多くの親が不安に思うこと——
「子供にワクチンを打たなかったら、麻疹や百日咳で死んでしまうのでは?」
結論から言うと、それは杞憂(無用な心配)です。
歴史上恐ろしかったこれらの病気は、今や大規模流行も死亡例も激減しています。
理由はシンプル:気候条件・衛生環境の改善・隔離の徹底。
ワクチン以前に、社会が変わったからです。
ワクチン接種しないと病気になるのは杞憂
たくさんの親から私に質問がありました。
「ワクチンが予防する病気は、みんな怖いですね。例えば天然痘(ほうそう)、破傷風、百日咳、麻疹など。ワクチン接種しないで、万が一病気になったらどうしますか?」
これは杞憂(きゆう)であり、要らない心配。
歴史上、確かに以上の病気はたくさんの命を奪いました。でも、今はたくさんの死亡者を出していません。理由は以下のとおりです。
伝染病大流行に必要な「特定の気候条件」とは?(五運六気)
以上の病気、大規模な流行りには特定の気候条件がある。中医学でいう「五運六気」です。
特定の気候条件がなかったら、大規模な伝染病が流行りません。
例えば1918年のスペイン風邪。爆発したのは速かったけど、消えるのも速かったです。誰も何が原因だったのかかを知らない。
2003年、中国の重症急性呼吸器症候群(SARS)もすぐ終わりました。ずっと伝染病が残っていません。
昔の死亡多発は「間違った医療」と「衛生観念の欠如」が原因
以上の病気、歴史上でたくさんの死亡者を出したのは、当時の間違った医療概念と関係があります。
例えば、西洋では瀉血療法が盛んで、どんな病人でも「血を抜けば治る」と勘違いしました。伝染病の場合、患者さんは血液を失ったら津液を失うのと同じ、これではもちろん早死になります。
しかも、西洋医学の先生は昔、清潔の習慣がなかったです。
先生は治療の時、手を洗わない。手を洗うのも拒否していました。
昔の西洋医学の先生は、手も洗わなかったです。
以上の病気、西洋人の遅れた衛生概念と関係があります。
西洋人は昔から今みたいに、衛生を守ったわけではない。西洋人は100年前まで、今のインド人みたいに普通に道端で大小便してました。何回か伝染病にやられて、たくさんの命を落としてから、西洋人は衛生観念がついたのです。
隔離こそが伝染病を止める最強の方法(ワクチンより有効?)
伝染病の大規模な流行は、当時の不完全社会制度と関係があります。
例えばお医者さんは、患者さんを隔離する必要性が分からない。政府も感染された人を隔離する必要性が分からない。その結果、伝染病はとても速いスピードで流行ったのです。
患者さんを隔離するのは、伝染病の流行を阻止する最も有効な方法です。なんのワクチン.薬よりも有効。
最新データで見る麻疹の実態:アメリカで本当に死者ゼロ?
今になっても天然痘にかかったら、CDCは患者さんに自粛を要求し自分で隔離する。その後は、ワクチン接種すれば問題が解決します。
ニューヨークは去年、麻疹の伝染がありました。たくさんの子供が麻疹になりました。
結果は何人死んだのか?
データがありません。
私が思うのは死亡者がいない。

インフルエンザワクチンも本末転倒? 免疫力こそ王道
実際に、これは普通のインフルエンザと同じです。
アメリカで麻疹の感染者報告は、年間60人くらい。
3億の人口で、感染者はわずか60人です。
このために、全国民がワクチン接種をしないといけないのは、頭おかしくないですか?
こんな論理思考だったら、今の官僚たちはよく「不倫」をします。官僚たちの「不倫」を止める為に、みんな生殖器を切って、宦官(かんがん)にすれば良いですよね?
※アメリカでの中医師:鄭智城先生の記事:家长们问:如果不打疫苗会出问题吗?_郑智城_新浪博客を李哲が完全翻訳しました。
李哲の感想
病院の前を通る時、よく見たのがあります。
インフルエンザワクチン入荷しました!
大人気ですね…
売り切れるまで皆が奪い合うもんですかね?
バカバカしくてしょうがない。
インフルエンザ、風邪を引くのは免疫力が低いからでしょう?
よく寝てよく食べてよく運動して、自身の体力.免疫力を上げるのではなくて、ワクチンに手を出すのは本末転倒じゃなくて何ですか?
当院の患者さんからよく聞くのは、会社ではインフルエンザワクチン接種を薦めている。しかし、よく見るとワクチン接種した人は、数日後若しくは翌日にインフルエンザになってなかなか治らない。
だから、彼女たちは絶対ワクチン接種しないそうです。インフルエンザになったら、漢方薬若しくは鍼でも治せるから。
少し前、日本では子宮頸がんワクチンの副作用でニュースになったのを忘れました?
後遺障害で苦しむ子供たちはどうしたら良いですか? 子宮頸がんワクチンはダメだけど、インフルエンザワクチンは大丈夫。そんなことあると思いますか?
いつか劇毒物を飲み込んだ時は、人生も終わりです。副作用に苦しみながら死を待つしかない。中医学でも救えません!

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