我が家の自然の薬箱には漢方薬だらけ(1)

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こんにちは、李哲です。

私が幼い時、家には薬箱がありました。鎮痛剤.解熱剤などの一般的な西洋薬。子供がいると、どうしても風邪を引いたり、病院に行けない時があるから準備したでしょう。

今は薬箱の予備は変わらないけど、中身が違います。
私は西洋薬を一切使いないし、将来子孫にも西洋薬を使わせません。

家に準備してるのは何種類かの漢方薬です。以下はお店の引き出し収納に入ってる薬。鍼灸用の鍼は個人的な備品。自宅の薬箱はもっと種類が豊富です(笑)

お店には数種類の漢方が常備されている

お店には数種類の漢方が常備されている

漢方薬を準備してるのは、常に風邪を引くからではないです。

万が一のために備えてる。
いくら身体を鍛えても、自然な食事に気を付けても、必ず思った通りにならないから。

漢方薬のおかげで、たまに体調不良になった時でも、飲んだ翌日には大体回復しています。以下は自分の風邪を治した例、参考になると幸いです。

日本に来て一つビックリしたのは、『傷寒雑病論しょうかんざつびょうろん』の処方箋が完成品として普通のドラックストアーで買えることでした。中国はまだ完成品を売るのがなくて、自分で生薬を買ってきて煎じるしかないのです。

煎じるのは確かに安上がりだけど、出張とか薬局が休みとかで煎じられない時とかあるから。このような完成品があれば、とても便利でありがたいです。

いろんな種類の漢方薬を常備するのは、西洋薬より値段が高いかも知れません。しかし、将来を考えると安いです。なぜなら、漢方薬を続けて飲むと免疫力がアップして、徐々に風邪を引かなくなるからです。

西洋薬はもっと風邪を引きやすくなる。相変わらず風邪を引く以外に、違う病気が増える。トータルで考えると、漢方薬が安上がり。

どんな時にどんな漢方薬を使うかは、以下の記事で詳しく説明しています。参考にして下さい。

注:麻黄湯と麻杏甘石湯を合わせると、いわゆる「大青竜湯」になります。これは、漢方薬局の先生に教えてもらいました。インフルエンザの高熱・まったく汗が出ない・寒気がひどい・全身の節々が痛い症状を治せるのは「大青竜湯」です。

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