リンパ癌と脳腫瘍が治ったヨルダン人。死んだはずの食道がん患者が生きてるから、怒る西洋医学の先生。

「余命1ヶ月」。西洋医学の医師にそう宣告されたヨルダン人男性。全身に広がったリンパ癌と脳腫瘍は治療法なし、放射線で頭皮はボロボロ…。

絶望の中、漢方薬を飲み始めて10ヶ月後、病院の検査で「完治」と診断された。

さらに、食道がんのアメリカ人患者も「もう死んでいるはず」と医師に言われながら、今も元気に生きている。その結果、担当医は逆に怒り出した――。倪海厦(ニハイシャ)先生の漢方治療が引き起こした、信じられない2つの奇跡とは?

目次

リンパ癌+脳腫瘍が10ヶ月で完治!ヨルダン人の奇跡

ヨルダン人。今日は患者さんのお兄さんが診察に来ました。ついでに、弟の病気に関して質問したいのがあって。前回の治療内容は以下の記事をご覧ください。

弟は2005年から漢方薬を飲んで、今はヨルダンの西洋医学の先生に検査してもらったら、リンパ癌と脳腫瘍は治ったと診断されました。

お兄さんが今日来て質問したのは、「弟はいつまで漢方薬を飲めば良いですか?」

お兄さんは、当時の事を私に話しました。弟は当時、西洋医学の先生に「余命1ヶ月」と宣告され、希望を失って際に友人の紹介でこちらに来た。

関連記事:余命18ヶ月から7年も生きた多発性骨髄腫患者、血圧240でも薬を飲まない理由。乳がんは漢方薬を飲んだあとの反応で判断できる。

私は今でも覚えています。
弟さんは頭に包帯を巻いている。放射線療法で、頭皮が焼かれてボロボロなっているから。

西洋医学ができるのは、脳腫瘍を少し小さくして、彼が話せるようにするだけでした。全身に広がったリンパ癌は、完全に治療方法がない。

私は1ヶ月以内で、弟を3回診察しました。その後、弟は家族と一緒にヨルダンに帰国。帰った目的は死ぬ前に家族と一緒にいたいからです。

ところで、漢方薬を飲んでから徐々に体調が良くなり、最近の病院の検査では癌が全部治っている。彼の家族は、どんな思いでしょうか?

笑顔の男性医師が歓迎の看板を持っているイラスト。中医学・漢方治療の温かいイメージ
患者さんを笑顔で迎える漢方医のイメージ。家族の支えと正しい漢方が奇跡を生む。

弟に使った漢方薬は、がん治療の処方箋です。生徒さんたちは処方箋を習ったあと、使うときに慎重に使って下さい。疑問があったら、研修に来た人たちに相談して下さい。

お兄さんが言うのは、漢方薬で治ったと家族全員が認めている。なぜなら、地元の病院とアメリカの西洋医学は、みんな余命1ヶ月だと判定したから。

関連記事:余命4ヶ月の肺がんステージ4患者は、漢方薬で4年も生きている。

彼らはあきらめないで、弟に漢方薬を飲ませました。彼らはお金がないので、この3年間ずっと7割引きの値段で治療しました。

私にとって金儲けは二の次のこと。
命は千金でも買えない。


現在弟は完全に治り、私ももちろん嬉しいです。弟はまだ奥さんと3人の子供がいる。今は家族団らんに、普通の生活をしています。皆さん一緒に彼らの幸福を願いましょう。

関連記事:脳腫瘍による激しい頭痛と半盲が漢方薬「抵当湯」で6ヶ月で改善した症例

「死んだはずの患者」が生きている!食道がん担当医が怒り出す理由

05/04/2007。
患者さんは56歳のアメリカ白人。1年前に食道がんだと言われ、西洋医学の手術を受けたけど、癌はまたすぐ再発。彼は失望した時、友人の紹介でこちらに来ました。

当時、私は彼を2回しか本人を診ていません。それ以外は、ずっと宅急便で漢方薬を送ってました。

彼は昨日、3回目の診察に来ました。
すべての調子が良い。
すでに癌からの脅威から逃れています。

関連記事:食道がん患者の食欲、睡眠、大小便は全て良くなり、胸焼けも治った。

彼が私に教えたのは、病院の先生は彼が漢方薬で生きている事に対して、怒っているそうです。

彼は去年、西洋医学の診断で「治療が無理だ」と言われ、西洋医学の先生の考え方では「彼はすでに死んでいるはず。」

しかし、今は死んでいない。
だから、西洋医学の先生は怒っているのです。

皆さん、この先生の頭は何の論理思考ですか?患者さんが生きているから、代わりに嬉しくならない、逆に怒っている。これが本当の害しかない、やぶ医者!

関連記事:医師ストライキで患者の死亡率減少。西洋医学が患者さんを殺している証。

がんを治す本当の鍵は「正しい漢方」+「家族の愛」だった

先週末、私は診療所のスタッフ全員を連れて、患者さんも連れて私の友人の家に、みかん狩りに行きました。みんな喜んでました。

乳がんからリンパ癌に転移した患者さんがいれば、余命宣告3ヶ月~6ヶ月の患者さんもいる。

枝いっぱいに実ったたくさんのみかんがなる木。みかん狩りで家族と楽しむ様子
スタッフと患者さんで楽しんだみかん狩り。自然の中で過ごす時間が、がん治療の回復を後押しします。

我々中医学は入院する所がありません。患者さんを閉じ込めないし、患者さんが病院から逃げることも心配しない。

我々は患者さんを外で遊ばせます。みんな楽しんで週末を過ごす。我々はこれが一番患者さんに有利なものだと考えています。しかし、西洋医学は病院に閉じ込めるのが患者さんに有利だと思う。中医学と真逆です。

上の2人の治療例が成功したのは、もちろん処方箋が正しいのも関係しています。ほかには、患者さんが家族と離れてないこと。毎日生活を楽しんでいる。これは患者さんの心理的状態にとても有利です。

家族の励みと正しい漢方薬。
これが患者さんの治る主な原因。

患者さんが1千里以外にいても、同じように治せます。(生徒さんへ託する言葉は、治療内容と関係がないので、省略させていただきます)

関連記事:最高の病院は自宅。最良の薬は家族の愛…病気治療で大事な考え方(常識)

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海夏(ニハイシャ)先生1の症例、食道癌與淋巴癌移轉腦瘤(漢唐中醫倪海廈撰寫)を李哲が完全翻訳しました。

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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