健康な人でも死ぬ抗がん剤を、がん患者が飲んで生き残れるはずがない。子宮筋腫は手術しても再発する!

「健康な人でも死ぬ薬を、免疫力が落ちたあなたが飲んで生き残れるはずがない」

肺がんが肝臓と骨に転移し、主治医から「もう助からない」と告げられた61歳男性。しかし彼は抗がん剤を拒否し、中医学の治療を選びました。

その判断を導いたのは、アメリカの著名な中医師・倪海厦(ニハイシャ)先生の言葉でした。

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生1の症例、2005-5-23治療日記を李哲が完全翻訳しました。

目次

肺がんが肝臓・骨に転移した61歳男性の症例

2005年5月23日、晴れ。
61歳のプエルトリコ人男性が私の診察室を訪れました。
彼は西洋医学で肺がんが肝臓と骨に転移したと診断され、来週から抗がん剤治療を始めるとのこと。

主治医からは「あなたはもう助からない。でも抗がん剤をすれば少し長く生きられる」と言われたそうです。

肺がん患者の胸部レントゲン画像。肺の白濁や影を確認できる診断写真
2005年に倪海厦(ニハイシャ)先生が診察した肺がん患者の胸部レントゲン画像。抗がん剤治療を拒否し、中医学による体質改善を選択した症例として記録されている。

私はこの言葉に強い憤りを感じます。西洋医学は患者を騙し、効果のない治療を押し付けることが多すぎます。この患者が私に出会えたのは、本当に幸運としか言いようがありません。

「抗がん剤では助からない」と伝えた真意

私は彼にこう説明しました。
「あなたの奥さんは健康ですよね? 主治医に聞いてください。その抗がん剤を奥さんが飲んだら生きられますか? 健康な人でも死ぬような薬を、免疫力が落ちたあなたが飲んで生き残れるはずがありません。もっと早く死ぬだけです。主治医はあなたを騙しているのです!」

彼は私の話を聞き、抗がん剤治療を即座にキャンセルしました。

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中医学が“不治”と診断した病は本当に治らない理由

私は彼にこう尋ねました。
「プエルトリコには、300年以上伝わるこんな俗語がありますよね? 『中医学が不治の病と診断したら、それは本当に治せない。西洋医学の診断は無効だ』と。」
彼は頷きました。

「私の指示に従えば、簡単に死ぬことはありません。でも、抗がん剤を始めたら、もう救えません!」

300年前、プエルトリコには優れた漢方医がいたはずです。だからこそ、このような俗語が残っているのです。

彼の腫瘍を撮影し、西洋医学の診断資料をコピーして、今後の追跡治療に備えました。癌治療における中医学と西洋医学の違いは、統計データを見れば明らかです(詳細はこちら)。

中医学の癌治療:患部ではなく「体全体」を治す医学

中医学では、癌を単なる「腫瘍」として扱わず、体全体のバランスを整えることから始めます。

例えば、漢方薬で肝臓や腎臓の機能を高め、免疫力を回復させるのです。西洋医学のように患部だけを切り取ったり薬で抑え込むのではなく、根本的な原因にアプローチします。

この患者には、まず1週間分の漢方薬を処方し、体調の変化を確認するよう伝えました。効果がなければ、無理に治療を続ける必要はないと強調しています。

治療費の問題と、寄付金による支援体制

彼が治療費について尋ねてきました。
「治療費はどのくらいかかりますか?」
「病状によります」と私は答えました。

彼は「西洋医学は保険が効くから何とかなったけど、中医学は保険が効かない。今は政府の救済金で生活している」と打ち明けました。

私はまだ彼の人柄や家庭環境を知らないため、具体的な約束は避けました。
診療所には寄付金がありますが、乱用すれば本当に助けが必要な患者に届かなくなる恐れがあるからです。しかし、彼が救援を必要とする人だと分かれば、寄付金で治療します。

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漢方薬で依存症まで改善できる理由

私は彼に1週間分の漢方薬を処方し、こう伝えました。
「効果を感じたらまた来てください。効果がなければ他の治療院を探してください。ここには来なくて結構です。」

患者の時間とお金を無駄にするようなことは、私にはできません。
さらに、漢方薬は鎮痛剤依存症やヘロイン中毒のような問題にも効果を発揮します。肝臓を浄化する処方で、薬物によるダメージを修復するのです。

彼の続きの治療日記は、肺がんと子宮筋腫が同時に改善した中医学の治療記録 でご覧いただけます。

子宮筋腫はなぜ再発するのか?中医学の視点

西洋医学が原因を特定できない背景

別の例として、50歳の女性患者。
10年前に子宮筋腫の手術で42個の筋腫を摘出しましたが、再発しました。

最も小さい筋腫はブドウほどの大きさで、隣にはさらに多くの筋腫が連なっています。こうしたケースは珍しくありません。

「子宮全摘すれば病気にならない」と考えるのは大間違いです。
子宮を全摘しても、さらに深刻な問題が待っています。

例えば、子宮全摘後に子宮内膜症と診断されたケースもあります子宮内膜症が子宮全摘後に再発したケースの詳細解説 )。

西洋医学は子宮筋腫の原因を未だに解明できていません。だから予防もできず、手術しても再発するのです。結果、体調は悪化し、女性の寿命は短くなります。

ホルモンバランス・血流の滞りという中医学の解釈


中医学では、ホルモンバランスや血流の滞りを調整し、再発を防ぐ漢方薬を処方します。婦人科疾患は中医学の専門家に相談してください。西洋医学の誤った治療を受ければ、悲惨な結果が待っています。

患者へのアドバイス: 子宮筋腫に悩む女性は、生活習慣を見直し、中医学の診察を受けることをお勧めします。ストレスや冷えが原因の場合も多く、漢方・鍼灸で体質改善すれば症状が軽減する可能性があります。

子宮筋腫の改善症例:漢方・鍼灸で体質が変わると何が起きるか

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  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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