卵はコレステロールを上げるけど、病気になるほどない
こんにちは、李哲です。
患者さんからよく「卵は食べていいですか?」の質問がありました。
彼女たちの考え方は典型的です。
「卵黄はコレステロールを上げるから、食べないほうが良い」

コレステロールは健診を受けている皆さんはもっと詳しいはずです。私は健診を受けないから、自分のコレステロール値は分かりません(笑)
西洋医学では、コレステロールが高いと心臓病と脳血管障害(脳卒中)になると言います。
確かに。
コレステロールの高すぎ(400とか)だと関係はあります。
しかし、主な原因だとは言えない。
主な原因は違うものであります。
常識(Common Sence)で考えてください。
歴史で卵を食べ過ぎて死んだ人。
何人いますか?のどに詰まって窒息死した人がいるかも知れないけど、卵を食べ過ぎて死んだ人はいません。
コレステロールでビビる方がいますが、貴方には正しい知識が必要です。以下の記事を読んでから、もう一度考え直してください。

コレステロールが低ければ低いほど、癌になる
倪海厦(ニハイシャ)先生の話によると、総コレステロール値が210(悪玉+善玉)の人は一番健康。
よく癌の患者が先生のところに来て言うのが、「私はほかの数値は正常です。コレステロールだけ低いのです。」
先生の答えは:「だからあなたは癌になったよ!」
癌患者、コレステロール値が100以内の人が多いです。コレステロール値が100から210に近ければ近いほど癌は治っている。逆に遠ければ遠いほど癌は悪化してる。コレステロールに関して、笑い話があるので、以下の賢い患者さんの記事も読んでほしいです。

コレステロールが高いほうが、心臓に良好な刺激を与えて、心臓を鍛える
なぜコレステロールが必要であるかを説明します。
ニハイシャ先生の話によると、コレステロールが高い人は血が少しトロトロになっている。血液循環を良くするために、心臓は頑張って動くしかない。
つまり、これは心臓に良いのです。適当な運動になるから。
ほかの動物も.人間も.内臓も同じ。適切な運動.厳しい環境と訓練が必要なのです。野原で育った花、植物と温室の花.植物。どちの方が生命力が強いか?を見れば答えはわかります。
人間の内臓.組織は、代わってあげるとダメになります。
9割の病気は自分で治せる。あなたも私もおいしい患者? でも言ってますが、コレステロールが高い年寄りのほうが元気。
コレステロールを下げる薬の副作用は怖い
コレステロールの薬はどんな副作用があるのか?先にマイクロソフトのAIの答えを見てみましょう。肝不全、認知症の割合は少ないと言うけど、万が一あなたがなったら?コレステロール高いままのほうがよっぽど良いのではないでしょうか?

ニハイシャ先生が話したけど、コレステロール下げる薬の1番顕著な副作用は、短期記憶力障害。さっき何を話したか、昨日何を食べたのか、覚えてないのが短期記憶力障害。ほかの副作用は人それぞれなので、数えるとキリがありません。
短期記憶力の低下とコレステロール下げる薬との関連記事は以下をご覧ください。
コレステロールを下げるのは、運動だけで良い
コレステロール値を下げるためにはどうすればいいか。
ある女性の患者から答えを聞きました。
運動すれば良い。
彼女は病院の先生から言われたそうです。
その西洋医学の先生は、本当に良心がある先生です。感服しました。薬をドン~と出さないで、運動をすすめる。こんな先生が増えればいいですね。

卵の摂取量は適量であれば良い
最初の話に戻りますが、一日卵をどのくらい食べれば良いか。
倪海厦(ニハイシャ)先生の話は2個。
いくら身体にいいものでも食べ過ぎたらダメ。食べないのもダメです。均等的に取る。これがコツです。
(おわり)

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