抗精神病薬ニューロレプティクスはアルツハイマーを悪化させる?|イギリス研究とニハイシャ先生の評論

アルツハイマー患者に処方されることの多い抗精神病薬「ニューロレプティクス」。
しかしイギリスの研究では、症状を改善するどころか悪化させる可能性が示されました。

さらに中医学の臨床家・倪海厦(ニハイシャ)先生は、これらの薬が「認知症を生み出している」と強く警告しています。

📌 この記事で分かること

1.ニューロレプティクスとは何か
2.イギリス研究が示した「アルツハイマー悪化」の具体的データ
3.倪海厦先生の評論の要点
4.認知症に関連する症例記事の紹介

※ニハイシャ先生のHPに乗せてあるニュース評論(2008年5月20日公開)を李哲が完全翻訳しました。

目次

ニューロレプティクスとは?読み方と薬の種類

アルツハイマー患者のよく飲んでいる薬は、抗精神分裂病の薬ニューロレプティクス(Neuroleptics )。

しかし、イギリスの最新研究によると、この薬はもっと悪化させるだけのことが分かった。

イギリス研究が示した「アルツハイマー悪化」の事実

ロンドン国王学院、オックスフォード大学(英語: The University of Oxford)、ニューカッスル大学 (Newcastle University)三者の聨合研究によると、長期間抗精神分裂薬の結果、中度のアルツハイマーの患者には役に立たない。

それところか、6ヶ月飲んだあと、言葉での交流の悪化が明らかに分かった。

この研究によると、アルツハイマー患者がこの種類の薬を飲むと死亡率も高くなる。これは最新の 『PLoS医学』(Public Library of Science Medichine) に乗せている。

研究対象はロンドンなど4個の都市の介護センターに住んでいる165名の患者。投薬後の60%の患者は、攻撃性が高まってる。

統計によると、イギリスには約70万人の認知症とアルツハイマーの患者がいる。30年後は2倍になるという。

今度の研究に入った薬は

  • メレリン(thioridazine)
  • クロルプロマジ (chlorpromazine )
  • ハロペリドール( haloperidol)
  • トリフロペラジン (trifluoperazine)
  • リスベリドン( risperidone) 

ニハイシャ先生の評論|なぜアルツハイマーは増えるのか

これは、世界第一の笑い話。

アルツハイマーは、西洋薬の後遺症です。
製薬会社の問題でできたのを、また違う病名を作って新薬を開発します。そのあと、偽の統計で各国の認可をもらってから、また金儲けに走ります。

アルツハイマーが治せるという薬の副作用は、アルツハイマーになることです。皆さん、これはおかしくないですか?

私の話を信じてください。
各国の衛生管理署は、簡単に薬の廃止はしません。
膨大な利益が絡んであるから。

西洋薬と害しかない人工的なサプリ、ビタミン剤などから離れてください。
そうすると、あなたは永遠に認知症にはなりません。

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