痛風で足裏が痛いのは鍼1回で治り、肩こり首こりと腰痛も楽になって、数年ぶりに朝たちも復活した

こんにちは、李哲です。

痛風の足裏がズキズキ痛み、腰痛・肩こり首こりまで重なる…。
そんな状態だったオジサンが、鍼1回で痛風の足裏痛が消え、腰痛・肩こりまで軽くなり、数年ぶりに朝たちが復活しました。

鍼治療の効果がどこまで広がるのか?
その変化を詳しく記録します。
前回の内容は以下をご覧ください。

🔗排尿障害とリウマチ痛が鍼で改善した第1話はこちら

📌 この記事で分かること

1.痛風の足裏痛が鍼で改善した理由
2.腰痛・肩こり首こりが同時に軽くなった背景
3.食生活が鍼の効果を左右する仕組み
4.朝たちが復活した東洋医学的な理由
5.鍼治療で血流が改善し、腕の血管が浮き出た画像比較
6.関連症例(手のこわばり・血流改善)

目次

痛風・腰痛・肩こり首こりが改善したオジサンの変化

オジサンはいろいろ変化を教えてくれました。

「痛風の足裏が痛い.足裏に違和感があったのは、前回の鍼をしてから治った。首肩コリ.腰痛もかなり楽になった。けど、10日くらい経つと鍼をしたくなる。マッサージと同じように中毒性があるね!」と、オジサンは笑ってました。

食生活を変えると鍼の効果が長持ちする理由

私はオジサンに説明しました。
「食生活を変えて運動すれば、10日のところか1ヶ月も持つ。鍼の効果が10日しか持たないのは、オジサンの食べ物に問題があるからだよ。」

以下はオススメの止めるべきリストです。

🔗鍼治療中に避けるべき飲み物・食品の理由はこちら

オジサンはコーヒー、コーラ…を飲んでいるのに、水だけあまり飲まないですね…

鍼治療中の変化と体の反応

最近は痛風っぽい予感がするというので、今日は公孫も追加しました。ほかの太衝と復溜はそのまま刺す。

公孫・太衝・復溜に鍼を刺した施術写真。鍼の横にツボ名が記載され、足の甲と内側が上から見える角度で撮影されている。
痛風や腰痛に使う公孫・太衝・復溜の組み合わせ
公孫・太衝・復溜に刺した鍼を横から撮影した施術写真。鍼の横にツボ名が記載されている。
横から見ると鍼の深さや角度が分かりやすい

一番痛そうな合谷穴から後渓穴につなげるのは、すでに慣れたみたいです。逆に足の針を回すと、「全身から汗が吹き出す!」と騒いてました。

隣で鍼を受けている3番目のおばさんは、「笑わせないでよ!笑うとお腹の鍼が響いて痛い!」と文句を言ってました。

数年ぶりに朝たちが復活した理由

お腹の関元と気海穴を刺して回そうとした時、オジサンはまた叫んでました。「最近は朝たちが出たから、そんなに回さなくて良いよ!」

話を聞いたら朝たちは、数年前からなかったそうです。

私はオジサンに説明しました。
男性は調子が悪くなったら、朝たちが一番最初になくなるから、注意した方がいいよ。」

朝たちの大事さは以下の記事で詳しく説明しました。参考になると幸いです。

血流改善で腕の血管が浮き出た比較画像

今日は終わったあと、オジサンが言うのは、「前腕の内側の血管は前ほど著しい変化はない。」

私はオジサンに説明しました。
「2~3回刺して、血の巡りが良くなっているので、これ以上は出てこないよ。毎回血管が表面に浮いてきたら、大変な事になる。」

来週また来た時に、違う変化があったら記事に書きます。

以下は全部オジサンの鍼治療したときの画像です。昔のスマホで撮ったもので、圧縮された小さい画像しかなくて申しわけありません。一部の大きな画像は、以下の記事でご覧いただけます。

針をする前の画像。
血の巡りが悪くて、手の血管(青い静脈)が細いというか、ほとんど見えません。
↓↓↓↓↓

鍼治療前の手と腕の外側を撮影した写真。血管が細く、表面にほとんど浮き出ていない。
治療前は腕の外側も血管がほとんど浮き出ていない

鍼治療前の手と前腕の内側を撮影した写真。血流が悪く、青い静脈が細くほとんど見えない状態。
治療前は血流が悪く、静脈がほとんど浮き出ていない

以下は鍼が終わったあとの画像。両手の青い血管が浮いて来たのが分かります。つまり、血の巡りが改善されて血管が太くなっています。

鍼治療後、拳を握った手の甲に青い血管が太く浮き出ている写真。
鍼治療で血流が改善し、手の血管がはっきり浮き出た

鍼治療後の腕の静脈が太く浮き出ている写真。治療前より血流が明らかに改善している。
腕の血管も太く浮き出ており、血流改善がはっきり分かる

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