2日の漢方薬と鍼で視力が改善した例

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こんにちは、李哲です。
中国河北省石家荘市の中医師、張静先生1 の症例、视力救急(2023-08-21発表)を翻訳しました。わずか2日で視力改善し、子供の願いが叶った症例です。視力改善する方法には、漢方薬と鍼もあることを知ってください。


2023年の8月13日
一人の親友が声チャットで音声メッセージを残してくれました。
「娘の友達が武装警察の健康診断に引っかかって、合格ラインは4.8 なんだけど、検査値は4.7。ほんの少しだけで不合格になった。 8月16日にもう一か所の武装警察の健康診断があるけど、同じように視力が4.8が合格ライン。あと2日で4.8まで視力を上げることは可能?

8月14日、 親友の娘は友達を連れてきました。
私は子供に話しました。
「だいたいの状況は分かっています。2日しか残ってないんで、私の指示通りにしてください。

1.2日連続で鍼治療をします
2.この2日、特別な事がない限り、スマホを見ない。
3.早寝早起きして、夜更かしは禁止。
4.7袋の漢方薬を渡すので、今日から飲んで16日の朝には7袋目の漢方薬を飲みきってください。」

友達は同意し、今回の治療が始まりました。

8月16日、 娘の友達は健康診断に行きました。午前11時頃、親友から音声メッセージが入ったけど、視力検査の結果は5.0。


女の子が武装警察になるのもいいじゃないですか?
子供の役に立って本当に良かった!

私は診療所の同僚たちに、この嬉しいニュースを報告しました。皆さんの反響も良かったです。そして言うのは、「専門的に近視を治す眼科を設置した方がいいかもしれない、診療所をやるより全然楽。 当時にたくさんの子供たちの視力を守ることができる。」

これはグットアイディアですね。

李哲の感想:
中国の視力検査で満点は5.0です(国際基準だと1.0が満点)

私個人の施術経験だと、視力低下して長年経ってなければ、戻す可能性は十分あります。ただし、20年~40年も近視で治療に来たときは、少ししか改善できない、もしくは効果がありません。視力低下に気づいたら、早めに漢方薬なり鍼なりで治したほうが良いです。

張静先生の症例には、視力回復のポイントも書かれていました。
特にスマホの見すぎ。夜更かしは視力低下につながるので要注意。

視力改善する方法も大事だけど、パソコン・スマホ画面を見すぎないように、普段から気をつける事が大事ですね。

(おわり)

  1. 張静先生は中国・河北省石家庄市の中医師です。『傷寒雑病論』の処方箋で様々な病気を治す若者実力派。本ブログでは彼女の症例を数多く翻訳しました。張静先生の診療所住所・電話番号などは以下の記事をご覧ください。オススメの漢方医・鍼灸医(海外)

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