薬会社に利用されて、骨粗しょう症の治療薬が売れます。研究した薬は、骨を丈夫にするところか、逆に骨をボロボロにします。こんな悪魔みたいな薬が今衛生署の許可をもらって、市場で販売してるのです。

皆さん、この骨粗しょう症治療薬の名前を明記してください。

フォサマック(Forsamax)

台湾の衛生署は、あなたたちに正直な話はしません。彼らの仕事は製薬会社を守るだけで、患者さんを守るのではない!

李哲の追加説明

上記は中国語を翻訳したものですが、日本語バージョンは厚生労働省のページをご覧ください。

[PDF]ビスホスホネート系薬剤による顎骨壊死

ビスホスホネートで顎関節壊死の論文がありました。以下の外部サイト、参考にしてください。

(PDFファイル)ビスフォスフォネート治療による顎骨壊死発症の現状

12月23日追記
歯は命の源さんのブログの転載です。この歯医者さんは良心がある先生だと思います。

骨粗鬆症のお薬を飲んでいる方は申告しましょう | 歯は命の源

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

    ↩︎
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