卵巣がんの治療比較:漢方薬で寝汗と体がほてる症状は治り、生理痛がなくなって顔色が良くなった。手術・抗がん剤で話す力もなくなり、眠れない・大小便が出ない。

卵巣がんの治療で本当に正しい選択とは?

漢方薬だけを続けたカリフォルニア在住の女性は、わずか数ヶ月で寝汗が止まり、体がほてらなくなり、生理痛が消え、顔色が劇的に良くなった。一方、手術と抗がん剤を続けたパキスタン人女性は、腹水で太鼓腹、話す力もなくなり、大小便も出ない絶望状態に…。

倪海厦(ニハイシャ)先生1の実際の診療例が明らかにする、中医学と西洋医学の「真逆の結果」。がん治療の本当の希望は、どこにあるのか?

抗がん剤の注射器と薬瓶がカルテの上に置かれたイメージ写真。西洋医学のがん治療を象徴
がん治療に役に立たない抗がん剤——西洋医学の過剰治療がもたらす現実を象徴する一枚
目次

卵巣がん漢方治療の実例:寝汗・ほてり消失、顔色改善の40代女性

今日の一人目の患者さん。
カリフォルニアの女性。

彼女の初診は、去年の8月25日。当時、西洋医学の診断は卵巣がん+リンパ癌。彼女は手術と抗がん剤が嫌で、中医学の治療を探して来ました。

漢方薬飲んでから、彼女の変化は以下の通り。

  • 顔色はとても良くなった
  • 夜中に体がほてる症状は消失
  • 体重が1.5kg上昇
  • 生理はまだ2ヶ月に1回
  • 生理痛はなくなった
  • 睡眠は良好
  • 大小便は正常
  • 食欲良好
  • 両足はまだ少し冷たい
  • 汗は普通にかく
  • 寝汗をかくのはなくなった
  • 両手の脈診では、左右同じ脈

すべての症状から判断すると、彼女は進歩しています。でも、まだ漢方薬を止めれない。なぜなら、両足がまだ冷めたくて、額が少し熱いから。

左の脈そうは右と同じだけど、尺脈はまだ附骨脈が見える。病状は良くなっているけど、まだ陰陽のバランスが悪いので、漢方薬を飲み続ける必要があります。

彼女の治療例は台湾と中国に持って帰って、人紀クラスの生徒さんたちに詳しく解釈します。

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手術・抗がん剤で悪化した卵巣がん末期:80歳女性の絶望症状

偶然なのか、最後に来たパキスタン人女性、80歳。彼女はもともと卵巣がん+大腸がん+胆のうがんでした。西洋医学を信じて卵巣と一部の大腸、胆のうを取り、抗がん剤を続けました。最近告知されたのは、癌が腹膜に転移。

現在の症状は、

  • お腹が太鼓みたいに腫れている
  • 下半身はむくむ
  • 顔色は黒くて、つやがない
  • 極度の貧血
  • 話す力もない
  • 不眠症
  • 食欲がない
  • 大小便は出ない
  • ずっと汗をかいている
  • 腹部には硬い腫瘍が突出

私は見ただけで分かりました。

中医学の診断で、これは死ぬしかない症状。心の中では分かっていたけど、患者さんの苦痛が少しでも減るように処方箋を出しました。何もないよりはマシだと思って。

同時に患者さんの家族に、「当帰生姜羊肉湯」を作ってたくさん飲ませるようにしました。

「当帰生姜羊肉湯」は貧血症を治す最強の薬膳料理。処方箋は台湾と中国に戻った時に、生徒さんに詳しく解釈します。

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漢方 vs 西洋医学:卵巣がん治療の結果が真逆になる理由

上の2つの治療例を比較します。

2人とも最初は卵巣がん。
中医学の治療を受けた人は、病状が良くなり、完治の希望まで見えてきました。西洋医学の治療を受けた人は、がん細胞がどんどん強くなり、あちこち転移しています。

歴然と違う結果は、皆さんに伝わると思います。
西洋医学の治療より、中医学のほうが良い事。

たくさんの患者さんは、癌で死んだのではない。
西洋医学の過度な治療で死んでいます。

西洋医学を信じる人は目覚めて下さい。
次の被害者にならないで。

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西洋医学の先生へ:余計な治療で患者を殺さないでください

私は西洋医学の先生に警告します。
「治せないなら治療しないで下さい!」

患者さんは貴方たちの間違った治療を受けて悪化したあと、こちらに来た時はもう手遅れです。患者さんを黄泉に送ったたのは、あなた達!

あなた達が態度を変えないと、ある日あなた達が癌になった時、私は絶対治療しない。あなたがいなければ、たくさんの患者さんが生き残る。

こんな状態で、私があなたを救えると思いますか?あなたを救うのは、たくさんの患者さんを殺すのと同じ!

しかし、あなた態度は中医学のがん治療効果を認めて賛成する。この態度さえあれば、あなたに助けが必要な時、私は必ず全力で助けます。あなたは患者さんの命を大事にしているから、私も貴方の命を大事にします。

再発悪性脳腫瘍の若者へ:中医学ならまだ希望がある

今日来た悪性脳腫瘍の患者さんは若い子。

数カ月前に手術で脳腫瘍を取ったけど、癌が再発しました。彼はよく分かっていました。続けて手術しても必ず再発、どんどん進行が早まって悪化する。

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皆さん、彼はどうしたら良いでしょうか?

死を待つか。
中医学の治療をしてみるか?

私はこの一生、患者さん死なせても中医学治療をさせない先生が大嫌い。このような超デタラメ医師は私の天敵です!

彼の症状を見ると、陽が陰に入れない症状が著しいです。

私は彼に話しました。
「私の処方箋を3週間飲んでみて下さい。自覚症状が進歩する感じがなかったら、止めていいです。もし、自覚症状が良くなる感じがしたら飲み続く。9ヶ月くらい飲むかも知れません。」

彼の答えは、

「効果さえあれば、一生飲んでも大丈夫です!」

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彼は強烈な生きたい気持ちがあります。
また、中医学を信じているので、私は必ず全力で治療します。

中医学を信じない人は来ないで下さい。
あなたを見ただけで私は頭が痛くなる。
救いたくもない!

※中医学の第一人者、アメリカの著名な中医師、倪海厦(ニハイシャ)先生の治療例を、2010年07月08日診療日誌を李哲が完全翻訳しました。

  1. 倪海厦(ニハイシャ)先生(1954—2012)はアメリカの著名な中医学先生。漢方・鍼灸・風水・占いに精通した天才倪海厦(ニハイシャ)先生の生涯を紹介しますで詳しく書きましたので、よかったらご覧ください。

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